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2013年4月

2013年4月23日 (火)

反省⇔改正。

 今年度からの名フィル定期演奏会のテーマは「ガイア」。

 4月は「空気・土-鳥と人の営み」ということで、ヴィラ・ロボスの曲や、ベートーヴェン「田園」など。シーズン・オープニング、楽員も感謝の意を込めて、会場でお出迎え。何名かの方に、温かい声も掛けて頂き感謝。

 「鳥の鳴き声を、楽器の音程で真似るのは、既にベートーヴェンの頃から、使われてたのね!」と、予習をせず来られた方にも、分かりやすかった様子。今回は、テーマに沿った全曲で、聴きに来られた方は楽しかったんじゃないかな?と、勝手に思ってます。ティンパニの出番は、ベートーヴェンの交響曲の中で一番少ない(嵐の場面のみ)ですけどね(--;)

今週も芸文で2回本番後は、GWの飯田に向けて。飯田では、オケの他に、にこにこステージ も担当させて頂くことに。楽しんでもらえるよう、頑張ります!

 気付けば、久々のリサイタルまで半年を切り、そろそろ本腰で動き出さねばならぬ時期になってきました。今日は、取り上げさせて頂く予定の、作曲者の方とも打ち合わせ。こちらのblogでも、宣伝し始めますが、興味のある方、いつでも、←のメール送信から、連絡先を送って頂ければチラシ等、出来上がり次第、送らせて頂きます。

 

 そして、今までも、そんなに頻繁に更新してきたわけではないこのblogですが、勝手ながら、これからは月一更新を目処に行っていきたいと思います。今回の題にあるように、個人的な反省があった、つい最近。今のスタンスとしては、自分からの「発信」よりも、吸収や、自己との向き合いが、より必要ではないかと、痛感しています。甘ちゃんの自分から脱皮するために。

 勿論、普段から演奏によって、発信し続けていますので、もしも、気にかけて下さる方は、是非、会場に足をお運び頂けると!!1ヶ月前に新たな演奏予定が入る場合は稀ですので、予定は出来るだけこちらに載せますし、感想は、こちらでも、演奏会場でも(この間は、久々壁上から話しかけられましたが)、どこでもお待ちしています(終わったら、さーっと自転車でいなくなる場合もありますが(^^;))

 「日々精進」-言葉でなく、音で示せるように。

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2013年4月 8日 (月)

新年度

も始まって、早一週間。バタバタと過ぎていきました。今日、ようやく一息。

 400回記念定期演奏会から一日空いた後、名フィルでは毎年恒例のウィーンの人達との合同演奏の練習、本番。打楽器で毎年いらっしゃるのは、ミヒャエル・ヴラダーさん、日本語ペラペラ。去年も思いましたが、同じ楽器とは思えない音がするのよね・・一応、こっちも気付いているんだけど、同僚に「あれ、同じ楽器(使ってるんだよね)?」と改めて言われると、凹む・・まさに日々精進を実感。。

 以前は合同で、東京公演もあり、もっと長い期間一緒に過ごせたらしいですが、今年も3日間だったのが、残念。でも、この経験を今後に活かすべく、忘れないようにしないと。

 翌日は、宣伝してた通り、サロンコンサート。予想を上回るお客さまにお出で頂き感謝でした。こつこつ準備してきた甲斐は、そこそこ発揮できたかと思いますが、1時間、演奏&トークで燃え尽き、最後に一つとても大切なことを忘れてしまい…もはや恥ずかしいというより「恥」なので、ここに書くのは控えますが、秋のリサイタルでは、絶対忘れないようにします…ああ、やってしまった。。堀江氏とは、このまま来月頭も飯田でご一緒予定。

 5日は、名フィルの同僚で、3月に退団した2人の送別会。「はまちゃん」は大学時代からの友人、「まる」は名フィルにまだエキストラで呼んで貰ってる時から、遊んでくれた仲間。精一杯の感謝を込めて、大事な2人の新しい門出を(結婚でやめていく訳ではないけど(^^;)

Nec_0245愛のこもったプレゼントと共に!大勢の団員で祝いました。

今年は別れの春だったな・・

 今日の本番は協奏曲3連荘。チェロの宮田くん、初共演でしたが、素晴らしかったです!楽屋が隣だったようですが、他のコンチェルトの間も(モーツァルトCla協は打楽器お休みなので、僕も待機)ずーーっとさらってる音が聴こえてきました。

 努力あるのみ、ですな。

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