実は、年跨ぎで発熱し始めて、寝正月・・を迎える訳にはいかず(セクションで僕だけ出番のニューイヤーリハが2日の午後からある!)文字通り「気合い」で帰名し、呻りながら寝てなんとか熱を下げ、リハ→本番。
放送も確認しましたが、一応「Boloro」にはならず「Bolero」の体は保っていたかと。。
客演の皆さんに助けられ
篤史さんはこれを娘のお土産にくださり(笑)
中山とは次回のDistance Percussion Duo!!の打ち合わせをしたとか(嘘)
今年は珍しく、そのまま休みなく仕事が続き、翌日からは新人演奏会のリハ。今年も数年ぶりに打楽器があり(木琴小協奏曲)、元教え子なので、使用楽器の相談を受け、
めでたく?my楽器がコンチェルトデビューしました。これまでロビーコンサートやサロンコンサートでは使用してきましたが、協奏曲で使われる機会は(音域的にも)なかなかなく貴重な機会、客席で聴きたかった。
主催の日本演奏家連盟に勤めてらっしゃる、この方とは大昔に所属のアマチュアオケで共演して以来の繋がりで。
演奏会後は、ACOの客演にいらしてた皆さま(内、1名はなんと数日前に都内で黛を演奏していた腰野さん!)と軽く1杯
その本番の日の朝、BSでは例の番組が放送され(るやいなや、反響の電話が鳴りやまない!ことは全然ありませんでしたが、思いがけない人から「たまたま見た(たまたま朝5時からBSつけて見る?)」という連絡はあり)録画を朝、さーっと見てから本番に向かい、帰ってきてから、改めて観ました。演奏時には、全くどうなっているか分からなかったので、放送を確認して初めて
「背景はこんな風になってたんだー」
「こんなところからも撮ってたのねー」という感想を。2月1日はラジオもありますので、よろしければ是非・・
初詣に行ける時間がないまま、その後もアンサンブルコンテストの審査員や、音楽鑑賞教室、毎年のKOBE国際コンクールの審査をしていたら、もう今月の定期が終わってました・・・
指揮は松井慶太氏(実は彼も「のだめ」関係で20年前から知っている)、ソリストは我らが(コンマスの)小川響子ちゃん!少し前に響子ちゃんと話をしたら、(見た目からは想像できない)なんと芸大の石神井寮の出身で!
「あそこに住んでた(住めてた)なら、そら根性あるわ・・」というオジサンの印象。
僕はシンバルだったので、メインのエニグマ変奏曲のみ出番でしたが、ブラームスのVn協奏曲と、エルガーのオルガン付きの小品と。
響子ちゃんのブラームスは流石、話をするとこの曲をオケと演奏するのは20代前半以来2回目だったそうで(いい事だ、次は40代で!)
皆でアンサンブルしようという気概を感じました。来月は「英雄の生涯」のコンマスとして!期待しています。
エニグマは名フィルではなんだかんだで4回目?くらいだと思いますが、定期ではかなり久しぶりだったようです。松井氏とオケの友情?が表現された演奏だったかと。
週が変わり、今週から(降りていた文化庁公演のち)2週間、オペラ「蝶々夫人」となります。名フィルとしては2013年以来、13年ぶりの蝶々さん。前回はイタリア人指揮者で、とても情熱的な指揮だったのを覚えています。その他にも色々な思い出があるけど、今回はどうなるか。
前後しますが、昨年はそのうち振り返りたいと思っています・・
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