バロックザール賞!!
本来は2月定期(泣)があった翌日に、ピアニストの姫野さんからお誘い頂き、日進市民会館での演奏会でした。ホールに沢山の備え付けの打楽器(ティンパニ4台、F-Cマリンバ、ヴィブラフォン、大太鼓、ドラムセット、チューブラーベル)を数年前に導入した分を、有効活用できないか?という主旨の企画で、それならば、ソロやデュオの他に、どこかで聞いたことのあるオケの曲などをささっとやっちゃいましょうか?←でも、ピアノ一人だと難しい曲も←それなら打楽器大好きの主人も協力してくれます!
と、打楽器を紹介するコーナーではもれなく愛知県芸教授の北住先生も連弾でサポートしてくださり、木星や展覧会の絵まで少しずつ演奏に付き合ってくださりました、感謝。当日は、こんな最中ということもあり、かなり客席は寂しく・・ただ、いらしてくださった方々からの拍手は大きくて、ありがたかったです。次回は・・あるのか?
その後は、県芸の打楽器アンサンブルを聴きに行ったり、審査員をしたり、名音大の打楽器アンサンブルの演奏会に向けての指導をしたり・・と、聴く側が多かったですが、3月5日は色々重なっている日でございまして(なので、「打・カーポ」も本番聴けず、我がオケの豊田公演も乗れず)
こちらでした。昨年12月に京都バロックザールで行った演奏会が、目出度く有難く選んで頂けまして、その授賞式でした(賞を頂くには、授賞式に参加が必須条件なのです、メンバー皆、なんとか向かえて良かった)秋田は、朝一で都内で本番を終えてからのダッシュ・・
マリンバの時、皆、笑いすぎ(笑)終わってからも笑ってるからね…
何故かはメンバーのみぞ知る。。
僕は個人で8年前にも賞を頂いて(記事に登場する早坂さんは、今回のくぼったにもいらしてくださりました!!)、その賞金でオランダにも勉強しに向かえて、バロックティンパニも購入させてもらって・・・と、その後の音楽活動に弾みをつける原動力になった賞。今回も副賞に、もう1度、このホールで演奏させてもらえる機会があるので、それが本当に嬉しい。名古屋の宗次ホールもですが、打楽器アンサンブルを演奏するホールの「響き方」で、プログラムは立てるので。また、新たなレパートリーも考えつつ、次のプログラムを考える楽しみがあります。
改めて、共演してくださった富久田さん(授賞式にもわざわざいらしてくださりました)、公募作品に応募してくださった皆様、選出を一緒に審査してくださった作曲家の酒井健治さん、そして選ばれた作品Wave Sculptureを作曲してくれた後藤成美さん、ホールスタッフ(今回の受賞も本当に歓迎してくださり、こちらが照れる程に褒めてくださいました)、裏方をサポートしてくれたチームくぼったの皆様、そして、ご来場のお客様、皆さんのお陰で受賞させて頂きました。
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