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2025年6月

2025年6月21日 (土)

5月も終わり

6月も終わりが近づいている今日この頃・・なかなか振り返る時間がないまま、定期演奏会も終わってしまいました。

 5月の2週目は今年度最初の子ども名曲コンサート、今年度は初回だけが0歳児からOKだったのですが(うちの娘はパス)なんと完売。

495681593_1542305410547007_8975693589758芥川也寸志氏(龍之介の息子)作曲の共演曲では多くの子どもたちが前のスペースに

495694672_1542305357213679_2019392812508おもちゃの交響曲ではヴィオラの位置(ヴィオラが無い曲なので、ヴィオラセクションがおもちゃをやることも)でおもちゃを・・

未就学児不可として静かな会場で演奏を聴いてもらうか、比較的賑やかな状態も想定してお客さんにも来てもらうのか(今回は歌のソロなどもあったのが、どうしても聴こえにくかったとの声も)難しいところですね・・それでも完売はありがたいことで。

 週末はそのまま中部打楽器協会のパーカッションフェスティバルへ(web上に活動報告のページがまだない為、写真なし)僕は演奏会の合間の準備、クリニック(と会場でのプログラム配りで3時間入り口で立ってお出迎え)にしか参加できませんでしたが、今年はレクチャー込みで2日に渡って行いました。来年もその予定。

 翌週は5月の定期演奏会、指揮者とソリスト(その孫)という珍しい組み合わせのプログラム。

498332628_1547208383390043_8487500098513指揮者は今回の孫との共演の為に新しいレパートリーを開拓したとか(歩いている時の横顔に血筋を感じました)

497921982_1547208373390044_4195484006579後半の幻想交響曲では、大太鼓とシンバルに元神奈川フィルのお二人をお迎えし、盤石の布陣で臨みました。そのお2人同時に名フィルと共演したのは2016年の「レニングラード」以来(なんとその時以来のレニングラード、来月、愛知県芸と合同で行います。指揮者は前回と同じく川瀬氏)終演後の客席の盛り上がり、そして指揮者のスタミナに驚きつつ終演。

翌週は依頼公演を2つ(トヨフジ公演では久々Dvorak8番や児玉君との共演、石丸幹二さんの演奏会ではドラムの萱さんと久しぶりにお会いして、久々にお茶してから本番でした)終えてから週末は白樺湖で家族のお祝いを。気持ちは春日井にも半分置いて。

 月末は東京に出張、今回も初体験の曲や、世界レベルのソリスト(以前、名フィルにも1度だけ来てくれたのですが、僕は降りていた模様です)を体験できたこと、糧になりました。欧州公演から帰ってきたばかりのメンバーの話も楽しく(ちょうど20年前に僕も連れてってもらったドレスデンの話も懐かしく)、客席は2日ともほぼ満員(2日目は完売)という盛況ぶりでした。合間に教え子からの報告も。

 6月頭からの文化庁公演は全て出番!では今年度はなく、育児や色んなものとのバランスをとりつつスケジュールが組めて助かっています。。終えてからの定期は若いソリスト、そして若い合唱のパワーで、どんどん深まっていく中で終了。若い人の吸収力は凄く、リハと本番を重ねる毎に、どんどん良くなっていったと思います(そういう意味では本番2日目が集大成だったか)ソリストのアンコールのBachが素晴らしく!翌日に控えていたリサイタルも、充実したものになったと思います。よくよく見てると、4-6月の定期演奏会はソリストが全員ピアニストだったんですね、定期会員の方(や毎回足を運んでくださる方)は、三者三様のピアニズム、アンコールまで客席で聴けて、ある意味羨ましい!次の七月の定期は久々の金管奏者(トロンボーン)なので、こちらにも是非ご期待を。

Img_2213 「魔の2歳児」と検索しようとすると、続けて「悪魔の~」と出てくるのは苦笑いしかないのですが(^^;)我が家も漏れずにその時期に突入、日常の病気も重なって、なかなかこれまでにない生活リズムの日々を(親も、というよりは親が)送っています。関係各所にも調整頂きながら、感謝の日々・・先日は少ーし一緒に横になるつもりが、気付けば晩御飯を食べずに午前2時過ぎまで寝てしまい、翌朝まで胃は空っぽ等・・それでもなんとか毎日、笑顔の瞬間があれば、頑張れる、かな。色んな場面で自分に与えられた役割を、考えつつ、着実に行動していくしかないですね(と毎日思いながら、blogは今日になってしまいました)

 月末の合唱との共演から、来月の定期、愛知県芸とのジョイント、まで頑張っていると、もう夏だ!リサイタル関係も頑張らないと・・・

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