テレビ収録(クラシック倶楽部)
リサイタルの翌日、御殿場から戻り、楽器を戻し、部屋を少し片づけ・・翌日は娘を伴ったインタビューがあり、予定では少し一緒に演奏したり出来たら良かったのですが、カメラが来るとすっかり機嫌が悪くなり、ほぼNGテイクだったような?
他には滞ってしまっていたレッスンを終えて、週末からは子ども名曲コンサートのリハ。
新曲「くじら」のほか、動物にまつわる曲や、運動会で耳にする曲など。
会場で皆で作ったオーシャンドラム(の音が鳴らせるように封筒にビーズを入れたもの)は、客席から大きな波の響きとなって会場を満たしていたと思います。
写真中央が名フィルで使用していたオーシャンドラム!ティンパニは「動物の謝肉祭」で使用されていないので珍しく前半で終了。
その後、1日のみのオケ仕事や、円光寺さん指揮のアメリカプログラムを経て、
28日は、こちらの収録でした。既にリサイタルのプログラムを決定した後に頂いたお話でしたが、そのコンセプトには賛同して頂いて収録に臨み(リサイタルと重なっていない曲も1曲はあり)、
タイトルはこのようになっていました(僕はノータッチ、その通りだけど、恥ずかしさもある(^^;))なので、リサイタル後も大体のセットアップをもう一度作り直し、夜な夜な練習を続けた日々でした。関連のカメラ撮影もワークショップやらリサイタルやら前述のインタビューやら。どうまとめてもらえるか期待と不安と。
収録前日に楽器をスタジオに搬入し(その後、隣の建物でオケ本番)、
当日は朝のメイクからスタート・・
音だけの(ラジオ用)収録と、映像収録と。映像の場合、様々な角度から幾つものカメラで撮るため、テストから全て3回以上は通すことに。。話には聴いてましたが、かなりの疲労感。5年前にCDを製作した際は2日間でしたが、それに勝るとも劣らない1日でした(むしろ1日の曲数としてはこちらが多いのと、音だけでない緊張感も伴っていた分、疲労感は多かった)
(僕よりはるかに収録慣れしている)真理ちゃんに精神的にも助けてもらいました。
撮る側と撮られる側と・・あをいさんやプロデューサーとも一緒に。
なんとか、ほぼほぼ予定の時間で終えて(あとは編集にお任せ・・)帰宅。一生に一度、あるかないかの収録だったと思います。関わってくれた全ての方に感謝を。
1回目の放送は、年明けの1月6日となります。このシリーズ、朝、早い(しかもBS)ですが、なかなか無い機会ですので、是非!!なお、関連特集を12/25(今日!)に東海エリアでのみ放送して頂く予定です。
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