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2012年3月

2012年3月22日 (木)

春はもうすぐ?

 桜の開花が例年より遅いらしいですね。例年といえば、花粉は例年より(少なくとも去年より)は少ないという話なのに、周りの人は皆つらそう(還暦過ぎてから発症する人も!)僕も目が痒い・・

 話がそれた・・春は、出逢い、そして別れの季節。4月から新学期制になっているからでしょうか、海外では9月開始だから、感覚が違うのかも‥東大が9月開始を導入するそうですが、欧米式をどんどん取り入れるとなると、桜を見る感慨も薄れていくかもしれないな。。

 そんな3月は別れの季節のはずですが、僕は出逢い(再会)が多い日々でした。在京オケの方が名古屋を通過されるというので、一緒に蓬莱軒へ誘って頂き、「マクベス」の指揮でいらした時任さんとは、この時のレクイエム以来の再会。全日本アンサンブルコンテスト(今年は三重で行われたそうです)に同行していらした、打楽器奏者兼作曲者の冨田さんに再会(しかも今結果を見たところ、冨田さんの曲を演奏された団体は見事金賞、おめでとうございました!!)。11月に録音したアンサンブルのCDサンプルを持ってきてくださり、色んな話をしました。CDはまだPCの再生環境でしか聴けずにいますが、とても高音質らしい・・出来上がりが楽しみ。

 とんで今は、北陸にいますが、事務所に、どこかで見た顔の人が・・PMFの事務局にいた、Kennyと8年ぶりの再会。大手音楽事務所を経て、最近移られたそうで。「○○のオケには、この楽器の卒業生がいるよね!」と流石に詳しい(^^;)一緒にご飯でも行けば良かったな。。

 明日は本番、Haydn「Concertante」「Paukenschlag」ほか。あっという間に炬燵の背景が場違いに見えてきた・・

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2012年3月15日 (木)

チャイコフスキー・ツィクルス終了

 定期が終了したら、そのまま市民会館名曲シリーズでした。去年はブラームス・ツィクルス(ツィクルスとはドイツ語で円、循環という意で、この場合はその作曲家の作った交響曲を全部演奏するという意味のようです)、今年はチャイコフスキーでした。今晩は番号のついていない「マンフレッド交響曲」がメインでした。

 「○○らしい」とか「○○っぽい」という作風が、それぞれの作曲家にもあり、知らない曲でも、演奏機会や聴く機会が多い人は、モーツァルト?とかブラームス?とかわかるようですが(僕もようやくたまには分かる)、この曲は、まさにチャイコフスキー。もう、いろんなフレーズがそのまま、他の曲(くるみ割り人形やら、白鳥の湖やら、他の交響曲)につながりそうでした(笑)そういう作風というのが「ある」ことがすごいことなんだろうなあ。演奏家だったら、音聴けばわかる!というような。

 明日からはヴェルディ、週末は科学館で「まちかどコンサート」debut予定。

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2012年3月 5日 (月)

スマートフォンからの投稿

 最近は家に帰っても、パソコンを立ち上げる気にならず、大体の用事を携帯で済ましてしまうことが多かった…しかしそうなると、流石に長文(これとか、BJの記事とか)は打つ気力がなく、更新をサボってましたが(^^;)遂にスマートフォンから打っています。思ったほど億劫ではないな。。

 先週は名古屋市内の文化庁公演&市内の小劇場への巡回公演「名フィルがやってきた!」の本番でした。どちらも対象は子どもたち、指揮者体験コーナーや、オーケストラと一緒に歌う曲(カラオケじゃなくフルオケ)は盛り上がります。巡回公演では春にまつわる歌ということで、朧月夜が入っていたのですが、何度聞いても、いい曲。ティンパニが暇な場所なんで毎回歌ってました(二番の歌詞はうろ覚え‥)5月までにアンサンブル用に編曲しないといけないんですが、気合いをいれて、いいものにしたい!

 間の日には東京で、同級生のメグと、今年、大学院に入学が決まった台湾からの留学生の合格お祝い。台湾からは欧米に留学する人が多いらしいんですが、彼(同い年ということが判明)は、芸大出身の作曲家が好きなため、芸大を希望したらしいです。一年半しか日本語習ってないのに、とても、流ちょうな日本語にビックリ!無事受かって良かった。台湾、まだ未踏の地だわ‥

 明日からは定期の練習。

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