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2012年1月23日 (月)

東方見聞録

 バタバタとしていて、更新遅れました。

 

 そう、先週末は島田→岡崎→上田と移動して、隣町の東部町で演奏してきました。先輩の荻原松美さんとのDuoは、昨年辺りに高校の記念式典でして以来の二度目。そこに今回は奥様のフルートも加わって、今回の為に編曲された「コパカバーナ」などを演奏。何度か演奏をしたり聴いたことのあるホールだったのですが、今回初の試みで、舞台をせり出すということに(写真撮り忘れた)、それでも充分余韻があるホールでマリンバには良かったかな。4組のジョイントコンサートだったのですが、最初に演奏したピアノの女性が、本番後に楽屋に来て

「私、窪田先生の教育実習うけました!」

ですって。あっらー、それは失礼しました・・もう何年前でしょう・・立派になられて、先生感激でした(^^;)

 

 終わって、実家で晩御飯を食べ、最近うちを占拠している「なな丸」に挨拶。

Nec_0092楽器部屋は、いつの間にか、彼の部屋となり、俺が行くと、「君は、誰?僕の家になんか用?」という顔をされ

Nec_0090_2ちょっと前までは、もてはやされていた、シンゴは、今や家に閉じ込められ、上には、我が物顔の彼の姿が・・(冗談、たまたまだけどね)両方オスだから、これからが大変だと思うけど・・

その日のうちに東京へ。

 次の日は板橋の小学校に顔を出して、夜はサントリーホールへ。ソウルフィルの演奏会に友人が出ているので、本番前に話を。

Nec_0100 彼と前回、会ったのはいつだったか、、まだ学生だった気もするし、、気付けば7年来の付き合い。同い年、仏放送響の首席ティンパニスト。ソウルフィルの客演首席も兼ねてます、年に4ヶ月くらいはソウルにいるとのこと・・

本番も聴かせてもらいましたが、指揮者が絶大な信頼を寄せていて、まるで彼の演奏に指揮がくっつくかのよう。「ティンパニ奏者は第二の指揮者」と言われることがありますが、第二というか・・という感じでした。終わってから、同じような待遇の22歳天才ホルン君や、トロント出身韓国人首席打楽器奏者の人たちと打ちあがって帰宅。

 水曜からは自分の出番。久々の登場だったので、シビれることも多々ありました・・終わった後、聴いていらした先輩に「窪田、木琴も出来るんだね」って言われました。ははは・・

 週末は、逗子にある、M子先生宅にお邪魔して、教え子のレッスンを聴講。最近、先生とは、色々な縁があって、お話させて頂く機会が多い・・人との縁は色々あるが(有賀?)直接、師事したことの無い先生に助けてもらう割合が、非常に多い気がする。大事にしたい次第。夜は母校の新年会へ。今年度の新入生歓迎会が、震災の影響でなかった為、正式に顔を合わすのは初めて!噂だったドラム少年とも話せて(謙虚そうなところが、より憎たらしい(笑))、講師の方々ともちょこちょこっとお話して帰宅。次の日に岡崎に帰ってきて、一週間弱の東方見聞録(居酒屋じゃないよ)は終了。

 そして、東京でもらってきた風邪が未だ尾を引いています。会う人会う人、「今年の風邪は長引くぞ~」と言っており、現に僕にくださったであろう方(笑)も、病院で「一ヶ月ほどは覚悟を」と言われたとのことを思い出す・・いや、そろそろ退散してほしい(--;)明日からは普段より少し重たい棒を持つので。。

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