« アイネクでボディパ | トップページ | 宣伝色々 »

2011年8月 1日 (月)

ちうにんぐ

 編集者の人には、「特に時事内容は意識せずでも大丈夫です」とは、言われてましたが、コンクール時期。定期的に指導に行っている学校もありますが、「コンクール前だけお願いします!」という学校もしばしば。別にいいんですが、そこで、ほぼ必ず言われるのが、「楽器の調子も見てほしいです」ということ。それも、別にいいんですが‥指導の時間が短くなるわけです。それでも、僕は、別にいいんですが。いや、そこは、あんまり良くないかな。

 本文にあるように、打楽器は、そんなに簡単に壊れません。作りが単純なものが多いので。ややこしいのは、ティンパニのペダルのテンションくらい?

 小太鼓を例にとも思いましたが、一連のつながりを持たすために、大太鼓にしました。
個人的には本皮(牛の皮)の方が、プラスチックよりチューニングしやすいと思います。プラスチックは、簡単に言うと、守備範囲が狭いというか、いい音がしてくれるチューニングの幅が狭い(と僕は感じます)、低すぎるとビビり、高いと、倍音が目立つ‥その点、本皮は新品でも超均等ではないにしろ、とてもやりやすい。その代償に値段が高く、湿度に影響を受けまくる。。

 そして、どちらの場合でもお薦めは、「いつも裏側の皮を新品にしておく」ことです。表は演奏してれば、段々ヘタってきます。寿命がきたら、裏を表へ。裏は表の振動を増幅してくれるものなので、ボコボコだと、むしろ裏ヘッド無い方がいいくらい(笑)表の響きが素直に伝えられるチューニング、探してもらえれば。まあ理想論です、はい‥本文でも、「いつでも正解のチューニングはありません」と濁してるし(^^;

 習うより慣れろ(馴れろ?)というやつですね。あー耳が痛い‥

|

« アイネクでボディパ | トップページ | 宣伝色々 »

BJ後記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ちうにんぐ:

« アイネクでボディパ | トップページ | 宣伝色々 »