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2013年11月

2013年11月29日 (金)

学割あります!

 リサイタルもですが(^^;)

 

 実は、その前に。12月5日に、大須にある、「はやしや」という喫茶店で、マリンバソロ&紗央嬢とデュオを数曲演奏いたします。チャージは通常2,500円ですが、今回、年末ということもあり(そんなこと言ったら京都・・・)、集客がなかなか難しいらしく、特別に、学生割引、1500円というコースもあるそうです。

 どクラシックあり、アフリカンな曲あり、ラグタイムあり、クリスマスソングあり、そして懐メロあり・・トーク付きで、楽しい2時間弱にしたいと思ってます!ご興味のある方は、こちらの連絡先、もしくは、直接「はやしや」さんまで。

 今日は、今年2回目の第九でした。明日からはメサイアのRH,確実に年の瀬に向かってる感じ。インフルエンザの予防接種をせねば・・

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2013年11月22日 (金)

京都公演!まで1ヶ月。

 今年、最後のリサイタルです。

 東京・名古屋公演とは、半分、曲目が違います。

バッハを演奏したり、太鼓、はたきながら、叫んだり・・

 ご来場、お待ちしております。

(公財)青山財団助成公演

窪田健志 パーカッションリサイタル

                 いざな
ルーツへのい-Invitation to the 'Roots'-

2013年12月22日(日) 15時開演

京都青山音楽記念館

全席自由 2,000円(一般) 1,500円(学生)

お問い合わせ:090-8006-2024(電話)

kubota_perc@yahoo.co.jp (e-mail)

20131003_omoteUra

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2013年11月10日 (日)

東京公演~の想起は・・

 名古屋公演を終えて、魂が抜けかけているところをなんとか踏ん張り、帰って来た楽器を一から組み直し、文化庁公演で名古屋に滞在している(初日の移動&本番で疲れてる中、リサイタルに足を運んでくださった)仙台フィルの打楽器メンバーの方と宴会をして、名フィルの福祉コンサートを覗きに行き(ここで吹奏楽の全国大会はやるんだなぁ・・等と考えながら聴き)岡崎で、チャイコフスキーの悲愴を演奏してたら、またもや、前日でした(--;)

 移動後、別リハを終えて、就寝。翌日、上野から地下鉄ですぐのジャパンパーカッションセンター (JPC)へ、予備のスティックと、木魚を買いに向かい、楽屋口から、楽器搬入。

Dsc_0483「グラウンド」のセットが楽器、スタンドの数ともに、一番多くややこしいので、これを作ればちょっと安心。今回はステマネが一人チェンジ、なな江にお願い。あれ、残りの「くぼった」メンバーはどこだ・・僕が着ているTシャツは勿論JPC!プログラム協賛、感謝ですm(__)m

Dsc_0656個人的には、中央左上のカラフルな「おもちゃの鉄琴」が好きなセット。

Dsc_0652名古屋の会場とは、舞台の大きさや響き方など、かなり違う為、楽器の導線の確保も考えながらのセッティングでした。

Dsc_0662横の壁、独特です。なな江ちゃん、絵になってます・・

Dsc_0536今回のティンパニヘッドはmade in Japan !アサプラ社 さんのLCヘッドを使用させて頂きましたm(__)mオケ中でも是非、試してみたいです。

Dsc_0643_2ロビーでは、チラシの挟み込みが。数週間後に迫ったにっしーのリサイタルや、紗央嬢率いるアンサンブルなど・・名古屋公演の後、楽器表と曲紹介に綴りの間違い(paercussionになっている箇所あり)を団員さんからご指摘頂き、東京公演の楽器表は訂正しました…ここまで、写真を撮ってくれてる平野さんは、運動会のパパ以上(^^;)

Dsc_0668開場。

Dsc_0697演奏写真は割愛。写真も遠くからしか撮れず。前半は特に、会場の響き方に自分が萎縮してしまった感が、、まだまだまだだなぁと・・

Dsc_0704もうちょっと笑えよ!と言いたい。

Dsc_0706なんとか、終わってからは、お客様の長蛇の列・・写真は、3月に僕と似たようなことしてた同級生、苦労がわかってる顔です(笑)

 そして、その列の横には、3年前まで指導していた、特別支援学校の卒業生の子達が。車椅子に乗りながら聴いた子や、座席に移動して聴いてくれた子も。顔を見れば、全員すぐに名前が出てきました。4,5年逢ってなかった子もいたはずですが、皆変わらずで!多分、初めて聴く響きだったろうなあ、なにか「良い」感覚が、心の中に残ってくれれば、と願ってます。

 本当に長蛇の列だった為、裏に行けたのは、退館時刻まで後少しの頃。全ての撤収を、スタッフ、後輩、生徒、家族がしてくれて無事、とりあえず建物の外へ(出ればとりあえずセーフ(^^;)

 残ってくれていた皆さんに、お礼を言って、スタッフ、共演者達と、僕の行き慣れた店で(カッコいい事言いますが、チェーン店)軽く打ち上げ。からの、前の記事に戻ります。

 ここから、徒然・・書くつもりでしたが、明日も本番(熊ん蜂ソリや、ボディパー兄さん等)の為、感想などはまた、そのうち・・

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2013年11月 8日 (金)

原点から~名古屋公演

 当日、晴天。寝不足ということなく、まずはオケの練習場へ。数多ある用事を済まして、忘れ物無いか確認して(あったんですがね(笑))、少し遅れてホールに着くと、お手伝いの皆が楽器を下ろし始めてくれて、て、会場入り。とりあえず降ろした楽器&スタンドを組み立て、舞台へ・・

 リサイタル、来て頂いた方は分かると思いますが、セッティングの一つ一つが、演奏では、命取り。

Dsc_0399細かいところまで、マネージャー(名古屋公演は、プロのステマネ2人が、舞台に上がってくれて、ノンストレスで本番を迎えられました)が配慮・・の画像。

Dsc_0404電気文化会館は、何度も訪れていますが、舞台に上がるのは初。音の響き方を気にしつつ、楽器の配置をチェック。東京のことも頭に入れて、楽器の画像を取る紗央嬢。

 Dsc_0424
前半最後のエクローグ、照明もスタッフさんが考慮してくれて感謝。

 

Dsc_0457後半のGP,マルチパーカッションの曲は、セッティングのチェックも兼ねてるので、あまり省略してリハすることが出来ず(僕はね)、結局、全部ほぼ、フルパワーで通してしまうことに・・というより、マルチに限らず、全部やってたけどね・・

Dsc_0464あ、背後霊ならぬ背後ステマネ・・

GP最後に、名古屋在住の作曲者、あをいさんに、UTAをチェックしてもらい終わったら、開場30分前を切ってる・・アワアワしていると、ステマネから「少し休みなさい」の指示が出て、休憩している間に、スタッフがセッティングを最初の位置に。

Dsc00404開場。当初の予想だと、7割のお客さまに来ていただければ御の字の予定だったのですが。開演5分前になったら、ステマネから「まだ、ロビーにお客さんが溢れているから5分押しで」の指示。何の間違いやら、お客さんがまだまだ入ってくる・・

Dsc00405えーっと、夢かしら?

 しかし、プログラムの都合上(後述)、なにがなんでも5分押しでは始めたかったので、19時5分、開演。

Dsc00407_2あまりの人の多さに、暫し頭を上げられませんでした。

Dsc00409中国の生まれではございませんが(笑)

2曲目を開始する前、多数のお客さんがまだ入ってくるのを背中で感じ、暫し時間を取ってから開始。

Dsc00413お客様にに背を向けていることが多く、申し訳ない・・

Dsc00424世に「マリンビスト」と呼ばれる人が大勢いらっしゃるなか、僕が弾く、意味を自問自答しながらの演奏、楽器に大いに助けられました。

Dsc00437途中の楽章間で、腕まくりをしたのは、楽譜に書いてあるわけでは、ございません(^^;)単純にスティックが引っ掛かるのよね・・

Dsc00442立つ時に、ピアノ椅子(忘れたので借り物)は「ぎー」ってなるわ、紐がうまいこと取れないわで、少し太鼓が縦を向きすぎています(爆)

Dsc00450前半、最後。同じ「赤」系の衣装でも、対照的な色で。

Dsc00466お陰様で、好評でした。

Dsc00473後半、始まりの時点で20時25分。うーん、皆頑張ろう(笑)小太鼓から。Youtubeにどちらの公演をupするか・・年内には決めます、一長一短だったかな、、

Dsc00484nemeton、曲中にただ一度だけ、出てくるサンドペーパーを擦る瞬間!ずっと撮影してくれた平野さん(本職は、運搬業です・・)に脱帽。

Dsc00486「もう、目が点になりそうやわー」の顔。

Dsc00497手で直接の演奏も、今回のプログラムでは多用しました。ハードなマレットにも耐えてくれた、愛器コオロギ社のラ・ビュー。

Dsc00524名フィルに入団したてのころ、一時期はまったジャグリング(ほぼ三日坊主でした)が、少しは役にたったかと・・

Dsc00544プログラムを決定した当初から、「2時間でギリギリ終わるかな・・」ということは、分かっていた為(前述)、どうすれば、最後の曲まで、お客さまに楽しんで頂けるかを、考えた末の苦肉の策でした。心優しいお客さまは、2時間越えて終わっても、アンコールを期待して、拍手をくださると思いました、が、「2時間越えて、まだやるのかよー、早く終わらないかな、そわそわ・・」という感情になる方が出るのを、少しでも避けたかったので、お話しました。

Dsc00548その甲斐あってか、GP中は鳴っていた空調の音も無くなり、会場全体が何とも言えない静けさの中、最後のUTAを演奏することが出来ました。

Dsc00566作曲者のあをいさんと。不思議なご縁です。僕が初めて、あをいさんの曲「UTAⅣ」を演奏したのは、学部4年の学内演奏会。奏楽堂という立派なホールでソロでマリンバを弾いている時に、マレットを落としかける寸前になるほど、緊張していました。

「ああ、人前で、マリンバを弾くのは、これを最後にしようか」

と、演奏しながら思ったのを、今でもよく思い出します。

 そんな人間が、数年経って、リサイタルの最後にマリンバ弾いてるんですから。少しは努力が報われたかな。

Dsc00572「長時間、ごめんなさい」の図(嘘)

暖かな、大きな拍手、有難うございました。

 そして、一週間後。東京文化会館へ。

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2013年11月 4日 (月)

一筆書き

と呼んでた先輩がいたので、真似してみました。

 東京での、リサイタル、前日入りして、夜に別合わせ(※)。リサイタルは、お陰様で無事、終了し(そのうち名古屋の分も、詳しくupする予定です)その日は出演者、ステマネ、片付けを手伝ってくれた後輩と家族で、プチ打ち上げ。疲労でよく覚えてません(笑)

 翌日、朝7時の電車で、米原へ。ステマネは僕より1時間以上早かっただろうから、眠かっただろうなぁ・・そのまま、名フィルの文化庁公演、3泊4日。滋賀県を中心に。京都のホテルに滞在、生ける伝説の先輩(Y口J郎さん)のお宅へお話を伺いに行ったり、たまたま彦根にいた後輩と呑んだり・・

 終えた金曜日に、オケ本隊は「こだま」で名古屋へ、僕は乗り換え「のぞみ」でまた東京へ・・・翌日は※の本番をムジカーザで。お二人との共演は何年ぶりだったかな・・リサイタルを一番前で聴いて頂いてたことは忘れません(笑)

 そして、今日は、右手に鞄(やたら重い)とミニシンバルケース、左手に3泊4日分のスーツケース、背中にカホン(の穴から小物打楽器を詰め、重さ1.5倍)という、如何にも打楽器奏者らしい(!?)格好で、逗子の先生宅(階段を100数段登るという、まるで登山)を訪問し、長時間のお話し後、帰宅。

 名古屋に楽器を置き、小雨の中8日ぶりに、家の鍵を開けそうになったら、ビックリ。何か警報音がなっている上に、部屋の明かり(普段つけない窓側)がついている・・は?泥棒?

 荒らされたような、散らかった部屋の中・・しかし、出る前と変わりはなさそう、あれ?(^^;)

どうやら、電気会社が、ブレーカーの点検に数日前に来た様子、それで、電気を繋げなおしたら、逆に蛍光灯がついちゃってたみたい・・その分の数日分の電気料金は、請求出来るのか&もし1ヶ月留守にしてたら、どうしてくれたわけ??

 ということで、なんとか家に帰ってきました。。

Dsc_0545詳細は、後日。。寝ます・・

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