はやいはやいっ
もう6月も折り返し、ということは半月後には1年も折り返すのだということで。。
6月頭の5月定期が(笑)名フィルの事を色んな意味でよく理解している川瀬氏とのショスタコーヴィチ(とチャイコフスキー)、終わりました。なかなか大変な交響曲でした。
客席も、前評判が良く?予想より賑やかで安心。ソリストが所々で仕掛けてくる、スリリングな協奏曲だったのに、あまりにもナチュラルな歌いまわしで、客席には、自然に聴こえたのだとか。アンコールのバッハも、「ああ、こうやって演奏して良いんだ」という個人的には安心の演奏でした。
翌週は、しらかわシリーズ。昨年から、少し大きい編成の交響曲もやる中、今年のメインは「新世界より」前プロはハイドンだった為、
ティンパニは2組、用意し、奏者も2人、用意しました。ハイドンはmy楽器で、ドヴォルザークは打楽器側に回りましたが、リハーサルで秀美さんに、「アーノンクールの(新世界~)、聴いたことある?」と言われ、聴いてみると、シンバルが長い長い・・恐らく、シンバル同士を回転させつつ擦っている(もしくは片方は金属の棒か)のですが、実際、長く擦ろうと思うと、音量が出ず(マイクの傍なら可能・・)音量を出すと、そこまで持続せず・・で、間を取った辺りの演奏になったかと。
勿論、こちらの本も購入しました、まだ読み始めですが。終演後のサイン会にも長蛇の列。
今週は、年度初の文化庁公演。なんと、初回は、奇しくもまた「上田!(青木村)」
今年に入って、仕事で帰省するのが3回目という、奇跡的な?状況で、リハ後、特急に揺られ、夕方に着き、ふらっと母校(吹奏楽班)に寄ると、再来週の定期演奏会に向けて、ホール練習をしてるとのことで、サントミューゼへ。
2部の劇の場当たり中で、照明やマイクをフルに活用して、演奏ありの音楽劇の練習をしていました。
アポなしで、偉そうな顔して向かって失礼しました・・再来週はK瀬氏と演奏会の為行けませんが、若々しい演奏、期待してます。
夜は地元のアマチュアの方と学生に向けたミニ・クリニック。平日の夜にも関わらず、予想以上の方に集まって頂き、盛会の内に終了。
翌日は、青木小学校、そこからバス移動して、先日WSで向かった関市の中学校に行って、帰名。
職場で配られる、「旅のしおり」都市情報まで載せてくれて、作ってくれる人の愛が感じられますね(^^;)
世の中は試験シーズン。朝、屋外で朝食を食べてから試験官に向かおうと思っていたら、人に慣れている、雀にパンをたかられました(笑)夜は1812序曲他。
完売のコンサートで、舞台裏で1人1本お土産に頂いたバラ。これに関連する映画(ともう1本)を週末は見てきました。次回は久々、映画について書くかなー
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コメント
雀ちゃんのお話…クスクス(*^_^*)
実はうちの父が雀と遊んでます。
最近は私にも慣れたようで、
洗濯物を干すときも逃げないんです(笑)
雑食らしいですが、お米やパンが好きみたいですね。
旅のしおりもほほえましい!
ほのぼの日記、楽しく拝読しました♪
投稿: A.M | 2017年6月25日 (日) 22時49分