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2014年8月

2014年8月22日 (金)

仕切り直して

今日まで3日間、豊田市での音楽鑑賞教室。市の、全公立の中学3年生が聴く?ことになってるとか?で5公演はほぼ満席、青島先生(大学のソルフェの先生でした)の指揮&司会のもと、推定3億5千万円のオルガンや、オケの響きを堪能してくれたことでしょう。今日の「翼をください」の共演では、肩組んで揺れながら歌ってる学校もあったな、若さに羨望の眼差しを向けながら、倍以上の歳を重ねたおじさんは、演奏中も空いてる口で一緒に熱唱してました(´∀`*)

帰宅してtwitter見ると、コンクールの話題。そういえば、この仕事の合間に一次受けて、仕事が終わったら結果を恐る恐る見に行って…とやってたのが三年前。

3年。大して昔に感じないけど、あっという間、ではなかったか。そりゃ、中学生が高校生、産まれたてが3歳だもんな…
最近、以前とは違う音色の好みになってきたことに、ふと気付いた瞬間があり(少なくとも3年前には選択しなかったであろう)これが、自分の許容範囲や価値観が広がったのか、進化したか退化したかは、後からや他人にしか分からないものだろうけど。

まあ、とやかく考え過ぎず、明日もリハ。コンクール出場者にはここから精一杯のyellを!!!

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2014年8月21日 (木)

蹲踞が出来るようになった

9日目(´▽`)

まだ出来ないのは
・くしゃみ(案外、腹筋とお尻の力、使うんですよね、「ハーッッ」で停止。咳もきついのNG)
・自転車の座り漕ぎ(ずっと立ち漕ぎなのは、小学生に戻ったからではなく、座れないからorz...)
・走る、どころか普通の歩行(どうしても庇ってしまうのよねー)

とまあ、少しづつは回復してますが、職場の経験者曰く、完治は2ヶ月かかったとか!?テレビのCMで

「女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢に体調が…」
みたいなこと言ってるの見て、笑い飛ばせない現実。。

前回の日記のあと、もう一晩寝て(その日はそこそこ寝れた)翌朝、退院。その足で帰省というか療養。普段から、大して役に立ってなかったと思いますが、今回は過去最高(-.-;)そして痛みも過去最高。
実家にいると、いつもの癖でしっかり食べる→食べると出さなきゃいけない→悶絶 のスパイラルに気付いたのは実家を出る朝。その日から今日まで、1日二食は流動食、大分マシです(^^;;それでも実家で過ごせたことには感謝、両親にお世話かけた大きな子どもです…

はい、ツラい話題はここまで。

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2014年8月19日 (火)

術後一週間経過 part1

1407895306744直後の記念画像。…大して、面白くない・・

 正直、「日帰り可能」と聞いた時点で、甘くみてた感は否めませんが、ごめんなさい、僕が悪かった。
 体調バロメーター、10点中、現在3点くらいには回復(一昨日、実家に居た頃は1.5~2、現在でもトイレの瞬間は1‥詳細は次号)

※以下、少しお下品で、恐ろしい下半身のお話含(これぞ「本当にあった怖い話」さとるくんの比ではない)

 下半身麻酔で手術を終えた、その晩、就寝後わずか30分で目覚め、普段から腰痛持ちで、寝返りの多い身からすると、一点に留まってることが出来ず、全身を使って寝返りするも、その衝動で、条件反射の如く、○門が、ピクピクっとなるんですよね、それが隣の傷に、世にも恐ろしい激痛を促し「ぃたたた‥」と叫びたくなるんだけど、向かいのおじさんは静かに寝てるし、こちらは耐えつつ、また十数分すると、寝返りを打ちたくなる→たまに全てに耐え、うとうとしてると、何かの衝動でまた、肛○が、ピクッとなって「‥!)の繰り返し‥

・・・

 …そろそろ、二時間くらい経過したかと、時計をみると、まだ30分(;_;)※

!!! ぃたたた・・

!!!ぃたたた・・

※の繰り返しで、夜明けを迎え(本当に長かった‥明けない夜が無いことを、身をもって体験しました(爆)

 

 向かいのおじさん(同じ手術でした)は、「どうだい、調子は?俺はそこまで痛くないよ♪」と、奥様のいらっしゃる中、にこやかな朝なのに対し、「この違いはなんだ‥」と羨むのもお門違いで(その後、色々お話もして、とても良くして頂きました、感謝)

自分のこれまでの行いを恨みつつ、投薬後、死んだように眠って少し回復・・

 次回に続く。

 ちなみに、今日から一週間後は、こちら。Deenの「夢であるように」が聴こえてくる・・嗚呼、昨年のリサイタルに続いて、この調子。まだ、完売とは聞いてませんので、悶え苦しみながら弾いてるやもしれぬ!?窪田を、是非笑いに来ていただければ。。

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2014年8月12日 (火)

月の光

 スーパームーンという言葉が、やたらと聴こえてくる今日この頃。

 本当は昨日の夜中(3時)だったようですが、2時頃外を見たら、まだ台風が連れてきた雲だらけで、期待できず断念。忘れてた今夜、駅から見える月がやたら明るく綺麗で、自転車に乗ってる5分の4くらいは月を見ながら(B'zの「今夜月の~」を熱唱しながら)帰宅。外もいい感じで涼しく、今夜は蛙と蝉の鳴き声を遠くに聴きながら(近くだと寝れん!)眠ることにしますかね。

 気付けば2週間以上、開いちゃいましたが、最近は、演奏するのは程々、聴くことが多かったかな。知り合いの演奏会が多く、タイトルの曲(ドビュッシー)も、チェロアンサンブルで聴きました。この曲が一番、印象的でした。

 その前日には同僚、同級生が出る弦楽五重奏も聴き、打楽器の入ってない響きを堪能。のち、今日は思いっきり打楽器、バラフォンの演奏会に、同じ会場に行って聴いてきました。ミニマルミュージックの原点を思わせる、飾り気の無い響き。

Nec_0542これが、そのバラフォン。マリンバの起源と言われています。後ろの椅子に座って演奏(日本の雑貨屋で600円で売ってる椅子が重宝されるらしい(笑))とても綺麗なローズウッド(共鳴管は瓢箪)でした。

Nec_0550今回、演奏&ワークショップをしてくれたムサ・ヘマ氏。フランスのコンセルヴァトワールで教鞭をとりながら、世界中で演奏活動中だそうで。たった90分のワークショップで残念、やはりそのうちアフリカか?・・エボラ、怖。

Nec_0555間に、浜松に仕事で向かっていました。行った事の無かった楽器博物館へ。写真はメキシコのマリンバ(共鳴管は木製のパイプ)と、その後のコンサートでボレロ小太鼓の大役を難なく果たしたN久保氏。

 あと、吹奏楽の演奏もそこそこ聴きました、トレーナーや審査員として。甲子園にドラマがあるように、青春には色々なドラマがありますが、どんな体験も、その後も続く人生からすると、大したことではない(=もっとドラマティックなことが多々ある&あった、少なくとも僕は)と思うので、いい事も悪い事も、人生の糧にして欲しいです。

 夏休み中の技術メンテナンスは、台風の中、昨日終了。2週間後まで、課題は十分&身体メンテは明日から。何も出来ないだろうから、B'zつながりで「ビューティフルライフ」でも全部観るかな…

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