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2020年10月 5日 (月)

前期→後期

 中秋の名月も、自転車に乗りながら「すごい!!大きい!!」と見たっきり、腰を落ち着けてお月見もしませんでしたが。。気付けば腰の痛みも無くなり(痛みなく朝目覚める快適さよ・・・)睡眠時間は結構確保しながら生きています。

 

 九月定期も無事終了し(思えば小泉音楽監督の最初に印象に残っている公演は、ブラームスの三番を都響の演奏会で聴いた時でした、あの時も熱い音楽だった。山崎さんお元気かしら)翌週は、今年度初の文化庁公演で、島根県へ。事前のワークショップがコロナの影響で無かった為に、本公演の休憩中に、「ティンパニおじさん」が「ボディパー兄さん」に変身して行うという・・・疲れた。。公式にも写真残ってなかったですね(^^;)

 Dd 来月(=今月)なら、神無月ならぬ「神在月(本当にそう言うとのこと)」に来ることが出来たのに惜しい、、Hh そんな出雲大社にも一目寄って、兎年の親族の神頼みに・・・

 Ss いたるところに兎がいました(笑)あやかって回復しますように~Ee

 翌週はキャンセルになった公演日に録画の撮影が入り、センチュリーホールで収録(またもボディパー兄さん登場、お陰様で何も見ずに踊れるようになったよ・・)

司会の人の紹介の仕方は「会場はここ、『吹奏楽の聖地』名古屋国際会議場、白鳥センチュリーホールから、お届け致します!」と言っていてビックリ(確かに既に、普門館から移行して10年以上?時代は移っていく・・・)

 その週末には、聖地ではなく、市民会館で(^^;年に一度の名フィルウィンドの本番を、無事に迎えることが出来ました。これからも、何かが崩れると、公演が出来ない可能性がありますから、、無事開催できる喜びたるや。

 

 E 9月定期の際にも、「現役最後の『定期』」ということで、花束&惜別の拍手を送られていたコントラバスの古橋さんのラストステージが、なんとエレキベース!僕は名フィル入団前から、エキストラとして、「名フィルポップス」の演奏会にも数回参加させて頂いたのですが、ドラム、キーボードがゲスト奏者が来る中、エレキベースは、ずっと古橋さんが担当されてきたのです!そして、今回は指揮の須川さんの発案で、ベースはドラムの隣に。なんとも演奏しやすく、そして、なによりこちらを凄い聴いてくださっているのが判る演奏で・・・もっとこの形で演奏したかったなあなんて。

 長く首席でも演奏していらっしゃった経験と、作曲を学んでいらした頭脳で、度々アドバイスをくださり、それが財産になっています。それもさりげなく・・本当にお人柄が出ていて、ユニオン関係のことも、移動のバスで色々教えてくださって・・わび助関係でもお世話になったんだった!

Q_20201005014901 今後とも、お元気でまたお逢いできますことを!120156923_3242389552476408_6747398286251

 

W 本番は・・・なんと完売で、前に須川さんがいらっしゃったのは2年前、だからか2年分?盛り上がった感が。写真のCDは、まだ学生時、TKWOの本番に乗せて頂いた時に、聴いた「シーガル」に感動して、初めて買った管楽器奏者のCD(その次に買ったのはエリックオビエのJolivetプロ)ファン感謝Dayの際に持参して、サイン頂いたのが、15年弱前?
 120183823_3242348645813832_7542147927932 やはりプログラムというか、「プログラミング」が非常に大事だと、改めて。ただ人気曲並べても・・だし、全体の構成力&説得力、そして勿論、その曲の魅力、一番大事な演奏・・なんですけどね。練習初日は、気が張りすぎて、リハ後は久々虚脱感でしたが、9時間寝て回復(笑)打楽器の強力エキストラ奏者の方々にも非常に助けて頂いて、大盛り上がりで終演できたのは、誰もがハッピーになれたお陰だったと思います。なんとその後、ジュニアオケを3時間教えに行ったんですけどね(僕だけじゃなく、色んなセクションから)それでも、初日のリハ後の方が疲れてたな・・・

 9月ラストの本番も収録。会場で演奏会を観て頂けない方々に映像を配信するとのこと。今月から、オケとしても正式にこういうサービスも始めたようですし、世の中は5Gがどんどん当たり前になり、コンテンツはますます増えていきそうです。人間の持ち時間は変わらないけれど。

そう、読書もする時間はあり、「モモ」やコチラを読みました。どちらも様々なヒントをくれるようで、読んで良かった!

 

 10月になり、大学や世の年度は下半期(後期)に突入。前期があまりにも空白だったので、ここからエンジンをかけていきたいこともありますが、まだ脅威は去っていないので、この「騙し騙し感」とあとどれくらいお付き合いせねばならないのか、、年単位は、覚悟なのかな。

 世の中の動向にも、

落胆すること(僕は、この世の物は、何一つとして、向こうの世界に持っていけないと思っています。そうじゃないと、今、この世界に自分が存在する意義がない。この世の物を全て放って、旅立つ人には、もうこの儚い音楽も二度と耳にすることはないんだなあ、と、ウィンドの本番中に感じました)や、

立腹すること(ぬるっと総理になった人が、どういう料簡であんな事態を巻き起こしているのか、理解に苦しみますが、ここまで日本の政治が幼稚になったかと思うと、定年制度(&知能テスト)を政治家に早く作ってほしいとさえ思います)が、ちょっとネットに繋ぐだけで、たーーくさん入ってきますが、それとは別で、自分の領域でも、幾つか物事が進み・・んー大体のことが残念な方向に。。それもまた人生、振り返れば、ここ数年が、大体、「願えば叶う(いわゆるラッキーな)」ことが多過ぎたように思います。

 タイミング、プログラミング、、この「+ing」ってのが、肝ですよね。止まっては、いられないのよ。どれだけ、こちらが、走りながら考えているか、やったことない人には想像すら出来ないでしょう?物事には、「上手く嵌まる」瞬間がある。それは逃すと、もう今世では出会えないかもしれない。←モモの「100分で名著」の解説にも書いてありました(^^;)

まあ、気を取り直して頑張り続けます。

_page00011385 あ、こんなチラシも出来上がってきました!この前に宣伝したい材料も幾つかありますが、手元に来たら、またこちらかHPでお知らせを。_page00021386

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