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2014年3月

2014年3月27日 (木)

宣言通り

目一杯、詰め込め、ました。色んな方にも言われますが、人との出逢いに恵まれて生きてる、生かされてると思います。感謝。ちゃんと反映させてこれからも精進します。

後は、明日ちゃんと起きれるか(10年前は友人と一緒に寝坊して、危うかった思い出あり)&飛行機が無事着くか。

また追々、更新予定。

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2014年3月21日 (金)

2004→2014

10年前の今日、アメリカでの一人旅から帰ってきました。レッスンを受け、コンサートを聴き、実りある旅でした。

今日、ヨーロッパへまた一人で。時間は経ってもやってる事、一緒だ。

やっぱり、10年後も!?次は、アフリカとか‥そこは10年経たずに行っておきたいけど。

昨夜は、後輩達が集まってくれて、たわいもない話を夜まで。保つべき者は同志ですな。


目一杯、詰め込んで帰ってこれますように!!!

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2014年3月13日 (木)

備忘録、その2

 さっき、過去の記事を読み返してて、思い出したこと。アレは、今になってネタばらし。

 とある耳の聴こえないと称する打楽器奏者(作曲家じゃないけど、それを売りにしているのと、真偽が定かでないところが同じ匂い)の演奏会に向かった際、プログラムに載ってる曲(Aとしましょう)を、「Aを演奏します!」としたまま、即興演奏始めた・・って話でした。

 その演奏会、僕はたまたま、その「A」って曲だけ(と言っても大げさでない程)を楽しみに自腹でチケット買って向かったら(招待券が他大学に配られまくっていたのも、ムカッとした原因の1つ)、最初のフレーズだけ、それっぽく演奏して、その後はアドリブのオンパレード。

 しかし、他の90%以上のお客さんは、そんなマニアックな曲知らないし、最後、それっぽく終わったら、拍手喝采!僕だけ「はぁ?」しかも研究したくて、楽譜まで持参してたというね(爆)あの演奏会で、感動された方には申し訳ないが、アンコールも聴かず、裏の主催者に文句言いに行ってました。「Aの主題による即興演奏」と、プログラムに記載さえしてあれば、なんら問題無かったんだけど(だったら、僕は行かなかったけど)

 という話が過去にありつつ、先日、アマチュア高校生のソロ録音審査の審査員というものをさせて頂きました。審査員は、金管・木管・打楽器各一名。

 とある作曲家のフルート・ソナタ(1楽章)を入れてきた子がいて、僕はたまたま、少し曲を知っていました。聴いていくうちに、「ここ、ちょっと楽譜と違うんじゃないかな??」と思うところがあり、それ相応の評価を。後ほど、審査員(フルート)と立ち話、

(僕)「あの曲って・・」

(フルート奏者)「そうそう、ちょっとアレじゃあね・・選曲に負けてるよね」

(金管奏者)「え?そうだったの?上手く吹いてると思ったんだけどなぁ」

点数としては、この場合、「驚愕の結果!」にはならなかった筈。

 これは、勿論、打楽器の場合だと、逆のことが往々にあるわけで。それどころか、打楽器奏者だけを並べて打楽器の審査でも、その曲の演奏をしたことがない人が「審査員」という話はザラにあると思います。

 審査というのは、専門性や、楽譜の忠実な再現だけを重んじる必要もないとは思いますが・・スポーツと違って、抽象的な世界の、脆い部分。その場のパッションのみで審査する音楽界、フィギュアでは、ちゃんとビデオで検証するようです。あ、あっちはスポーツか。

 未熟者は、いつまでも見識を広げ、本物を聴きわけられるようになる為、精進し続けるしかないよな。

というわけで、明日の定期リハも、頑張ります。明朝会議なのに、調子に乗って夜更かししてしまったorz...

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備忘録

 腑に落ちない出来事があった。過去にも何個かあったりする。ここに記載していないことも数知れず(人生、皆さん多数あるでしょうけど)しかし、ここに書いてあることは、演奏していく上で、忘れたくないことが多いと思う。

 今回のことは(も?)、事情あり、公には出来ない分、憤りを感じた。悔しく、平たく言えば、パワーハラスメント? あ、職場の話ではないので、ご安心を・・

 話を聞いていくと、どうも責任感の無い、発言、攻撃(に、現在の僕は感じる。経験の無さ故?)。一方からの価値観の押し付けというか。どこまで汲み取った挙句の発言なのか、立場のある人達の「一言」ほど、重みがあるということを理解してのことなのか、だとしたら、余計、悪意さえ感じる。傷の深さも予想してのことなら尚更。間に入ってもらってた人には、申し訳ないことをしたと痛感。僕の予想能力がもっと性能良ければ、防げた事態だったかも、、だからこそ余計に歯痒いけど、過ぎたるは及ばざるが如し。

 その波紋によって、派生する出来事には、ちゃんと責任をとってもらいたい。挑戦状を受け取ったと解釈している。僕が、まず出来ることは・・

 来るべき時に、その人達を納得させる程の演奏をすること

そして、自分が歳を重ねた時に、力の(まだ)無い人達の発言にも、耳を傾ける器のデカさを身につけること・・ですかね。

 自分自身のこれまでの発言を振り返ると、、心に痛みを覚える感覚も、ある。覆水盆に返らず。

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2014年3月 3日 (月)

B.B...終わり!

 なんと、続いてた!ので、先週に引き続きの表記で(笑)

「B」rahms zyklus-終了!

 僕が入団した年度も行っていたブラームス・ツィクルス(常任指揮者はイギリス人なんで、「サイクル」って言ってたけど)前回はフィッシャー、今回はブラビンズ。4回ずつ、計8回、全部聴かれた方も、数名はいらっしゃるのかな?感想を聴いてみたいところです。僕はフィッシャーの初回を客席で聴いた翌日から、試用期間開始だったので、とても印象深い始まりで、その後は、3回目以外は何かしら出番だった気が。

 今回はpf協2番と、交響曲4番。Sym.4は、学生時代、最初のオケの授業が、この曲のトライアングル、指揮はシュナイト爺さん。神奈川フィルの常任?だかになりたての年だったと思います。

 トライアングルは3楽章にしか出てこず、残りの楽章はやること無し。でも、授業で、いつ出番になるかわからないので、2回目くらいの授業だったか、ぼけーっと待ってたら出番にが来て、演奏しだしたら、オケを止めて、何やら僕の方を指差しながらイヤーな顔で、コンミス辺りと小声でボソボソ話。多分、多分ですよ、想像では

「ほら、みてよ、あの打楽器。今まで散々休んでた癖に、全然話聞いてなかっただろ?なんだよ、あのチーンて音は。あんな様じゃ、まるでお話にならないね、ぷぷぷ」

くらいの事を言われてたと思います。コンミスの苦笑いっぷりから察するに。

 その後は、普通に注意もされまくった記憶が・・残念ながら、本番の記憶は薄い(--;)その注意のされ方だけ、やけに印象に残ってるんだよね。。今となっては決して嫌いな指揮者ではなく、むしろ音楽がしっかりあったんだろうな、もっとあの頃に真面目にやってればな・・という後悔の念が大きい。お元気でいらっしゃるんでしょうか?

・・・という思い出の曲。たくさんのお客さんの中、演奏させてもらえて感謝。演奏後のブラビンズのスピーチの最中

「そういや『英国王のスピーチ』って映画あったよな、やっぱスピーチ好きなんだろうか?」と思いながら、聞いて、我が団の誇るべきホルン奏者(先週のブルックナーから続けてpf協2番まで、流石でした)を労う飲み会へ。お疲れ様でした!!!

「B」arock saal-そうだ、京都へ行こうpart2

 年末に行ったリサイタルが、ありがたいことに、受賞公演に選んでいただき、その授賞式に向かってきました。

演奏会終了後、ハイエースロングにパンパン詰め込んだ楽器を片付け、ホールのスタッフさんに「3月に、もう一度、ここに来たいです。」と、言った事が、現実になり、嬉しい!

と、スタッフさんから言ってもらえたことが、本当に嬉しくて。

 今回は他の受賞者にもマリンバの吉岡さんがいらしたこともあってか、招待でいらっしゃる方に、打楽器関係の方の多い事・・・当日まで、誰がいらっしゃるか知らなかったのですが、名簿の名前見て驚愕。受賞後、披露演奏を各々10分ほどしたのですが、プレッシャーは、リサイタルを上回ってました(爆)

そして、そこで、まさかの方にご対面。

Img_2992_2 これは、こないだ秋に、中部打楽器協会主催で行った、「中村功マスタークラス」の打ち上げ。リサイタルの前で、小太鼓をどうしてもレッスンして頂きたく、功さん(深町さん率いる愛知県芸の敷地を借りての催しでした)と、2度目の対面でのレッスン、及びに芸大時代からの色々なお話をして頂き、その後、リサイタルを控えてた身としては、本当に為になったのです。

で。功さんは、普段は日本におらず、ドイツのカールスルーエで教授をされてらっしゃいます。年に数回、あるかないかの帰国に合わせて、マスタークラスやら、演奏会やら、ソリストやら、多忙にされてるはずなのに。

Sany3839なんと。功さんは1992年に特別賞を受賞されており、今回、予定がたまたま合って、ご来場されたとのこと。22年ぶりに(爆)

しかも、そこで僕が演奏した曲、先日レッスンして頂いた曲・・それを、本番1時間前に、発見した僕の気にもなってください。。地球の裏に普段いる人が、何故か来られるという・・

Sany3846「窪田くんねー、やっぱりあそこがイマイチ、いや、イマニやったね・・」

・・・なんて事は一切、仰らない、功さんの懐の深さよ・・・

Sany3845隣にいらっしゃるのは早坂(小笹)雅子さん、たまたま僕のリサイタルもいらしてくださり、そして先日の兵庫のオケでも隣で演奏し、功さんとは高校生時代からの知り合いでらっしゃるという。世の中、こうやって、繋がっていくんですね。

また、今後ともより一層頑張る為の、原動力をもらいました。はるばる、狭山の奥から駆けつけてくれた弟にも感謝。家族の助けがあってこその受賞でした。

 

「B」unkacho-正真正銘ラスト。

そして、今日は、雪で流れた文化庁公演。弟宅から、7時台に出発して、予定の電車、乗り換え案内で、問題なく着くはずが、普通に歩いて、ホームに行ったら、電車が既に走り出してるトラブルにあいながらも、なんとか、無事終了。合唱と合同演奏の「ビリーブ」人数に対しての声量、声の質がとても良くて、それだけでも、延期公演した甲斐があったな、と思えました。

 もう3月、花粉の季節到来ですか。。

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