カテゴリー「音楽」の記事

2020年3月 1日 (日)

参ったね・・・

 今、を見る前に少し過去から振り返ることに。

 Img_01201 「城ホール」と、地元民は言うらしいですが。

Img_01119 入ったことの無かった場所で、初めましての方々のバックを2日間演奏させて頂きました。

Img_01118 初日の客席からはこんな感じだったようで。「小っちゃな頃から悪ガキで~」とソファの上で飛び跳ねて歌ってた3歳児が、フミヤと共演するまで34年かかりました(笑)

Img_01131 2日目は後ろに邦楽器(間にプラスティックの盾アリ(^^;))なかなかの爆音(リハ日は天井の低いホールだったので結構凄かった)とご一緒に。

Img_01125 お隣は、この時もお手伝いくださり、本番は4年振り?にご一緒した葛西さん。初めてまともに(=飲みながら)お話もできたし、別日には、小学校(小豆島)の同級生とも逢えて、充実した誕生日週間を過ごした翌週、

 

 2月定期は、予定通り終了(この頃からCOVIDの足音は聞こえてましたが)午前中には音大のアンサンブルの練習、夜には、愛知県芸の打楽器アンサンブルに足を運んだりしながら、精力的に動けた一週間。R.シュトラウス作品の中で、今、自分の中で一番熱い「死と変容」が「英雄の生涯」で現れる瞬間が、2日とも満ち足りた時でした・・

 1週間の締めは名音大の打楽器アンサンブル。

 Dsc_031922926 指導しに向かう前の年からのプログラム冊子を並べてみました。判りやす過ぎる程の(笑)変化。

 今年も、学生なりに試行錯誤した結果は、お客様方の耳に届いたのではないかと思います。まさかの贈呈花束置忘れハプニングもありましたが(笑)

87275063_1344883509053121_26088726873212 初めて集合写真に間に合った!

 

 そして、1日空けてからは、自身初となるソロ・レコーディングでした。

 Img_01665 場所は、サラマンカホール。ここで初めてオケで演奏した日から、響きの良さ(や空調などの充実具合)に感動し、ミズノマリンバと出会った縁もあり、「録音するならば、ここで」と思っており、今まで委嘱した作品を広く発信する機会を作ろうと、昨年決意。恒例となった自主企画でございます。。そう、先日、頂いた報奨金などは、全て投資されるのであります(勿論、全然足りていない)、、いつかは戻ってくると~信じながら~

 当日、朝から2t車に楽器を積み込み、渋滞の中、隣県に向かい、教え子たちと共に搬入、組み立て。しているうちに秋田が到着、入れ違いでトラックを返しに行ってもらっている間に、こちらはヴィブラフォンから収録開始、秋田が帰ってくる頃には、残りのクボッタ2人が到着してくれて、マリスピ・・終えたら、今回の委嘱作品のUTA Ⅺ・・と、一応の組んでいた予定通りにスケジュールは進むものの

 Image0_20200301193101 予定していなかった、風邪ウィルスが体内に侵入してくれていまして(熱は毎日36度台でしたよ、念のため)・・段々意識が朦朧(その場ではハッキリしてたつもりですが、今や、あまり思い出せない)2日目は沓名にお手伝いしてもらって、マリンバを録り終えてから(あをいさんは2日とも立ち会ってくださいましたが、写真を撮り忘れるという失念ぶり)ティンパニの録音には

Img_01734 酒井さんも立ち会ってくださり、オクタヴィア・レコード&ホールのスタッフの皆さまの献身的な作業のお陰もあって、なんとか終了、撤収。

 46715367e1f3e98f40d64fe865a2ffa8b30e921d 予想していた難しさと、録音慣れしていない(最初の試しテイクが全力ベストっぽくなってしまう)悲しさが多少残りますが、素晴らしい編集作業、に期待して・・・続報は、また後日。

翌日は、県芸×名フィルの合同オケを客席に聴きに向かうつもりが、体調が優れず、キャンセルしようと思っていた矢先、演奏会自体がキャンセル→現在まで既に僕の予定も5本飛ぶほどの事態ですが、卒業式や、修了演奏会が行えないのは、残念の極みですね、かわいそうに・・・

 

 ということで、今に至ります。お陰様で、予期せぬ休暇のお陰で、体調は7割回復(それでも今回はひき始めに無理したのがたたり、なかなか疲れが抜けず)さあ、来週の3月定期は開催できるのであろうか・・なんとかなってほしい、これぞ神頼み。

 SNSは、気が滅入るような情報ばかりで、僕もなにか発信しようかと思いつつも、ヘロヘロだったので、ようやく平常心に戻ったところです。9年前の同じような状況を振り返っていたら、そこに写っていた元同僚(現在はヨーロッパ公演中)が呟いていたことを胸に、色々準備しておきます。

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2019年12月14日 (土)

Special Night Concert !!

今年の第九は、12月の中でも結構早い内に終わってしまい、今週末の岡崎第九で終了(今日も岡崎も今年はCym.待つのも仕事です・・)クリスマスコンサートもドラクエ(完売)だし、あまりクリスマスや年末感がなさそう・・

 

78225581_1018410308512047_72653554379841 というところに、来週、演奏させて頂きますご案内を。共演相手は、愛知出身、現役音大生の佐藤美玖ちゃん。高校生の時に教えていた生徒ですが、気付けば学部を卒業していました。

 

地元、東三河の方でマリンバ協奏曲を弾く等、精力的に活動をしていて、今回が僕とは初共演。

 

そして、演奏場所も初めて向かいます(下見には行ったけど)実はこのケーキ屋さん、知り合いというか大学の同期(どころか、寮で住んでいたブロックまで一緒)が携わっていまして、この夏にたまたま再会、存在を知りまして「何か出来るといいね」と話していたところに、このコンサートの企画となりました。

 

チラシに載せているプログラム以外にも、クラシカルな曲としては

パガニーニ作曲24のカプリスよりNo.24

ガーシュウィン作曲「ポギーとベス」による変奏曲など

シロフォンを用いてラグタイムも2曲、村松さんの「you were there」や、ライヒの「Clapping Music」も・・ジャンベも持っていくのでアフリカっぽい曲もやります。休憩込み90分(トークあり)なので、結構しっかり。ワンドリンクのみ入場料に入っていますので、是非ケーキなどを食しながら聴いて頂ければ!

30席限定ながら、未だお席はあるようです(^^;)お仕事帰りに是非!

 

実は、この翌日にも金山で60分1本勝負のサロンコンサートもやりますが、こっちは無料なので、宣伝せずともお客様が集まるという・・

 

教え子といえば、今、教えている学生の演奏会を聴くことも最近は多く、自分が同じ年だった頃と比べると、遥かに上手なことを嬉しく(羨ましく)思いつつ、「こっちも負けてられないなあ」とつくづく感じます。まぁ、唯一の救いは、過去の自分と比べたら今の自分が一番マシだと思うのが多いことかな(笑)今後も努力をし続けるしかないのよね~

 

 

 

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2019年12月 6日 (金)

Dance Dance ..

 年末の風物詩の一つ、ヘンデルのメサイアも終わり、いよいよ今年も終わりが近づいて来ていますが、12月の定期はもう今週。今年の定期の中でも1,2を争うほど楽しみにしていた「ペトルーシュカ」があります。

 

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 ストラヴィンスキーが書いた3大バレエ曲の1つで、残りの2曲(火の鳥、春の祭典)は機会が多く、何度も演奏していますが、この曲だけ、初体験。これまで、まともに総譜を見ずに、耳でしか聴いていなかったので、楽譜がそうなっていたのか!と発見することが多々・・春の祭典が初演時にスキャンダルが起きて有名になっていますが、1年前に書かれたこの曲、内容的には充分にセンセーショナル、むしろ難易度はこちらの方が高いのでは?いや、間違いなく高いよね?春の祭典は、この曲のドギツいところを集約した、みたいな印象です。3曲の中で一番色んな要素があって好きだなあ、いつか初稿版もやってみたい・・・指揮者は名フィル初登場となる、カンブルラン氏。

 

 彼の兄弟にフランスでティンパニストをしていたブノアがいて、引退公演を聴きに行ってリヨンで会った時以来の再会。うちを指揮する前に、他のオケで「春の祭典」「幻想交響曲」「海」などを振ってからの登場。

 

 もう1曲のフランス物「ペリ」も難しく、、ラヴェルやドビュッシーに通じる「着地しそうでも、思ったところには着地しない、浮遊感」を感じさせる構造が多く、自分の音程や音色が決まりきってない印象。自らのセンス不足を再認識中、録音機がある世の中で助かります・・そして酒井さんの新曲!1ヶ月ぶり(笑)彼の曲には、いい意味でいつもの酒井節があり、(彼が欲しているであろう)落とし所が、しっかりわかるので、和声感を研ぎ澄ましてさえいれば、なんとかなるのかな(timpaniの出番は少ないですが(^^;))ソリストの藤木さんは、色んな繋がりもあり、今後もどこかでご一緒出来そうな予感・・

 

 昨日のリハ後はタップへ。僕の行ってるスタジオの好きなところは色々ありますが(立地、値段、ストイックにやる雰囲気、月の中での振り替え自由etc)その中の1つに、「ほぼ全ての練習パターンを、左右均等(順番)にやる」というのが、あります。カウントの中で、右から始まるターンをやれば、次は左から始まるターンを左右を入れ替えてという具合に。

 これは打楽器にも共通していることで、よく人に説明する時に

「ヴァイオリンは右手と左手で役割が違うし、トランペットも同様。ピアノで両手を使っていても、左右が対称に同じ運動をすることはないが、打楽器の場合、主に交互で、時には同時に、左右対称の動きをすることが多い特殊な楽器」と話すのですが(利き手じゃない方の手を如何に上手く扱うかがポイント)

 タップの場合も、回りやすい足はあったとしても、左右ちゃんとどちらも練習してます。他の先生に習ったことがないので、どの程度一般的か不明ですが、練習方法に納得しながら、毎回、めちゃくちゃ汗を流してます(&そこから10km弱、自転車で帰ってまた汗)

 

 BalletTapも共にDance。先月のプロコのロミジュリもでしたが、バレエに付随する(踊りありきの)音楽、ということで、音楽自体が持つ躍動感に、心踊らされるポイントが個人的には幾つもあって、それを聴いている人と共有できたら、と思ってしまいます。

9476af889d694111929de290d978f048 これの宣伝もしなければと思いつつ、次回にまわそう・・

 

 最後にwikipediaにも紹介されていた、敬愛する先生が演奏する動画を貼っておきますね。この時、既に還暦近いとは信じ難い・・そして、各ソロの活き活きとした演奏、いつ見ても凄い。

 

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2019年11月27日 (水)

Don't sleep through life !!

 

さあ、追いつけるか・・

 

 リサイタルの翌日も予定は入っており(笑)今度は大阪公演の時より早い朝7時過ぎ!に楽器を下ろして、豊橋へ。楽器類はその後10日ぐらいかけながら(※)、順に片付けました。以前より片付いた感はあり。

 

 翌週は、プロコフィエフのバレエ「ロミオとジュリエット」の全幕(しかしカットは結構あり)を初めて演奏する機会に恵まれ、知らない曲や、組曲になる前の形を知れて、1つ夢が叶った(めちゃくちゃ打楽器を強調させる指揮者で面食らったけど)バレエ自体が久しぶり、名古屋に来て初でした。次の機会があれば大太鼓かティンパニをやりたいですなあ・・

 

 3週目は定期の週。1年ぶりの幻想交響曲、前回とパートを入れ替え今回はジョエルが1st、僕が2nd。この週にはベルリン・フィルが名古屋に来ており、(5年ぶり?に)聴きに向かうことに!曲はブルックナーの8番、数年前にやっていますが、シンバル2発のみのパートだったので・・予習をして思い出してからホールへ。

 

 ちょっと・・前回聴いた時より、あっけにとられました。予想を遥かに上回る音圧。それでいてクリアに聴こえてくる声部、最近、定期のソリストとして来ていた数名(コンマスやホルン)も演奏していましたが、そのソリスト級の奏者が本気で演奏している音を支えるオケの底力。勿論、それでいて心地悪いガナり具合はなく・・敢えて言うなら、シンバル奏者に、もう少し期待した(NYフィルのラム氏くらい輝かしい音が来るかと思ったら、かなり渋かった)こと位・・

 「ああ、明後日、同じ舞台で演奏するんやなあ、ボーっと生きてちゃいけないなあ」と、冗談抜きに、背筋を正された演奏でした。

Dsc_0247 終演後に、予想外の食事も待っており・・色々感謝の日でした、1月頑張らねば!!

 

 定期は、恐らく今期最大の集客(土曜日は、舞台から見ればほぼ満席に感じる程)で盛況に終了。翌火曜日には8ヶ月ぶりの東京公演もあり、ソリストのGPを見てビックリ。あんな3楽章のボウイング初めて見た。世の中凄い人は一杯いて、ボーっと・・(2回目)

 そうそう、定期のリハ中(※倉庫の片付け中)に、腰をイワシテしまい、本番はなんとか乗り切ったのですが、自分で色々試みても一向に回復せず・・上京ついでに、新橋のゴッドハンドにお世話になれないかと電話するも、既に予約で一杯・・一度は諦めたものの、「どこか紹介頂けないでしょうか」と、四ツ谷のお弟子さんを紹介して頂き、初めてそちらへ。

 

 言われたことは「普段から腰を反り過ぎ」とのこと・・多少、自覚はあったのですが、18歳からの呪縛があり。。気付けば人生の半分を反り返ってきたようですが、腰が限界を知らせてきてるので、色々改善を試みようと、生活習慣改善を始めたところです。ティンパニ奏法も、かなり変わるかな、椅子の高さが変わったもんで・・どうなることやら。お陰様で、今現在は、以前の腰痛レベルまで戻りました(笑)

 

 週末には、その状態で今年初の第九を終えて(12月はCym.パートなので、ティンパニはこの1度きり)、なんでも最初は緊張するなあ、と内心ドキドキで本番を終えました。今週の福祉コンサートは、少しマシ。この福祉コンサートでは高校の大先輩、コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんと共演することが出来ました(が、またしても写真を撮り忘れたなぁ)以前に一度打ち合わせの時にもお食事したのですが、それをOB会報にも寄稿してくださっており(^^;)

  Img_2591_20191127005401 送っていただいた、CD&コカリナ!と共に。

 

 今日は、大学でレッスン→豊橋で本番を終えた後、スーパートランペット奏者のフリードリヒが公開レッスンとミニコンサートを大学で開催するということで、急いで帰ってきて、ちょうどオケスタのところから聴講できました。彼の演奏は2006年にルツェルン祝祭管弦楽団で、初めて聴いた時に「やられた」と思った奏者の1人・・

Image0_20191127005001 「なるほど」と「やはり」が感じられた公開レッスンと、その後演奏してくれた細川作品には、またしても「やられ」ました。やはり、ボーっと・・(3回目!)

Img_2593  明日もコンサート。3公演目刈谷公演、頑張ります。

 

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2019年6月29日 (土)

6月が終了・・

Dsc_0094 岐阜での本番も無事に終え(最終日前日にはレセプションがあり、地元の方が歓迎演奏をしてくださいました。しかも両端で演奏してくださっている方々が、以前のリサイタルの際に木を提供してくださった人々という事が判明、直接お礼を言えて感謝でした)

 翌日も本番後、帰名。市民会館名曲シリーズでは、世界で5本の指に入ると噂の上手なホルン奏者が協奏曲(しかし、聴く度、シュテファン・ドールの凄さも思い出してました)でいらっしゃったり、石丸さんのコンサートでは、大学の先輩が客演ドラム奏者で名フィル初登場(流石の萱さんでした)

 定期演奏会はシンバリストで、またもや前半のみで失礼・・7月はその分?頑張ります。文化庁公演の時期になり、1週目はお休みを頂き、GAJAへ。

 D9b7hcuuiaa5ykx 今回の打楽器メンバーは、名古屋のオケマン(&手嶋ちゃん)大集合。折角のお祭り感のある現場なので、楽器も曲毎にシャッフル。お陰様で1333名のお客様に来ていただけたとの事、感謝です。プレコンサートでは今年の課題曲Ⅱのグロッケンを担当。山のようにある臨時記号の十六分音符の連続(しかもその音階に必然性を感じられz)を練習しつつ、これに、ひと夏を費やす中高生にシンパシーを感じました。。Crown Imperialのシンバルはめっちゃ重たかったし、宇宙の音楽の音替えは相変わらずキツカッタ・・・盛り沢山のプログラムに本当に疲労感じつつ、楽しい時間でした。打ち上げには昨年参加してくれた学生達も一緒に。

 最終週は文化庁公演で滋賀へ。体育館が蒸す季節に・・次回(7月2週目)は三重県なんですが・・毎日、学校の先生を交えた「こうもり」の寸劇は大盛り上がりでした。中学校の吹奏楽部との共演の時は、ちゃんと楽器修理オジサンもやってから帰宅。 

 昨日からの6月最後の業務は春日井での、のだめコンサート。ラフpf協2番とドヴォ8+αという、ヘヴィー級プログラムですが、名曲から学ぶことは沢山ある。2公演(しかも両日完売)なので、明日も頑張ってきます。

7月は定期も市民会館シリーズもティンパニ担当。市民会館(7/18)ではロビーコンサートにもハープとのデュオで出没予定、チェロの名曲のあの曲や、ラフマニノフのアノ曲をティンパニで・・

 

 ようやく、チラシが完成!次回宣伝予定。

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2019年6月 1日 (土)

加子母

426d0a87d60848818e56bf79fe400020  現在地の名称。少し前までは村で、学生時代から名前だけはずっと聞いてましたが、今回、やっと訪れることが出来ました。名前だけ聞いてると、鹿教湯(かけゆ、という長野の地名)のように、鹿が入ってるのかと思ってたけど、違った(現地の人によると、「かわしも」→「かしも」になった説もあるとか)

Ffdfa14eeea34ee1ba0f49482200a0ab  ここで、1998年から故 田中千香士先生が始めた音楽祭があり、通称「ちかしオケ(正式にはレボリューション・アンサンブルだったのね)」には学生時代に何度かお世話になってましたが、現在、先生亡き後、音楽監督は白井圭くんが引き継ぎ、毎年、岐阜の山中で練習&小・中学生や地元の方々に若手オケの演奏を聴いてもらうという、20年も続いている企画。何度かお声がけ頂きつつも予定合わず、今年ようやく(それでも無理言って半日遅れで・・本番後に中津川まで移動、からの車で40分・・)

896e764eb3324fd38b9168fa52348cf6  見たことある後輩も数名いつつ、大半は若い学生あがり位の奏者。圭と僕が最年長(笑)リハーサルを終えて、昨日が初本番。アンサンブルと名前にあるように、小編成、指揮はあれど、自発的に音楽。楽しくてスリリングだったけど、千香士先生の引用してた言葉も思い出す

「スピードは音楽の敵だ(ジャネット・ヌヴー)」また明日あたり話すかな・・

 

前回のブログ後は、

44c87054964e4fbf9564404701d1b631  指揮コンクール(打楽器、大活躍でした)で自前の太鼓達に活躍して頂き、翌日は大口町で水野君と初デュオ。趣向を凝らした?プログラムだったのがウケたようで良かったです。「ミッキー・マウス・マーチ」が終わったところで、前にいた子が

「あ〜、面白かった!」と声に出し、感想を言ってくれたのが、耳に残っています。その後の楽器片付けでメガネにキズがついたというお土産つき・・

1日おいて定期リハ、の初日に、うっかりチャリで転倒(詳細を知りたい方には口頭で伝えます、間抜けな理由なので・・)右の背中側にいらっしゃった自分のもう1台の自転車に向かって落ち、ハンドルで背中を強打、10秒ほど息が出来ない〜

これは(肋骨に)ヒビくらい入ったか・・と思いつつ、翌日に一応、レントゲンを撮るも、なんと異常なし・・なのにこの痛さなら、本当に折れてたら、歩けないのでは?と想像するほど、毎日、数十回、寝返りで起床(寝相の悪さが仇に・・)

39b76996e22540e0952179975b581b3f ただ定期は、単音の出番ばかりだったので、セーフ・・バルトークの「ハンガリーの風景」初めて演奏しましたが、やるほどに味が出てくるような曲(1曲目が最高)打楽器の編成も、某ソナタと全く同じで(トライアングルをスティックで演奏するところも同じ)来年も楽しみ。5、6月はジョエルにティンパニはお任せ、7月の久々ブラビンズで戻ります。

76200d6ce52948b1840663d12c430401   加子母に来てからは、リハ(しかも編成上後半しか出番無し)が終わるとフリー!ですが、便利な世の中の為(今や至る所でWi-Fiは通じており)溜めていた事務作業が捗る×2、7月上旬のリサイタルチラシ完成に向けて、各所に連絡を。かなり進めることが出来て感謝・・

1c6e4e512b3d48c9902d30654dc1b872  てか今回の企画、助成が降りても赤字かも?詰め込み過ぎたかな・・やるしかないですが。宿泊所(皆で部屋で雑魚寝)の男性大浴場が故障の為、実行委員会の方が連れて行ってくださる「おんぽいの湯」で毎晩、湯治。最高です(がなかなか完治はしないもんですね)

76eea04fc55249d0a205312cbb8136f4  さて!今晩と、明日の本番を終えて帰ります(と市民名曲、石丸幹二、オーディション、6月定期とほぼ一筆書きが待っている・・)

 

 

 

 

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2019年5月17日 (金)

新緑の季節

も大分過ぎましたかね・・ブログを頻繁に更新していた時も決して時間があった訳ではないですが、毎日がだーっと過ぎていき・・今日も1限からレッスンのち、リハーサル、合間にオーディションの打ち合わせ、レッスン→練習して、帰れば21時過ぎ・・そして、明日も1限からレッスン(爆)時間の使い方は有効に、と思いつつも睡眠時間がある程度無いと動けない身体でして、資本は大事にしないといけないことを痛感する30代半ば・・

 

 4月の定期は、個人的には感動的に終了。合唱が頑張って頂いてたのと、80代の指揮者の音楽への愛を存分に感じました。いらして頂き、感謝。切れ目無くそのままTOMAS、久しぶりのアルプス交響曲。隣のミヒャエルは相変わらずのスマートな演奏で、倍音の出し方が上手だったな・・また今回からトランペットのメンバーが交代し、若手の奏者の音が凄すぎて(アルペンのラッパは超大変)、皆、聞き惚れてリハで落ちる事件が多発(^^;本番は満席の芸文で盛り上がりました。

 

 世間が10連休と言われてた最中も前半は普通に大学があり(爆)サックスとのリハーサルも開始。後半は、飯田の音楽祭のリハ&本番。合間に上田により、片付け。自分の東京に住んでた頃の荷物をようやく移動完了。

 

3 実は飯田の本番で、以前から掲げていた目標を初めて達成。具体的には書きませんが、見る人が見れば判る、普段の倍は汗かいたけど。オケマンを長く続ける為には、日々精進です&ソリストは毎回、ヴァイオリン協奏曲を演奏されるので、次回はブラームス辺りを予想。

 

 

 先週は音楽鑑賞教室や、文化庁のワークショップを経て(今年は大阪や滋賀などの関西方面)土日は映画音楽の本番(豊田市)と、打楽器フェスティバル。4 映画音楽は、前半に「ティファニーで朝食を」「ニューシネマ・パラダイス」「ロミオとジュリエット」など、往年の名作映画の音楽と、後半はミュージカルから映画化されたものの音楽(こちらもシカゴやレ・ミゼラブルは観てたので楽しめました)を。しかし来場者数が~なかなか厳しいですなー、やはりスターウォーズが無かったから!?

 

 翌日のフェスティバルは、昼からのリハーサルとバッティングした為、午前中の吹奏楽クリニックのみ終えたら、一度リハーサルへ。そこではなんと、十数年ぶり?にあった、(寮の)隣人がソリストで!カウンターテナーという、珍しい声種の後輩なのです、1曲しか共演はなかったけど、楽しみました。で、終えたらもう一度、フェスティバルへ。

 

 2 今年のゲストは愛知県芸が生んだ、世界のダイモさん。オンステージは約1時間・・Daimoワールドを披露していかれてました。僕は前夜と、終わってすぐの接待係(学内はノンアルコールの為)・・ハイ、喜んで!!

 

 今回もたくさんの来場者、そして協賛してくださっている業者さんの、中部圏ではなかなか一堂に会する機会のない、たくさんの楽器、マレット、楽譜の数々。盛況に終わったのは、裏方含め、色んな方々のご協力の賜物だな、と、打ち上げの学生の芸を見ながら思ってました。

 

 

 来週が定期、の前の今週もHeavy、何年かに一度の指揮コンクールの入賞者披露演奏会、これは2時間の演奏会で、指揮者が演目ごとに変わるのですが、それぞれの出番が短くなる分?曲の密度(=リハの密度)が濃いものが多く、楽員も、準備が大変。今年もかなり濃い選曲。今回は小太鼓周りで、初パートの曲ばかりなのもあって、こちらも気合いが入ってます。終えた翌日は、大口町で、水野君との本番。なかなか気は休まらず(しかし定期は、前半のみの乗り番なので、多少、楽させてもらえる予定・・)

 

 Photo_5 昨日は家から9kmの場所で市内音教だったので、天気も良かったし、自転車で。行きは少し迷いつつ?最短ルートで行けませんでしたが、帰りは川沿いをすーっと。もう段々暑い季節ですが?それでもまだ風が気持ちいい~

 

 忙殺されないよう、日々の中にリフレッシュを見つけながら、生きる!!

 

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2019年1月16日 (水)

2019年始動

なんだか、大分日にちが経ち、年が明けて結構色んなことがありましたが・・
三ヶ日、でなく、三日間だけ、実家に滞在。

3第九を父とモモと見終わってから(なんと片付いている、オウチなんでしょう・・)

 

善光寺に向かい(境内の内側は撮影禁止、この長蛇の列をご覧あれ、しかも長野市は上田の倍は寒かった)二年参りを。2

 

 元旦の午後には名古屋へ戻り、翌日からリハーサル。恒例のNHK名古屋ニューイヤーコンサートに、今年は学生時代からお世話になっているT山先輩がエキストラで来てくださり、久しぶりに杯を交わしました。学生の頃からお世話になっていたので(しかし名フィルでの共演は初)久々の共演は年始からハッピーでした(もう、放送も終わってしまいましたが・・)演奏会は2時間15分の予定が、終われば30分オーバーで、お客さんも大変だったとか・・年末からそういう本番が続く・・

 翌日からは東海市でのニューイヤーコンサートのリハーサル&本番。こちらは、生誕100周年や、イノシシ年などにちなんだ作曲者やソリストも迎えて(その方のお母さんもお婆さんも、娘さんまで、皆イノシシ年という・・)縁起のいい?本番だったのですが、リハでは多少のトラブル(楽譜があった曲はカットになり、楽譜の入って無かった曲は、やはり出番だったりと)もありましたが、なんとか終演。

 

そういえば、年末に地元で車もぶつけたし(後ろの木が暗くて見えておらず、アクセルは踏んでなかったので、車も軽症かと思いきや、そこそこ凹んでいたとのこと・・)ツイてない気もして、近場の神社にも改めて初詣。。
 二週目には市民会館シリーズ「ベートーヴェン・ツィクルス」の最終回。小泉音楽監督で、トリプルコンチェルトと、運命でした。僕のすぐ傍の楽器(トラン○ット)の方々が、相次いでインフルエンザでダウン、急遽、降り番メンバー&エキストラの圭さん(笑)と。ストラディヴァリウスを使用しているソリストも素晴らしく(特に、チェリストはビックリする上手さ)オケも負けずと熱演で、これで憑き物はとれたかなーー?

 

 

 

 今週は定期演奏会週間。メインは交響詩「人魚姫」。以前にもツェムリンスキーの「叙情交響曲」などは演奏したことがありましたが、今回の曲は交響曲ではなく、交響詩(明確なモチーフがある)なので、半分、映画音楽のように感じられるようなメロディーや、情景描写の音楽が多く、聴き易いと思います。前半の「マ・メール・ロア(英語圏ではマザー・グース)」は、よく演奏される組局版ではなく、珍しい全曲版(バレエの繋ぎの部分なども全部入っている)で、多少、ティンパニの出番は多い(笑)

 当初、酒井さんのオケの新作(ピアノ協奏曲)予定が、ヴァイオリン協奏曲に変更になりましたが(ソリストを楽しみにして頂いた方には申し訳ありませんが)酒井さんの根底にある、手法や、ある種ポリシーのようなものが(聴きに伺った個展でも感じたけど)判る曲なので、いらっしゃる方はどうぞお楽しみに。


 年始から、幾つか録っていた映画を見たり(愛と哀しみのボレロ、フォレスト・ガンプ、鳥、ユージュアル・サスペクツ・・)学生の演奏を聴きに、栄に行ったり・・

 

あとは、秀美さんの無伴奏チェロ組曲を演奏されている演奏会(全2回、今回は奇数番号のみ演奏)にも向かいました。
バロック・チェロで聴くバッハは、言葉にするとしたら、「ナチュラル」なことが多い印象(音色・ボウイング)を受けました。マリンバで演奏するなら、色々想像してしまって、難しく考えることが、意外にそうでもなく見えたり、逆に(楽器の都合上)そこはそんなに大変なのか、と思うこともあり。
 来月に、もう1回ある演奏会の翌々日に、僕もサロン・コンサートで演奏予定なので、向き合わないと、、

 

0127 こちらのチケットも、実家にございます。また、マリンバ・スピリチュアルや、朧月夜、トリオ・パー・ウノなど上田に縁のある演奏家で出演予定です。近辺の方は是非・・そこそこ練習するものが多い日々だな。

 手帳で確認してみると、昨年の本番は色々合わせて122回でした。色んな体験をさせて頂き、身体を壊すことなく終えたので感謝ではありますが、ちょっと多い・・セーブしつつ、今年も頑張ります。
多少、風邪気味ですが、予防接種は2回打っているので(笑)乗り切ってみせる!!

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2018年11月 1日 (木)

充実の10月(長文)

もう11月に突入してしまいました。

Nec_3293この打楽器が沢山登場したカレンダーも、もう一回しか捲れない寂しさが(12月はなんでしょう?勿論打楽器です、お楽しみに)

Image4楽しみにしていたMahler Symphony No.8が終わりました。



Image6急遽、フルート首席の代打に、同期の玲奈が来てくれて(リハから友人が感動しており、自慢の同期でした)忙しいママながら、世代の近い同窓会(1時間1本勝負!)も出来たし、

演奏会も盛況(2日目は何年か振りの大入り袋を頂くものの、やはり招待席などでそこそこ空席あり)の中、終わりました。

Image5実は縁あって、小~中学時代の親友が2人、聴きに来てくれました。1人は大阪から、しかも、オケを初めて聴くのが、この曲という(笑)僕はそれぞれとは逢ってたけど、その2人が一緒になったのは成人式以来?ということで、終演後も楽しい一時を過ごせました、充実した一週間。

翌日から、体調が、段々下向き(定期リハ中から隣がゴホゴホやってまして)しかし、わびコンに向かい、絵奈さんとDuo。色々な意味で満身創痍の中、終了。日々精進ですな、、

Image11実は、その週末には、結構急に入った、とある高校の定期演奏会でコンチェルトをさせて頂く話もあり、何としてでも体調を戻し、というか練習をしなければいけない事情もあり、翌日から安静にしつつも練習&貯まりつつあるレッスンをして…ある意味、マーラー週間より大変な週を過ごし、

長崎へ!

創成館高校(野球を始め、スポーツでも有名、吹奏楽やマーチングも盛ん)は、これまでも多数のゲストを定期演奏会に招いてコンチェルトをされてきたそうですが、今年は新しいティンパニのお披露目を兼ねた協奏曲をということで、

Nec_3267_2決まった曲が酒井格さん作曲のティンパニ協奏曲。この曲は、初演された中谷満さんと、演奏された直後にもお逢いしており、「ええ曲なんよー、今度音源聞かせるわ~」と言われて、早数年(その間に、CDも正式に発売され)
その後も逢う度にお話にはするものの、僕も自分でCDを買ってれば良かったのですが(^^;)

そしてこの夏には、作曲家の酒井さんとも、とある審査員でご一緒し、「中谷さんとは、いつもtimp.協奏曲のお話するんですよー」と、話題にしてから、一ヶ月後くらいに、演奏依頼を頂きまして…

僕としては願ってもない機会だったのですが、なんせ日程が近いのと、色々重なっている時期だったので、準備がギリギリ…そして高校生も忙しい最中、合わせは前日のみという強行スケジュール(しかも折角なので、とtripletsまで打楽器アンサンブルもする始末)

しかし流石、普段から色んな行事をこなしている高校生なだけあり、一回の合わせでも、すぐに修正をしてくれて(前日からホール練習できたのも有り難い)不安感なくリハ終了。初演の中谷さんにも報告して、当日。

Image9過去には、安倍先生の「プリズム・ラプソディー」やら、日本初演?となったM.ドアティの「UFO協奏曲(隣の高校と、そこ出身の柴原氏)」も演奏されている由緒正しいホールで、たくさんのお客様の中、演奏させて頂きました。

Image10本番は…「うぉっ」と思うアクシデントもあり、個人的なリベンジ感はありますが、何ヶ所か出てくる管楽器のソロも素晴らしく、高校生のエネルギーを背中で感じながら精一杯演奏させて頂きました。




Image7僕は出逢った瞬間から「ムロ○ヨシに似ている…」と思っていた山本先生と。






Image8暗譜までして完璧なtripletsのサポートをしてくれた打楽器セクションの皆さんと。

そして…翌日からのリハの為、福岡からの飛行機でまさに、トンボ帰り…諫早は、鰻やら美味しい物が一杯と聞いてましたが…また必ずや来ます。ご縁を下さった巨匠はじめ、皆様に感謝!


その余韻のまま(ティンパニも吹奏楽と同じプラスチックヘッドに替えて)オケでは幻想交響曲。コバ○ン氏との幻想~はフリーの頃から数えると、かれこれ片手では済まない程(この時は1st B.Dにチラッと映ってます)経験させて頂きながら、1st.timpは初。隣のジョエルとハッスルしつつ(久しぶりに使った単語…)、終わったら、男だらけの呑み会へ。やはり打ち上げって大事だなと思いつつ帰宅。

まだまだ週の半ばで、翌日は栄の銀行のスペースでクローズドコンサート(Marimba & Piano)を名フィルFCの方の紹介で。「名フィルを聴いて下さったことのある方~?」という質問の後に、
「ちなみに昨日も聴いて下さった方~?」というと数名手が挙がっており恐縮でした。。宣伝や宣伝をしまくった結果、予定より15分程オーバーして終了してしまいましたm(_ _)m

先週末はリハ後にタップの発表会を見に行き(来週の会場でもある)、またもや九州へ。
Image3移動が多い分、譜読みをする時間はしっかりあり、鍵盤打楽器はなくても、体育館のピアノを駆使して音出しをしたり、必死にあがきます・・

Image2延岡の駅前、は都会(朝、会った林氏と)




Nec_3299小中学生と共演した三公演終えて、(最終日は黒豚ロースカツでエネルギー補給して)今から名古屋に戻ります!まだ咳を残しつつ…

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2018年10月 2日 (火)

なくなく休演(2連続)

 少し時間が経ってしまいましたが、9月の定期はアンコールも2曲、年に1度の?ノリノリで終了。指揮者の指が光ってましたが、月末に発表されてましたね(笑)

Thumbnail_image1_23週目は1週間、九州へ。今年は、個人的にも縁があり、今月も2回向かいます。大分駅では、時間によっては地面から湯気が吹き出るという・・

 「敬老の日」週間は、
火曜日に平日午後のコンサート、
42282147_1819359574779420_825228340土曜日に岡崎でミッキーとべト7(アンコールのピチカート・・・で鉄琴を指揮者に奪われ演奏されてる、の図)



42331151_1128293020658316_454427268日曜日に、介護施設で演奏(大きいマリンバに皆喜んで頂き・・後ろに大きいトトロもいますが)・・の他に大学も始まり、日常が戻ってきた感のある週でした。




 最終週は「吹奏楽」週間、月曜はマーチング審査、土曜は、名フィルウィンドの本番、日曜は、地元で、高校のOBバンドの演奏会に出演、の予定だったのですが・・ね。。

 名フィルウィンド、今年は前半に「キャンディード序曲」「エル・カミーノ・レアル」などのクラシカルな、後半には「私のお気に入り」「アフリカン・シンフォニー」などのポップスの、まさに「王道」を持ってきた選曲。指揮&吹き振りに、須川さん。このプログラムが出た時から、なんとなく、頭にはあったのですが、、

Doqdzqiu0aatms8今回は僕がオケに入って2回目となりますが(1回目は宮川彬さんのポップスで)、先生に登場して頂き、アンコールも含め盛り上げて頂きました。須川さんは、僕が(プロフィールに載せている)弾丸ツアーにお世話になったときからのご縁ですし(最近も人にその話をしたところだった、が、須川さん、漢字が間違ってます(笑))、北野先生は、高校生の頃から・・

P511002513,4年前?から変わってない?でしょ?
吹奏楽(ドラム)は、やはり僕の原点だと思い出させてもらえたし、あのエネルギーを久し振りに体感出来たのも感無量でした。天下のニューサウンズinブラス公演で散々ドラムを演奏してきた師匠を目の前(正確には右斜め後ろ)にしながら、演奏する、このなんとも言えない気持ち・・
今、世代的にも、1番パワフルであろう金管勢を含め、手前味噌ながら、いい演奏会(当日券が、物凄い出たとの事)で感謝しつつ、心地良い後味で、ホールを出(た後、打ち上げ会場を出)ると、暴風雨・・

前回、大変な台風が来たのが、9月4日。そこから1ヶ月も経たずに、また凄い台風が・・

 日曜も演奏会の予定が、大事をとって中止(もし開催していたら、帰宅難民者が出る恐れもあり・・)、各地に被害をもたらし、今日は明日のリハーサルはあったものの、明日の豊橋の会場(海の近く)が、停電しており、明日も中止が決定・・人生初の、2連続休演。。

 昨日の本番も、出来る限りの周知はしていたものの、会場には、開演時間前にお客さんがチラホラいらっしゃったとのこと・・スタッフも皆さん残念がっていましたが、自然には敵いませんね。

 今週は、福祉コンサート週間、そして来週は、いよいよ「千人」・・またスイッチ入れ直します。

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