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2011年8月

2011年8月 5日 (金)

宣伝色々

 明日は名フィル恒例サマーポップス。第一部は

 今こそ歌いたい、あなたを元気にさせる曲。

という題で、様々なポップスを。お薦めはヴィオラ・ソロで奏でる「ユー・レイズ・ミー・アップ」(リハで素晴らしすぎて泣きそうでした)「ガッチャマンの歌」(作曲したのは、指揮のボブさん。そりゃ、オーケストレーション完璧です、ガッチャマンと思えぬカッコよさ)「LOVEマシーン」(自分がモー娘世代だからか、ノリノリになれます)など・・

 第二部はガーシュウィン・メドレー、tp首席の圭さんが奏でるフリューゲル・ホルンは聞惚れてしまう音色。最後はパリのアメリカ人。前日の更新で申し訳ないですが、お時間ある方、損はさせないプログラムとなっていますので、是非。

 そして、残りはマリンバなどに関する宣伝、まずは

マリンバ界のホープ、一言で表すなら「神マリンバ」

色んなところで称されている、岩見さんのCDが出ました。CDタイトルにもなっている「The WAVE」という曲(Mrmb+4perc)の打楽器で、参加させてもらいました。岩見さんと一緒に演奏するのは初めてでしたが、「神マリンバ」は、伊達じゃありません。演奏録音時に後ろから眺めてましたが、正確なタッチは勿論、腕を振り下ろす時の、肩甲骨のすごさ。翼かと思いました(笑)先日、CDを送ってもらって聴きましたが、流石。僕よりか全然年下なんですけど・・同じ20代、負けてられん・・ネットで売られまくってます。こちらも是非。

 吹奏楽の世界では夏休み、コンクール真っ只中。教えている学校から、「鍵盤打楽器の調律がひどい、なんとかならないか」と急遽言われ、僕がマリンバを購入時に音盤を選定してくれた、吉村さんを思い出し(先日調律もしてもらいました)、連絡を取らせていただいたところ、「木音舎(きねや)」という会社を作られており、そこで調律業務をやってらっしゃるとのことで、快く引き受けてくださいました。お困りの方々、是非。リンク張りました。

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2011年8月 1日 (月)

ちうにんぐ

 編集者の人には、「特に時事内容は意識せずでも大丈夫です」とは、言われてましたが、コンクール時期。定期的に指導に行っている学校もありますが、「コンクール前だけお願いします!」という学校もしばしば。別にいいんですが、そこで、ほぼ必ず言われるのが、「楽器の調子も見てほしいです」ということ。それも、別にいいんですが‥指導の時間が短くなるわけです。それでも、僕は、別にいいんですが。いや、そこは、あんまり良くないかな。

 本文にあるように、打楽器は、そんなに簡単に壊れません。作りが単純なものが多いので。ややこしいのは、ティンパニのペダルのテンションくらい?

 小太鼓を例にとも思いましたが、一連のつながりを持たすために、大太鼓にしました。
個人的には本皮(牛の皮)の方が、プラスチックよりチューニングしやすいと思います。プラスチックは、簡単に言うと、守備範囲が狭いというか、いい音がしてくれるチューニングの幅が狭い(と僕は感じます)、低すぎるとビビり、高いと、倍音が目立つ‥その点、本皮は新品でも超均等ではないにしろ、とてもやりやすい。その代償に値段が高く、湿度に影響を受けまくる。。

 そして、どちらの場合でもお薦めは、「いつも裏側の皮を新品にしておく」ことです。表は演奏してれば、段々ヘタってきます。寿命がきたら、裏を表へ。裏は表の振動を増幅してくれるものなので、ボコボコだと、むしろ裏ヘッド無い方がいいくらい(笑)表の響きが素直に伝えられるチューニング、探してもらえれば。まあ理想論です、はい‥本文でも、「いつでも正解のチューニングはありません」と濁してるし(^^;

 習うより慣れろ(馴れろ?)というやつですね。あー耳が痛い‥

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