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2017年11月 9日 (木)

芸術の秋、後半

気付けば、11月もそこそこ経って。。南へ東へ旅もあり。


Nec_2686名古屋で始まり、大分で終えたオペラも無事?に。個人的には実りの多い公演でしたが、集客始め、表にあまり出てない大変な事は色々あり…関わる人が多ければ多い程、物事を進めるのは大変だと実感。大人になってもホウレンソウは大事ですね。





Nec_2647合間に、学生の本番を聴きに向かったり、メキシコから来ていた打楽器アンサンブル「タンブッコ」と学生の公演のリハを聴いたり…Nec_2648


珍しい打楽器、マリンブラを(大学に)寄付頂いた模様、これで今後もRitmicaやる時は困りません^^;




ヴェルディのレクイエムも市民コーラスとあったんだった…この曲の演奏は一年半ぶり。前回の指揮はコバケン、今回はカワケン&大太鼓初体験のクボケン…オケ+合唱の音量とfffで対峙する例の箇所、ある人から「そこは最後の審判が下される門が開くような感じで」と言われましたが、どうだったか。
Nec_2653その日の終演後、ボストン響一団が、名古屋に滞在しており、若手打楽器奏者達と伏見で乾杯。翌日から始まる日本ツアーのリハを翌朝に市民会館で行うとのことで、見学の予定…が、機材トラブルで、午後リハになってしまい、Nec_2656


泣く泣く楽器組み立てのみ見送り、新幹線で大分へ。

Nec_2657


四時間半の移動、暇つぶしはしっかり。すぐに寝てしまいましたが(笑)





Nec_2668名古屋より狭いオーケストラピットの為、ティンパニ以外の打楽器は全部花道へ。コンサートホールの音響の為、名古屋とは色々違い、少しだけ大分の夜を楽しんだ後は、録音チェック。。






Nec_2684当たり前の話かも知れませんが、シュトラウスの作曲には、詞の意味、キャラクターに呼応して、楽器や音程を選んでいます。短いリハーサルの中で、指揮者から指示されるのは僅か、後は演奏者の理解度だと思いますが…どこまで汲み取れたか、、またやる機会はあるかな。。オーストリア人の指揮者と出来たことも大きい。一生の思い出になる体験だったことは確か、感謝です。

大分での終演後、たまたま別府に帰省していた大学の同級生とお茶(駅前の何故かロシア喫茶?で)からの、四時間半。腰が悲鳴をあげ始める…

帰名した八時間後にはまた、今度は都内へ。二時間なんてあっという間(^^;)先輩からのヘルプに大久保へ向かうと、ホルンの方も約一名、昨日から同じ現場でした(笑)

Nec_2692同級生ソリスト&打楽器のゲスト奏者もいる中でのテレビ収録でした、また詳細は追々。最近、放映時間の変わった長寿番組です。

名古屋に戻って、補講レッスンと今週はチャイ4&第九。今年もラスト2ヶ月、職場は全乗りなので(~o~)気付けば年末の予感…楽しみな本番も幾つか、身体がもちますように、まずは明日マッサージへ。。

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