この時期に壊れるとは・・
我が家の冷蔵庫の話です。。2週間ほど前から「なんか冷えが悪いかも。まあ日中の部屋がこんなに暑いなら仕方ないか」と思っていたところ、日に日に症状が悪化、1週間前には製氷されるところが水浸し・・・急遽下見に電気屋に向かうも、ある大手量販店から「家に一度入れられるか下見に行かないと購入できない」等と悠長なことを言われる中、家に滞在できる時間と、最短の日程でなんとか届けてくれるところを見つけ、(会議をお休みさせてもらって)今朝、なんとか新しいヤツがリビングに入ってくれました。前より大きい物を購入した為、入るかドキドキでしたが・・いやあ、家に冷蔵庫がある、冷たいものが飲めるってとても幸せな事ですね(しみじみ)
6月末の市民名曲はジョエルにお任せして(その分、今年度の残りは全部出番予定です)
神戸のアンパンマンミュージアムに向かったり(娘は終始大興奮、はしゃぎすぎて、車に戻ったら3分で寝た)、
週末には以前も出演した合唱団の演奏会(プッチーニとロッシーニの合唱曲という美しいプログラム)に名フィルのメンバーとお世話になっていました。
7月頭は文化庁公演で岐阜や渥美半島に向かい(豊橋泊の日があったのですが、夜にこちらの漫画を完読してしまった、面白い!)今週の定期にblogがなんとか間に合ったか・・
7月の定期は2つのSymphonic Danceを中心に(&トロンボーン協奏曲も)1曲目はバーンスタイン作曲、ミュージカル「ウェストサイドストーリー」に使われていた楽曲で構成されたもの。僕は高校時代にウェストサイド~を知らず(曲としてTonightだけはかろうじて)、ちゃんと映画を観たのは大学生になってから。初めてこの曲をオーケストラで聴いたとき(しかしTonightやAmericaは入っていない(笑))に、当時、吹奏楽でもポップスの方が好きだった感覚としては「オケでもこんなことが出来るんだ」と興奮した事を覚えています。ありがたいことに結構な数の本番を経験させてもらいましたが(一番最近だと札幌で)、ドラムセット周りを演奏するのはこの時が初、その後、九響さんに客演させて頂いた時以来、かなり久しぶりに演奏してるので、リハ初日はかなり緊張もしましたが、本番、少しは余裕が出れば。どのくらい曲が好きかって、リサイタルのアンコールに取り上げてしまうほど(今年のリサイタルは11/17名古屋、11/18東京です!何卒)この時はまだコロナ禍で叫べなかったですが、明日は(余裕が出れば)全力で叫びたい・・ちょうど少し前に関東では、竹島さんも今回の僕と同じようなパートを演奏していた模様、そちらの指揮はうちの音楽監督だったようで(^^;)
2曲目はラフマニノフ作曲。こちらも2016年の3月以来なので、大分久しぶり(ブラビンズ氏と演奏した記憶はあるんですが、その辺りは自分のリサイタルにも必死であまり記録が残っておらず・・しかも前プロで演奏した死の島は、今年の9月の定期でもやるとのこと、こちらは全然記憶にない。。)3楽章のリズムが印象的なんですが、拍子感が想像と全然違うというのは楽譜を見て初めて判った事の1つ。両ダンスともにAlto Saxophoneが印象的に使われるのも特徴の1つ。トロンボーン協奏曲・・・日本初演です。聴いた方の感想を(事務所関係者と一緒に)詳しく聞きたい曲。ライエン氏もお久しぶり、前回の定期では、演奏会後のポストリュードで、ルーパーを使って一人で演奏していたのがとても印象に残っています、さて今回のアンコールは?



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