新年度
気付けば4月も10日ほど過ぎ、2025年度(令和は7年度、なんですよね?いつも分からなくなる)が始まりました。自分の立場には主な変化はないものの、春は・・色々あります。
市民名曲シリーズは少年少女合唱の忘れられないフレーズ(ご飯の上にーかつおぶしー)と共に終了。風邪から治った我が子も「託児」にて参戦(先日、オケ連の世界大会に出席した先輩によると、オーケストラを聴きに行くためにこのようなサービスがあるのは、世界的にはかなり珍しいらしく、ヨーロッパの人達も興味津々だったそう。パパママは非常に助かってます、しかも良心価格)
シベリウスも、まあ、まあ。残りのやってない番号(3,4,6,7)もいつの日か。
翌日は2つの新人演奏会をハシゴ。中部打楽器協会の方は審査員として、メニコンの方は、一観衆として。全く響きの異なる環境で、どちらも面白かったです。メニコンのAoiシアターには初めて入りました。凡そ、聴いていた通りの音響で、打楽器的にはhitomiホールと足して2で割れればベスト(^^;
1週目はお休みを頂き(地元で姪に遊んでもらって)、2週目がもう定期。今年度はサン=サーンスの交響曲3番で幕開け、前プロにはグルダのピアノ協奏曲「コンチェルト・フォー・マイセルフ」ピアニストには今をときめく角野氏、久々共演の石若!そして石若の頼れる共演ベーシスト、ホロベック氏。
サン=サーンスはかなり久しぶり、いつぞやの豊田ぶりと思ったら、その時も川瀬氏と一緒、グルダは昨年、チェロ協奏曲をやって以来。この曲は初(前も川瀬氏だった。彼はグルダが大好きで、今回の曲は14歳から演奏したいと思っていたとのこと・・・)
石若丸!は、名フィルでは4年ぶり、会うのもその時以来?連絡はちょくちょくとっていたので、久々感はあまりありませんでしたが、なんとコンマスの響子ちゃんと同期とのこと。丁度、リハの日にもう一人の同級生、秋生に楽器を貸したところなので、タイムリー。
角野氏は、この時のクリスマス公演以来、その前に札響でもご一緒したので3回目。
(写真は割愛!)丁度幾つかのテレビの録画を観たところ(親も観てたらしい)だったので、その話やらも出来て(ホロベック氏はうちのコントラバスが全員5弦楽器に驚いていたらしい)、楽しい宴でした。
ソリスト人気もあり、両日完売という幸先良いスタート、持続しますよう・・ここだけの話、月末の市民名曲は客入り苦戦している模様。ベートーヴェンの交響曲4&5番!という王道なのに(T T)友人が指揮することもあり、なるべく入ってほしいものです。timpani演奏してます(HPも更新します・・・)
大した花見は出来ませんでしたが、たまたま車で通った道が桜が咲いていたので、下車。
植物を愛でたり、(ご縁があってうちに来ることになった)
グランドピアノに指を伸ばしてみたり(本能的に?人差し指だけで弾くところからスタート)と、どんどん人間らしくなっていくので、目が離せなくなるのと同時に、楽しみも膨らみます。


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