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2014年4月

2014年4月30日 (水)

なにわ

 週末は、オケ友 の事前クリニックへ(トップページの写真、いい写真(笑))。今年は中学生の課題曲が「アルメニアン・ダンスPart1」高校生が「レ・ミゼラブル メドレー」アルメニアン~は、よく知っていますが、もう一曲は、映画も観てなかったので、まずは近くのGEOでレンタル。

 亡くなった祖母が、「ああ無情」の内容を少し話してくれた時に、「ジャン・バルジャン」の名前だけは聞いていたのですが、ちゃんと内容を知ったのは初めて。多分、本で読むと、内容がもっと濃いんだろうな、申し訳ないけど、映画にはあまり感情移入出来ず。。ウルヴァリン役のおじさん、歌もうたうのね&ラッセル・クロウは歌はあんまりね・・って感じで。

 音楽も、個人的には同じ作曲者のその後に書いた、「ミス・サイゴン」の方に思い入れが強すぎて、、と、別にこの作品に恨みツラミは、ないんだけど(^^;)

Nec_0465ただ・・この曲、編曲者が打楽器7人(timp.含)と割り振ってる、楽器の割り振りに、かなりの難アリ(鍵盤楽器終えて次の小節には合わせシンバル、みたいな)楽譜通りに演奏してある団体いたら、映像観たいくらい。そして、挙句の果ては、写真の指示。

吹奏楽(アマチュアの場合)では、打楽器奏者がピアノや、チェレスタ、ハープ要員として、回されることは多々あるんですが、この指示は流石に初めて見た。注釈すると、チェレスタって、ピアノのように座って演奏します→高音だけなので、右手のみで弾けます→可能なら、空いてる左手でヴィブラフォン演奏してね(ヴィブラフォンという楽器は、ペダルがついていて、99%立って演奏する楽器です)ってことのようです。

いやいや、無茶でしょ(と、twitterに載せたら、200人くらいの人がこの写真見た、とツイッター本部からお知らせが。怖)そんなエゲツナイ譜面を相手にしながらも、中学、高校生共に、頑張ってました。いつもなら、演奏会が終わったくらいに、皆怖がらずに(?)近寄ってくるのですが、今回は期間中いないと言った為か、そこそこ早い段階で口をきいてくれました(笑)

 そんなビックリなことも多い吹奏楽の世界ですが、このGWは、僕もみっちり吹奏楽。なにわ《オーケストラル》ウィンズ にて。オーケストラ奏者、通称「オケマン」と呼ばれる人達が、大真面目に吹奏楽を演奏する催し、毎年、完売続出の為、今年は1日2公演の日も!僕は2007年にはお客さんとして聴きまして、7年越しに初参戦。打楽器セクションでは最年少、楽しみです。合間にちゃんと飯田にも1公演、向かいます。

 休んでる暇はないんだけど、なんか喉に違和感が・・杞憂でありますように。

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2014年4月24日 (木)

卯月徒然

 まだ後一週間ほどありますが。

 今年度、最初のコンサートは、さだまさしさんのバックで。僕はあまり聴いたことなかったのですが、熱烈なファンの団員さん達には堪らなかったようで(^^;)確かに、そういうアーティストのバックが出来るというのは、嬉しいんだろうなあ、僕なら、誰だろう・・可能性のあるところで、、小田和正さんとか?いわゆる寄せ集めではなく、その土地にあるプロオーケストラを起用しての、演奏活動、素晴らしいと思いました。ただ、、ちょっと長かった(^^;)

Nec_0457演奏会でも触れられてたように、その日はコンサートマスターの誕生日。急遽本番でサプライズで出てきたケーキも、ちゃんと打ち上げで頂きましたm(__)m くす玉付。

 その後は、毎年恒例のウィーンの人達との合同演奏会。今年のメインは「ドン・キホーテ」昨年の公演から、チェロのナジさんの演奏姿に見惚れてましたが(首席奏者とは、どうあるべきか、の見本みたいな人)、今年はソリストとしても大活躍。安易な表現ですが、素晴らしいの一言でした。後は、2週間前にパリで聴いた「ティル~」を演奏出来たのも嬉しかった!

 終えて、四月定期。年度初めとなり、テーマが変わり、今年は「ファースト」一発目は、「1曲目(シンフォニー第1番とか)」ではなく、「初」の曲ばかり。日本初演のサロネン&シベリウスのVn協奏曲、第5交響曲の現行版では無く、初稿版。

 譜面は色んな関係があり、載せるのを控えますが、なにより、手書きで(シベリウス本人の!?)、とても、「丁寧」とは言い難いもので、見辛い・・timpani譜など、他楽器に比べれば、たかだかページ数がしれてますが、弦楽器の人達は相当な苦労だったかと。。現行版を知ってる人からすれば、様々な発見があったかと思います。何故、彼が改訂したかの意味を納得するという意味でも(爆)

 シーズン初めなので、恒例のロビーに出向いて、お客様にご挨拶。声をかけてくださった方もあり、感謝。演奏会に対する苦言を呈してくださった方もあり、感謝(^^;)

 ああやって、ロビーに立ち、一人一人の顔を確認しながら、挨拶をしていると、「こんなに大勢の方が、期待して来てくださっているんだな」ということが、文字通り、身に沁みます。しかも、あんなに大勢と思っていても、満席にはなってないというね。。ホールの大きさって凄い・・ポップスアーティストが演奏する、何万人という感覚は、どうなっちゃうのか。

Img_20140418_213640 2日目には、彼も一緒に挨拶。期待の新人です。若いお姉ちゃんたちから「指揮者?指揮者が立ってない??」と、間違った黄色い声援を受けながら、「アリガトウゴザイマス!」と笑顔で愛想を振りまいてくれてました(実際は、とても日本語上手です。勉強熱心)

 今日は、「シャガール」コンサートでした。美術館との共同企画で、彼の書いたパリ・オペラ座の天井画にまつわる曲目を集めたもの。モーツァルト、ベートーヴェン、ベルリオーズ、ラヴェル・・と、時代を築いた作曲家達の「いいとこ取り」の演奏会。モーツァルトや、ベートーヴェンの、「主音(ド)、属音(ソ)のみ!」というところから、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」における、九度の和声の中での音程感まで、気は遣ったけど、どうだったことやら。。

個人的に、ダフクロ(と省略します、スミマセン)のtimp.は大学三年生の吹奏楽授業の定期演奏会以来。指揮は尾高さん(その頃はまだ、芸大と接点がない状態)で!当時、授業の副インペクだったので、先生との絡みも多く、打ち上げに、やっすい居酒屋まで来てくださった忠さん(親しみを込めて皆さんそう呼びます)は、全てがとても印象的だったらしく、未だにその時の話をされます(笑)思い出の曲、オケ(しかも合唱付き!)で演奏できたことは、大きな喜び。

 帰宅して、1人反省会、及び、録画してあった「舟を編む」を鑑賞。素直に、いい映画だった。仕事に対する意欲が、より一層沸いた。けど!

 宮崎あをいみたいな(美)人が、大家の孫で現れるって設定は、出来杉君だと思う僕はひねくれ過ぎ?それ以外はリアリティあると思ったんだけどさー

 明日からはラプソディ・イン・ブルーほか。

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2014年4月18日 (金)

名残

 3週間も経つと、かなり過去の気がしてしまいますが、いくつか、携帯で撮ってた分などを。

Nec_0409携帯で撮ったとは、思えない、素晴らしい構図!奇跡の一枚、と勝手に思ってます(笑)

Nec_0402アドレアンの後ろを追走しながら。とてもゴツイ自転車だったので、もしや、電動?と期待しましたが、全然そんなことはなく・・多分、防犯用とかそういう理由の重さなのだろうなと。

Nec_0408パリでも、大人気??Nec_0418 MUJI(という名に変わってます)の値段にビックリ。まあ、税金かかればそんなもんですかね。ということは、外来の物は逆ということ・・

 

1395560269055噂の、鉄道食です、質素。でもクロワッサンはお替りし放題(爆)

Img_20140326_221253今回の記事の、目玉はコレ!アムステルダムの家主が、「あなた、打楽器演奏するの?だったら、私の知り合いに、とっても大きな木琴を演奏する人がいるから、紹介するわ!」と、教えてくれた、人が、このおじさん。もう20年以上前に、静岡(なぜ静岡??)に、来日したことがあるそうです。この楽器と共に 。この楽器(ギガンティック シロフォン、と呼んでました)が、おもしろい!!

このおじさんのアイディアからの完全手作り、音階はペンタトニック、側面を打つと、5度上の倍音が出るという代物。他にも、手作り楽器もあり、親子で、演奏してるとのこと。楽器演奏させてもらいながら、色々な話をして、何か、一緒に出来ないかと、真面目に話もしました。自分の活動が落ち着いた頃に、来日の手助けしたいけど、、 アイディア(資金源)ある方、メッセージお待ちしておりますm(__)m

Nec_0446実家の奴より、懐いてきた、家主の猫。。

Img_20140323_204518得たものを、消化して、また向かいたい。とりあえず、明日は今年度、初回の定期演奏会。

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2014年4月10日 (木)

陸路で異国へ

 日本で生活してると、無い感覚ですな。ということで、アムステルダム編。

 ベルギーを過ぎた辺りから、少し天気が危うく、到着すると、小雨。今日も着いたら3時間後にコンサートでも、ホールの距離は大体google mapで分かっているし、そんなに焦らず。トラムが便利ということなんで、乗車後、10分乗らず程で、もう到着。段々晴れてきた!

Img_20140323_205146  今回の旅の一番の目的地です。

向かいに美術館。翌日は、立ち入り禁止に。Img_20140323_204515

 近くのバーで、お昼を食べつつWi-Fiに繋ぎ(メニュー表にpassが記載)、メールチェックなどして、会場1時間程前に、一応、楽屋口に行ってみるも、Marinusとは会えず、ロビーで、来年度のRCOのパンフレットなどをチェックしてると、燕尾に着替えた彼が、わざわざ来てくれて、4ヶ月ぶりのハグ。チケットを受け取り、ホール内へ。プログラムはブルックナーのSym.9,ベートーヴェンのpf協1,指揮は常任のヤンソンス。

 20分の休憩でも、お客はほとんど、飲み物を飲みにホワイエへ。どうやら、ドリンクはfreeだったらしい(帰国後、知りました・・)なるほどね。。Marinusが客席側の階段から降りてきてくれて、スタッフ用の喫煙所で談話、明日以降の予定を確認して、後半。

 サル・プレイエルも、確か舞台袖の同じ通路から、客席側に、すっと行けたような。日本は「舞台」「客席」が、完全に分離させた構造になってる感じが多い気がしますが、模倣した国が違うのかな?という疑問も。

Img_20140324_003037  客席総立ちの演奏の後。この日は、ここから、歩いて宿へ。パリより真北へ300km以上、気温も3℃は低かった気が。ガラガラ牽いて30分、連泊宿に到着。アムスで活動している、打楽器仲間、僚子(は仕事で今回会えず(T T))の紹介でとった宿、オーストラリアに留学してる娘の部屋を貸し出してるとのこと。家の鍵のかけ方から、近所のスーパーの場所まで、細かに教えてもらい、スーパーをとても勧める?ので、とりあえず、晩ご飯の買出しに。

Img_20140324_165409 アムステルダムは、自転車専用の道路があり、通勤時間帯はビュンビュン飛ばしてました(^^;)公園で、ジャックラッセルテリアを発見!Img_20140326_184119

 日本でもそうだけど、1食や2食分って、買出しするのも、外食するのも、値段変わらないのよね・・しかし、折角なので、旅行先で、調理(という名の、ほとんど買ったもの並べただけですが)して晩ご飯。後、猫と遊びすぎずに、明日からのレッスンの予習・・Img_20140324_043634

Img_20140324_172743  翌日は、オバマ大統領の来蘭、先ほどの美術館のレンブラントの絵の前で会談ということで、ヘリコプターから降りてくるのを見る人々。を、向かいのホールの楽屋口から撮る僕。

Img_20140324_200037 ここから、連日、朝はオケのリハ見学(ブルックナーの4,7,9をメインにこの後、フランス・イギリスのツアーもある為、色んな曲を聴けてめちゃラッキー)、午後レッスンの日々。

Img_20140324_215435 ホールの楽器庫にあった、特大ティンパニ(42インチ、実際ブルックナー7番で使用してましたが、セットに入れるとあまり違和感のない大きさだけど、単体で見るとデカい)

Img_20140325_211400 楽器屋にも連れてってくれました。PPP,日本でいうところのJPCPPが一緒になっているような感じ?Img_20140325_210300

マレットの棚には見慣れたマレットがずらり・・

Img_20140325_211859 コンガを演奏中のMarinus!Img_20140325_211516

実はPPPの彼(中央)とは、去年一度、名古屋駅の新幹線ホームで会ったんです。品物を、新幹線の停車~発車の数分に受け取るという荒業をやったあげく、もう一人のスタッフが一緒に写真まで撮ってたという(爆)

Img_20140325_225729 Marinusの家にも寄り(ティンパニのコレクターでもあり)、色々なティンパニを見せてもらいながら、少し先の話までして、さっき↑のワインで乾杯して、お別れ(最後のコンサートの日は、もう一人のティンパニストの出番で、彼は来ず)。Img_20140326_000839

その後、中央駅から歩いてすぐにある、アムステルダムの音楽院を、現在留学しているA藤くん(彼の祖父が上田の人だそうで、よく上田に行ってたそうな)に案内してもらって、晩ご飯にお付き合いしてもらい・・

Img_20140327_015413 最後のコンサートは、どうしても聴きたかったブルックナーの4番、理由は単純、先月、自分が演奏したところだったから(^^;)リハ、本番と聴けたのは、一生忘れないだろうな。

Img_20140327_045540 休憩中は、この客席が

この日は、超満員!Img_20140327_044359

 

演奏会後、楽屋で、団員の日本人の方と会い、図々しくも打ち上げへ。。「オランダ料理、何か食べましたか?」と言われ、そういえば、口にしてないということで、オーダーして頂いた、

Img_20140327_070948 インドネシア料理の一種で、焼いた鶏肉に、甘い、味噌風のソースがかかっています。八丁味噌に似ているという(笑)他にも、「ジン」の元になったといわれる薬用酒?も頂きながら、日本語でオケの聞きたいことを色々お尋ねすることも出来て、大大満足な旅でした!

で、この記事に戻り、終わるところが・・

翌日、寝坊もせず、ちゃんと空港に行ったのに。

Img_20140327_175412_2 飛行機、まさかのストライキ・・ピンボケですが、お分かりでしょうか、しっかり一便だけ、cancelledの文字が(TT)この後、会社最大規模のストやったようですね(--;)

フランクフルト経由で行き、帰りはヘルシンキ経由・・しかも、行きのフランクフルトで、入国審査を、何故か終えておらず(そう、確かにパリで、おかしい気はしてたんだよね、でも修道女のおかげでそんな時間はなかったのよ)、別室に呼ばれる始末・・苦労はここには書ききれません(爆)物理的に走った汗と、冷や汗とで、どんだけ汗かいたか・・

ちゃんと、オチつけて、帰ってきました。

そのうち、スタミナあったら、携帯に残ってるいくつかの写真をupしつつ、取り残した報告を。

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2014年4月 8日 (火)

だーっと、巴里から。

 もう、帰って来て、一週間以上が経ちましたが、だーっと、書けるところだけ・・

 成田を出て、某ドイツ系航空会社で、今や悪名高い(高い弦楽器が税関でよく引っ掛かる)フランクフルト空港での乗り換えを経て、パリへ。乗り換え便で、コロンビアからの修道女のおばちゃん達の乗り継ぎ待ちで、着いたのが予定よりおして、17時50分。荷物は思いの外、早く出てきて、バス乗り場へ。初フランス、とりあえず、市街地を目指す。20時からのコンサートには間に合いたいが、バスは18時半出発しかなく、乗るも、金曜の夜はコミコミ・・

Img_20140323_040650 寝不足の上45分立ちっぱなし、荒い運転に、半分酔って、オペラ座の前に着き(写真は後日の物)、どうやら、サル・プレイエルまではトランク持って歩くには遠いらしいので、地下鉄の乗り場を探して、乗車。車両は別の場合も多いけど、地下鉄の駅構内って、NYもパリも、綺麗とは言いがたい・・駅に到着後、Wi-Fi拾えず、とりあえず、人にききながら、ガラガラ引きずって歩け・・ども、着かず、開演5分前、暗闇に「Salle Pleyel」の文字が。あったー

Img_20140322_044733  日本より涼しい(肌寒い)中、汗だくで、荷物預け、Adrienに置いといてもらったチケットで中へ。隣の小学生に、「そのプログラム、どうしたの?」ときくと、後ろの床に乱雑にちらばってたものを取ってもらう。すごいな・・

 数日前から、この場所で、東フィルやら、BCJやら日本人が演奏してましたが、この日は友人が属する、フランス放送響を。曲目はティル・オイレン~(4月頭に名フィルでやる)やら、バルトークのViola協奏曲(出国直前にやった)など、タイムリーな前プロと、英雄の生涯。時差で、眠気来るかと思いきや、全くなし。

 ソリストに対する拍手や、オケの演奏終わったあとの、拍手が、「パチパチパチ・・」から、「パン!パン!・・」と毎度、変わる様にビックリ。どうやら、いつもそうらしい。ソリストは2曲アンコール弾いて、全部のプロ終わったのが22時10分くらい。客席は満席ではないにしろ、大勢、小さな子どももそこそこいたなあ。英雄~の最後の方で、P席にいた女の子(客席の照明もそんなに暗くない)が、指揮のマネを初めてたけど、周りも止めず。なんというか、あまり日本でいうところの「しきたり」みたいなのが、ない印象を受けました。

Img_20140322_083614  終演後、Adrienと昨年の秋、スカラ座のゲストで来てた時以来、半年ぶりに会うも、懐かしさが無い(笑)彼女や彼の後輩と共に、打ちあがるために、ホール隣接の飲み屋へ。行くと、オケの連中と、聴いてたお客さんが大半。大体、ここでしか飲まないそうで(^^;)明日の予定を聞いて、そこそこ早めに退散、といっても0時過ぎてた気が・・

 翌日が、唯一パリでのfree day、以前からコンタクトを取ってた、同級&同郷生、寛絵と待ち合わせ。彼女はパリ音楽院のSax第三課程まで通ってるこれまでで唯一の日本人(で合ってるのよね?)として、パリでバリバリ活動しているようで。地下鉄構内で待ち合わせて、とりあえず、エッフェル塔(が綺麗に見える場所)へ。朝は小雨が降ってて寒かった・・

Img_20140322_193448  東フィルのスペイン公演にも急遽、出演してた彼女は、連日、同窓生と会ってたらしく、非日常だったそうな。時間がない中(お互い)、話をしつつ、モンマルトルの丘、サクレクールなどに連れてってくれて、お昼を食べ、名残惜しく(もなく?)解散。

 バトンタッチで、Adrienが来てくれて、段々空も晴れてきた!ここからは、自転車移動。レンタサイクルが至る所にあり、借りた自転車を、違う停留所でも、空いてたら返せる仕組み。美術館は、中入ると、数時間とっちゃうから、外見だけー、ということで

Img_20140322_231843 ルーブル美術館やら、

セーヌ川 (帰国して思ったけど、日本の空はPM2.5の影響やら、かなりある気が・・)Img_20140322_234040_2

Img_20140322_231828 「展覧会の絵」で御馴染みテュイルリー

ノートルダム教会(は入りました)Img_20140323_004318 やら ソルボンヌ大学

辺りをダーッと案内してくれて、彼女(声楽家、次週にソウル・フィルでマーラー復活歌うって言ってました)も合流後、お茶して、少しだけ買い物、バスティーユのオペラ座も見てから、晩は、韓国から留学している打楽器の学生ちゃんと、カウンターテナーの男性と、Adrienお勧めの店で、ご飯。

Img_20140323_052418  マテ貝がリンク先のサイトでも書いてますが、フランスでは刀と呼ばれるそうで、それがお勧めらしく、確かに美味しかった!他にもたくさん、料理が出てきて、話も弾んでましたが、この日は、おじさん、時差で22時くらいから、猛烈に眠気が・・最後の方の記憶は、乏しい、気付けばベッド(--;)

Img_20140323_175124  日曜の早朝、地下鉄に乗り(数日いれば乗り方にも慣れる?)パリ北駅へ。ここから特急で、国境越え。前日に食べたクロワッサンの味が忘れられず、駅の売店で買ってから、意気揚々と車内へ乗り込むも、数十分すると、ワゴンから何やら、運ばれてくる。どうやら、一等車を予約してたらしく、朝ごはん付。しっかりクロワッサンが運ばれてきました・・おかわりも出来たっていうね(爆)

 写真見直して、気付いたけど、前に座ってた人達、双子だったか・・

 「阿蘭陀」編へ続く。

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