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2011年11月

2011年11月20日 (日)

オリオン座

 定期も無事終了、初日の3階席には若い人と思われる(学生服?)お客さんの姿が大勢。よくよく考えてみると後半の「ハーリ・ヤーノシュ」と「中国の~」は吹奏楽でも多く取りあげられる曲でした。思い起こせば僕も高1の冬に、高校の定期演奏会のメイン曲を何にするか?という話し合いでR.W.スミスの「神曲」かコダーイの「ハーリ・ヤーノシュ」かで散々聴いたなあ(結果、神曲になりました)次の年は奇しくも「『孔雀』の主題による変奏曲」だったし(笑)初ヤーノシュ全曲、最後のB.Dは2日目の方が大きかったという噂です・・

 今日は練習日、半年前に注文していたマレットが紆余曲折の後、届く(というか持ってきてくださった)というので、わくわくしながらさらってました。腕を磨くのは勿論ですが、楽器、道具もやはり大切。これから使いこんでいくのが楽しみ。結局練習場で最後までさらって、鍵を閉めて帰宅。

 最寄り駅から真東へ、長い坂を上がーーーって少し下ると家なのですが(当然、行きの方が楽)、この季節、オリオン座が坂の奥にずっと見えてます。

 星に詳しいというわけではなく、むしろ見る星座といえばオリオン座かカシオペアかくらいしか知りませんが、ペテルギウスとリゲルという名前は小学生の頃からよく言ってたような・・程よく暗い帰り道は、今日のような晴天だった日はかなり星が見えました。夜風もまだ気持ちいい(まあ一週間後には震えてるかも)、つかの間の「いい季節」です。

 

 明日からも頑張るかな。

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2011年11月18日 (金)

ギリギリ雪を

避けて帰ってきました(^^;)予報ではちょうど当たる可能性もあったのですが、日頃の行いか・・(笑)

 前回これ を録音したのが、一昨年の2月 、それ以来会う人もいる中、今回は特別ゲスト

Cimg0379←奥でマリンバ練習されてる方です

がいる中で、ティンパニ担当するという重圧を乗り越え、なんとか無事録音終了。

Cimg0373前回と同じく、こんな感じで楽器を並べて録っていきました。滝川の隣町のホールだったのですが

床が軋む。

 いたる所で、軋む。録音中に鳴ると、やり直し。なので、こんな

Cimg0381×印を床のいろんなところに貼ってから録りました。





 いまや、冬のアンサンブルコンテストのシーズンは、地区大会から必ず一団体はやってるんではないか?という確率で演奏されているグラステイル作品。売れているのも納得です。構成がちゃんとしていて、やり応え、聴き応えがあります。人数の多い作品では、難易度も程よく分かれていて、上級生から下級生までが、取り組みやすいんではないかなと思います。また発売時期が来たら、再度お知らせします。

 名古屋に帰ってきたら、定期の練習、明日は本番。渋いながらも聴き応えのあるプログラム、「ハーリ・ヤーノシュ」はこの時以来、全曲は初めて。「中国~」もその2ヶ月後にやってます、あの時の記憶も鮮明に残ってるなあ。ショスタコのvn協奏曲、ソリストが素晴らしいです、とても期待できます!

 最後に、目に毒になる写真を

Cimg0359札幌で食べたお昼。「口の中で『ぱんっ』と弾ける(Y口D輔談)」だそうです。

Cimg0358それを頬張るO場くんと先生。




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2011年11月10日 (木)

4年ぶりの北海道

に足を踏み入れてます。今回は滝川で、音楽鑑賞教室と、CD製作。今日、1つめの仕事は無事終了。生徒さんの鑑賞態度も素晴らしく!楽しい時間でした。ソロを弾いてくださったS原先生、相変わらずで脱帽。特別ゲストだった元ウィーン国立歌劇場団員歌手のアンネットさん(日本人です)が歌ってくださった「ウィーン、わが夢の街」(40年住んでらっしゃるそうなんで、まさに!)も素晴らしかった・・

 明日はオフなんで、札幌に出てきました。のんびりするか、小樽まで足を伸ばすか、考え中。

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2011年11月 1日 (火)

悩み相談徒然

 11月号は「メール悩み相談室(打楽器関連)」

 BJに載せたような悩みには、色々、返信させて(2012年12月現在、50数件。あ、日にちがバレる)頂きました。丁寧に聞かれれば丁寧に、そうでない場合は、それ程に。中学生なのに、メールの最後に「長文失礼しました。」とつけてくる子もいれば、「私は久保田さんの大ファンです↑」なんて子もいたり・・

答えてみて感じたのは、

「○○の上手くなるコツを教えてください」という質問の多いこと!

 そうだよね、コツを知りたいよね。僕も知りたい(^^;)というより、世の中の人、大体、色んなコツ(人生が上手くいくやら、お金・・、恋愛・・やら)を知りたいはず(笑)そして、簡単に、メールで教えられるくらいなら、皆の人生は、喜びに満ち溢れているはず(爆)まあ、打楽器に関しては、僕の持ってるアイディアの中で、「文字だけで、誤解なく伝えられそう」なものに限って、伝えたつもりです。ちゃんと受け答えが出来る「○○の~が上手く出来ない」というような、ピンポイントのものに関しては、こちらもスムーズに対応できるんですがね(^^;)

 後は、楽器に関して「ヘッドの寿命がわからない、いつ変えればいいのか?」という質問も。

 緩めれば大体、わかるんだけどね・・チューニングをしたことが無い子が多いですね。まあでも、仕方がない現状(楽器屋さん任せ、しかもその楽器屋さんも、熟知している人は、少数・・売れるにこしたことないし)もあります。どんなチューニングが、その楽器に適しているか(シエナの松美さんも、いつぞやのブログに書かれてましたが、ボンゴ(コンガも)、小太鼓は、とにかく、チューニングが緩い学校が多い!)を知る機会が少ない。その適しているパリッ!としたサウンドを聴いたことなければ、どうすれば良いかというのは、顧問含め、上の人達に是非知っておいて欲しい情報だと思います。

 他には「『吹』奏楽なのに、なんで、打楽器があるのか?他の管楽器から、打楽器って本当に邪魔と言われ、吹奏楽に必要ないと言われた」という、悲痛な叫びも。。そんなん言われたら、俺泣いちゃうよ…

 ええ、そりゃもう、出来る限りの応援メールをしましたよ。

 きちんと、返信や、事後報告まであったり(試してみたら、良い結果になった等)する場合も数多くあって、手紙に比べたら、そつなく見えるメールに、こちらがグッとくることも多くあり、感謝です。あちらのアドレスも、ほぼ毎日チェックしてますから、何かありましたら、どうぞ。悪戯は、ご遠慮くださいませ。

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