9月徒然
8月末で、オーナーが変わると以前よりうかがっていたサタケ・ドラムショップ(名古屋近辺で一番打楽器が充実しているお店、なにより佐竹さんが、色々な無理難題につきあってくださり、「本番直前なのに楽器の部品が折れた」「廃番の楽器の部品が無い」「ペダル分解してたら、元に戻らなくなった(子どもか!)」等、彼の協力なくては成り立たなかった公演も数知れず)、
5月のフェスティバルの際に引継ぎの方と一緒に少しご挨拶したっきりだったのですが、月末、ティンパニを触っていると、変な音が・・以前直してもらったところと別の部分の不具合が。。
明日で退職(出張は今日まで)という中、来て下さり、修理してくださいました。感謝!どうかお元気で。
翌日は愛知4大オケの本番。ACO客演首席の佐和子さんから(他の男子3名へ)の呼びかけでそれぞれのオケの合間の休憩で集合することに。
なかなかこの4名が一度に介することはなく、貴重な写真、となったのではないでしょうか。「これだけ人数いると、もし誰かに何かあっても何とかなるね」等言いながら(^^;)
そのまま9月1週目は定期週間で、ロシアの2曲と新曲を。以前も定期で「死の島」は演奏していたよう(ブラビンズ氏と一緒に)ですが、印象は薄く、チャイコフスキーの悲愴はこの時の印象が強く…今回も一期一会(シンバル担当)、沢山いらして頂いたお客さんにはどう届いていたでしょうか?新曲はまるで劇場のような音響になったかと。
翌週は大阪に日帰りで行き(恩師の関わるイベントで演奏させて頂き)週末は10何年ぶりかに広島へ。
平和祈念資料館にも足を運ぶと、
近年見つかった新たな資料の展示もあり、アップデートされていました(街全体も)
打楽器セクションも以前伺った時とは全員入れ替わっていて(1人会えてないけど)、時の流れを感じながら、がんすやコウネを食してました(勿論お好み焼きも+そばやらうどんやら)
3週目は4月以来の市民名曲シリーズ、今回はBeethoven交響曲7&8番。
分かる人には分かる、この楽器のサイズ感?聴きに来た教え子から「ベト7を楽しみに向かったが初めて聴いたベト8が良かった」と感想をもらえて、その気持ち判るよーとなりました(7番に比べて8番は演奏回数が圧倒的に少ないので聴く機会も少ない)僕も実演まだ2回目でしたが、幸せになれる良い曲。
その後、名フィルが続き、8/21,23とLudwigを使用しての本番(ヘッドを張り替えてから機嫌が良い感じ)でした。23日は久々の野外での演奏。初めて向かった長久手の公園、開放的(めちゃ広い)で、また行きたい(けど少し遠い)トトロが盛り上がってました。
そして今週末は春日井(ACO、懐かしい写真のドリンクホルダー付)へ、明日からはブラームス・プロを挟んで、来週末は静岡(静響)へ・・・ブルックナーの予習もしつつ(そういえばサロンコンサートもございます)
リサイタルまで2ヶ月を切りました。そちらの内容も順次公開していければと思います。時間は自ら捻出するもの・・・やるしか


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