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2013年3月

2013年3月27日 (水)

来週の宣伝

 先週は、豊田のジュニアオケの賛助出演に。ペール・ギュントの組曲のみ出番。指揮は久々梅田さん。若者達に混じって、演奏。環境って大事ですな。シベリウスの交響曲なんて、おじさんは大学を出てから初めて演奏したわ・・

 今週はマーラーの3番、名フィル第400回記念定期の練習中。2日とも完売だそうです。久々の大編成、指揮者はアツモン氏。3年ぶり、3回目・・と言っても1回目の時は、バンダ(舞台裏)の小太鼓だけだったので、実質2回目。パートも違うので、またしっかり勉強し直し。合唱との合わせ、楽しみです。

 来週は名古屋フィルの練習場があります、金山の音楽プラザ1Fのサロンコンサート(1時間弱)に1年半ぶりに出演します。入場無料!Saxの堀江氏をゲストにお迎えして。お時間のある方、是非。前日は、マラ5だったりするんですが・・

第252回サロンコンサート

「マリンバによる邦人作品の夕べ ~サックスと共に」

4月4日(木)18時半~

Program

Land:村松 崇継

組曲「会話」:三善 晃

桜の幻影:安倍 圭子

マリンバとアルト・サクソフォンの為のディヴェルティメント:湯山 昭

UTA Ⅳ for Marimba:山川 あをい

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2013年3月22日 (金)

G線上のアリア

 長野で、お世話になっていた方が、急逝されました。最後にお逢い出来たのは、先月の佐久でのコンサート。プロではなく、打楽器愛好家、いえ、愛好家を越して研究家だったような。これからも、彼の記録は、残り続けることでしょう。

 長野で活動しているensemble NOVAの打楽器相談役、たまに一緒に演奏したこともありました。芸大の打楽器アンサンブルで(まだ世の中にyoutubeなど無く)「この曲はまだ、日本で演奏した記録はないかな?」と思っていたら、既に小林さん所属のTAM-AM-RAで演奏されて、動画まで、あがっていたり。僕が、院を出て、急に地元でリサイタルを計画し、でも特殊楽器までは揃えられず、相談したところ、快くスイスカウベルなどを集めてきてくださったり。

 脳梗塞で倒れられた話まではお聞きしていたのですが、それから、しばらく後でした。メールでお知らせを頂きましたが、伺うことも出来ず、練習場に行ったあと、しばらく考えてから、メロディしか弾けませんが、G線上のアリアをマリンバで演奏しました。珍しく、ミス無く。

 聴いていてくださったことを信じて。これからも、聴いていてもらえるように。

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2013年3月18日 (月)

ウェスト再度

 ・・あまり、ウケてなさそうですが。

 ボストック氏との久々の演奏会(名フィルとは初共演)は、お客さんにも多数ご来場頂いた演奏会となりました。やはり名曲のチカラでしょうか・・?アンコールには滅多にやらない曲をやり(本当にドヴォルジャークの曲だよね??)、今年度の市民名曲シリーズ終了。

 翌日は、レッスン。受ける側!しかもその先生に習うのは初(孫弟子ではあったのですが)ということで、緊張の面持ち(ほんまかいな)で向かったのですが、お話含めて4時間ほど、貴重な経験をしてきました。まだまだ。来月の本番に向けて、もう○頑張り・・

 終わった後、後輩2人が演奏しているライヴハウスに潜入・・のつもりが、舞台上からモロバレだったようで(--;)マスクまでして、大人しくしてたのに。。思いがけずに、寮でルームメイトだった先輩やら、数年ぶりに会う人もいて、「懐かし」かった。最近は、通信手段が発達しているので「懐かしい」という感覚が薄れていた気がしていたので、嬉しい再会でした。

 次の日から「3」年ぶりに呼んで頂いたオケで(前回はマーラー「3」番だったなぁ)「3」ヶ月連続のウェストサイド。演奏会も聴きに伺っていたせいか、そこまでの久々感は無く、しかし確実に久しぶりなお顔も拝見・・指揮者は4年半ぶり。オールアメリカンプロ、1月の名フィルは弦楽器だけの曲もありましたが、今回はそこに「キャンディード序曲」や「パリのアメリカ人」、コンチェルトは「ラプソディ・イン・ブルー」チケットは早々と完売だったようで。

 ソリストがクラシックの人じゃなく、楽譜通りじゃない箇所、多数・・しかも日によって違う為、出番(打楽器奏者は、出番以外、椅子に座っており、出番で立つ事が多い)かな?と思って、そろーっと立ったら、その後2分ほどアドリブが続いて、気まずい・・ということもありましたが、演奏会は大盛り上がりでした。アンコールもしっかりガーシュウィン&バーンスタインで。終わって、先輩、同級生、大学の1年生で「失敗暴露大会」で盛り上がり(笑)、その日の内に岡崎へ。

 少し家を空けたので、帰ってきたら郵便物やら何やらどっさり。の中に、祖母からの「いかなご」が!ありがとおばあちゃん。それにしても郵パックで送ってくるかね(笑)

 

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2013年3月10日 (日)

遂にデビュー・・・

 これまでは、毎年、「気のせいだ」と言い聞かせてきた。

 昨年も、「気配」だけは感じつつも、何にも頼らず、乗り切った。

 しかし・・今年は去年の「600%」強(名古屋地区)だそうな・・

 遂に、「花粉症」デビューヽ(´▽`)/

 母親、弟、妹もなってたから、時間の問題だとは思ってましたがね。ある朝、起きたら、目が痒い。電車でくしゃみが止まらない。。自転車通勤には辛い季節だ・・

 2月末は、市民名曲シリーズ。去年の2月にも演奏した「謝肉祭」序曲。次期常任指揮者の提案で、打楽器(シンバル、タンバリン、トライアングル)は、3方向(上手、中央、下手)に分かれて演奏。サラウンド効果があったのやら、どうやら。出番はそれだけかと思いきや、まさかのアンコールで演奏、後、上京。翌日は、録音代打。初めての現場でしたが、打楽器は先輩方、他楽器は知ってる人&超お久しぶりな方もいて、楽しく終えました。

 翌日は、岡崎にて、地元出身ピアニスト、いふけんこと「居福健太郎ピアノリサイタル」へ。大学1年のソルフェージュの授業以来の付き合い。彼の「今」を聴かせてもらいました、アンコールで一番、彼らしさを感じて、ニヤニヤしてしまった( ̄ー+ ̄)

東京公演も来週(誰かさんと似たようなスケジュールだな・・)、しっかりお客さんも入っていて素晴らしい・・

 次の日からは東京国際指揮コンクールの入賞披露演奏会。今回は女性指揮者3名が一曲ずつということで(他に東京、大阪でも公演、それぞれ違うプログラム)、それぞれ、結構な重量感のある曲を持ってきて、「へヴィーだ・・」と若手団員で言ってるところに、大阪でのプロを聞いて、「そっちの方がへヴィー」と上には上がいることを聞いて、本番。満員の聴衆の中、盛り上がってました。疲れた。

 その翌日からは、花粉の無い場所へ、逃亡してたのですが(本当に無かった!)また時間のある時に追記します・・昨日無事、帰国して、今日からは、今年度最後の市民名曲RH。指揮は、ボストック。この時 以来。がんばろう、花粉と、黄砂と共に(´Д⊂

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