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2017年6月30日 (金)

じとーっ

Nec_2241とする季節。気分も色々あった為、どんよりですが。しかし、少し前に見た映画のことを思い出して、少し元気を出すかな。写真はこの季節になると、音楽プラザの自販機に並ぶ炭酸飲料。昔は「アクエリアス・スパークリング」とか、幾つか、スポーツ飲料系+炭酸の飲み物があったのですが、今では僕の知ってる限り、こいつのみ・・これが売り始めると、夏を感じます。





先日は、人生初!映画館で二本立てで、映画を見てきました(贅沢な…)

一本目は、その日、公開初日だった(前日に番組で知った)こちら。

Nec_2248僕も気付けばタップを初めて丸七年(間に何回か足の故障で休業はしてましたが)小1が中1になるまでやってるのに、このレベルか!…と自分に情けなくもなりますが、ストレス解消も兼ねて始めたことなので、楽しく続けてます。
そのおかげで、フレッド・アステアの映像も見たり、雨に唄えばの舞台も観に行ったり(しかしこの曲で思い出す映画は「時計仕掛けのオレンジ」だという…)しましたが、この映画は邦人作品としては初の「本格的タップ映画」とのこと。

主演は水谷豊、配信はテレビ朝日、友情出演に六角精児…「相○」の匂いがプンプンしますが(実は全然見たことがない)ラストのショーのシーンは圧巻とのことで、楽しみに観ました。。

後日、僕の通うスタジオの先生に話したところ、やはり先生もご覧になっており、感想を伺うと「。。。」という感じで、、
僕自身、最後のショーの感想は、趣味で習ってる身としては「へー」とか「なるほどー」とかと思うところはあったし、家のテレビで観るよりは迫力があってよかったのですが、指導者としての立場からすると、映画全体の評価はかなり厳しく「あんな感じの世界だと思われたら嫌だなー」と(^^;)
恐らく、「のだめ~」ほどぶっ飛んで面白おかしくしてないし(小出くん…)かといってリアリティを追求しきってないし、役者は半分プロのダンサーだし、脚本は一昔前の、演出は二昔前だし(おっと…)

ということで、僕も消化不良、このまま楽しく家路にはつけないということで、エマ・ワトソンで目の保養をしてきたわけですね。。

Nec_2088字幕版で観ましたが、こちらは良かった。元からアラン・メンケンの曲が好きだし、今回の為の新曲も、日本語版を数回テレビで聴いたときは今一つだったのが、原語(と映像つき)だと、しっくりきて感動的でした。最近、涙もろくはなりましたが、泣くには至らない程度に(^^;)

明日は定期。打楽器の出番は後半二曲。ドン・ファンは大学二年生の時以来(恐らく)のCymパート、ティル~は数年前のTOMAS以来のB.Dパート。秋にはR.シュトラウスのオペラ「薔薇の騎士」が待っているので(九州にも出張するらしい)明日も、音楽に彩りがつくよう、奮闘します。この季節に旅立たれた、先生を偲びつつ。

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