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2011年7月

2011年7月25日 (月)

アイネクでボディパ

アイネク=「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」(日本語では小夜曲と訳すらしい?)

ボディパ=「ボディ・パーカッション」のそれぞれ略。

 週末は忙しかった、土曜はリハ前に、ナゴヤこどもアートヴィレッジの一環で、小学生相手にワークショップ。名フィルメンバーとして、弦楽五重奏でアイネクを弾いてもらうのにあわせて、皆でボディパーカッションをやろう!という企画の進行役でした。早くから話をもらってたし、折角なら、2時間で充実したものに・・と、高・中・低学年でそれぞれ違うパートを作り、ちゃんとメロディ・内声・ベースに合わせたものを知恵をひねり出して編み出し、前日の夜に一人で部屋でぶつくさ語ってペース配分まで考え、挑んだ当日。何より心配だったのは、子ども達に難しすぎないかなあということ・・

 しかし、やはり杞憂でした。少々時間が予想より延びたものの、概ね成功。本当は最後に、インストラクター(が3人いました。はまちゃん、あやびーに感謝)が前で一緒にやらなくても、小学生だけで、弦楽器と一緒に合わせられれば100点だったけど、流石に2時間じゃ無理だった、結構曲長いしね・・いやいや、皆立派でしたよ~やはり小学生は脳がスポンジだ。と、改めて思いました。

 今日は桑名でクロネコヤマトの本番。相変わらずいい演奏会でした。企画がいいと、演奏にも熱が入る(のは僕だけ?)なと。クロネココンサートの為のメドレー(この演奏会でしか聴けない?)が、いい編曲なんですよ。チャイコの「序曲1812年」も、大熱演。

 いい気分だったのに、帰りは通り雨に降られ( ´;ω;`)ブワッ

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2011年7月14日 (木)

あっついね~

 最近の夜のお供は保冷剤。家に帰ってきたらまずシャワーを浴び、出たら、保冷剤で首などを冷やし、寝るときにも別の保冷剤を抱き枕代わりにして、寝て、朝に冷凍庫にいれてから出て行く生活・・エコ・・なのか??

 定期初日は久々打楽器大人数だったのと、県芸の准教授が聴きに来てくださったので、終わってから宴会。降り番、降ろされ番の話で盛り上がり(笑)2日目は終わって早々に練習場に衣装を置いて、電車のち車で上田へ。4時間ちょいかかりますが、ちょうど2時間で飯田(長野)を通過します。長野県の縦長さを実感・・・

 翌日は後輩と奥さんの演奏を聴き、合間にレッスン、終わって東京まで。こちらは大体2時間半。次の日から4日滞在の予定が急遽2日になってしまった為、やらなければいけないことを詰めに詰めて昨日愛知へ。なんだかんだ東名が一番疲れます(ーー;)

 今日は名フィルの文化庁公演の事前ワークショップ。Hrの大先輩、Vnの後輩と3人で。時間は短かったのですが、場所は体育館。窓も全開といえど、すごい熱気。時間は13時過ぎ(笑)こっちも大変だけど、座って聴いてる児童はもっと大変だったろうな・・9月の本公演前の練習や、注意事項、楽器紹介など、あっという間に時間は過ぎました。9月にまた来るのを楽しみにしつつ、体育館を一歩出た時の、あの爽快さ(風が吹いてただけなんだけど)よ・・

 今週は時間の使い方を工夫せねば。

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2011年7月 7日 (木)

言い間違い

 晩飯をとあるチェーンのお店で食べていると、店員(上司?)が外国人の店員に

「洗い物やってー」と結構大きな声で指示。

外国人の店員が

「アライモノデスカ?」と大きな声で聞き返し、また上司が

「そう、洗い物だよ」また外国人が

「ココノアライモノデスカ?」上司が

「あっち持って行って洗っ…」

と言う辺りで、客が一人帰って、別の店員が

「ありがとうございましたぁ」

と言ったら、他の人も続く中、さっきの上司が思わず

「あらいもうざしたぁ」

と言えてませんでした。。誰かとご飯食べてたら、思わず噴出すとこやったね。

 とか言ってる僕も、小学生の頃。漢字ドリルか何かで

「熊」

という字を書いている時に、「ム」「月(つき)」「ヒ」「ヒ」(+点々)と書くんだなあと、呪文のように

「むつきひひ、むつきひひ」と思いながら(言いながら?)、宿題をこなしていたところに、ちょうど電話が。

「はい、窪田です」と、勿論出るところ、

「はい、むつきひひです」

と出たけどね。相手が親父で助かりました(笑)

 昨日から定期の練習。派手な曲ばかりなので、夏にぴったり?

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2011年7月 4日 (月)

折り返し地点通過

 気付けば7月、夏。早いねえ、1年はあっという間ですよ(受験生には切実だろうなあ・・)

 今日は名古屋市公会堂でチャリティーコンサートでした。暑い中多くの方がご来場くださり、有難うございました!出入り口ではバザーもやってました(が、今年は色々余裕がなく、買えなかった・・去年買ったワインは美味しかったなぁ・・)演目はリスト・イヤー(生誕200年)にちなんで、レ・プレリュードetc..レプレは初体験、しびれました。こっちは精神的に。

 終わってから、名フィルフットサルチーム発足!ということで、短パンを購入し、行ってきました。今日の参加者計17名(女子4名)。5人チームが3個以上出来るという、なかなかな人数の元、軽くウォームアップしてから、練習試合。元サッカー部(プロフィール参照)としては、負けられないところでしたが、ほぼ全試合負けてたな(爆)7分の試合でしたが、汗が滝のようでした。こっちでは肉体的にしびれ、そして、何より明日&明後日が怖い・・

 来週は定期。久々全編打楽器大活躍。乞御期待。(何故中国?)

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2011年7月 1日 (金)

忘れた頃に書いている

 後記第4回。この回は先生、先輩の影響が直に出ている回。題名の「太鼓も~丸い」は、A先生の影響「丸」出しです。

 僕がいた頃の打楽器科の大部屋と呼ばれる部屋には、部屋の壁に

「空 大 根 熱 意

         /

      気

   /

地 合 迫 持 力」

みたいな、「気」にまつわる言葉が書いてあったり(気温と書いてあったのはどうかと思うけど・・)、まあ日本語や漢字についての意味、そして英語や横書きの文化についてなどを、全部音楽と直結させて考えている先生だったので、僕も少なからず、影響を受けています。どんどん繋げて考えていくのは、とてもおもしろい!

 

 皮の上で、直接指を…というのは、先輩から大学2年生くらいの時に得たヒントからでした。その先輩は科でやる新歓&忘年会の出席率ほぼ100%(しかも仙台から)という、脅威の、もとい驚異の後輩思いの方でして、その方が飲み会の席で、机に向かって、指で「トントン」と音を鳴らすんです。これが、衝撃的な音で、自分がやっても、全然鳴らない・・それが始まりで、机から、今度は楽器で・・と移ったのがこの方法。要するに、楽器とスティックなりマレットなりが、当たる(=離れる)時の、インパクトを指で体感するということです。

 指導に行って、まず普段の演奏方法を見た後は、これを毎回最初にやるようにしています。誌面にも書きましたが、説明して、すぐに完璧に出来る子は、20人に1人くらい。そして、その子は必ず、楽器から素直な音を既に引き出してます(そこから先の事だけ教えられるので時間は大幅短縮)。逆にこれが出来ると、本当にいろんな事に応用がききます(と、僕は思ってます・・)

 

 昔、「タモリの音楽は世界だ!」という番組があったようで(リアルタイムで見た記憶ほとんどなし)、それにA先生が出演してたVTRを、武蔵小金井に住んでいた先輩宅で見させてもらったことがあって、その中のクイズに

「打楽器科の授業では、あるスポーツの感覚が役に立ちます、さあそれは何でしょう?」みたいな問題が出されて、パネラーの人達が答える・・というのがありました。

 そこに出てきたのがバスケットボールのドリブル。余談だが先生は何故か番組の最後で「Smoke on the water」をティンパニで演奏していた。。当時のマイブームだったんだろうな・・

 さて、そんなこんなで、今回ドリブルのことも少し書きました。腕と手首の感覚が連結してないと、上手く出来ないドリブル。考えると余計に上手く出来ないかもしれないけど、一度考えて(感覚だけでやるのでなく)、それからスムーズに腕が動けば、もはや敵無しのはず(何が?)

 ボールの大きさや重さが変われば、ドリブルの感覚が(間隔も)変わるように、楽器、マレットが変わればこちらのアプローチも変えられる、そんな手を持ちたいですな。この回の写真は、かなり撮るのに苦労した!!折角の写真もカラーじゃないのが残念なので、こちらに試作品をこっそり。

Cimg0209最初は、マレットがわかりやすいように・・と考えていたんですが、よく考えると、乗っけてるティンパニも丸いし・・ということで、この形になりました。Cimg0218


色合いも綺麗でしょ?

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