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2011年6月 1日 (水)

打楽器が叩楽器に

ならないように。僕自身は専門的に打楽器を始める前はどうだっただろう・・

 他の楽器に比べて、簡単に暴力的な音が出てしまう打楽器ですが、その暴力的な音も、打楽器の魅力ではあるな・・と最近は少し思います。がそれは「意図」してやりたいと思うんですが、何も考えず演奏してしまう(すぐ音出ちゃうからなあ)可能性が高いので、このタイトルにしました。

 あと、カウントも、大事にしたいのは「両方から」というところ。クラベス、シンバル、トライアングル・・と手に持って互いに打ち鳴らす楽器は結構あるんですよね、そういう楽器のときにこの意識は役に立つかな~と。僕はそれ以外の楽器も同じ意識ですが。

 先生にはよく野球で打つ瞬間の話をされました。ボールは飛んできて、バットも向かってく。そのインパクト(バントかヒットかホームランかゴロか)で全て決まる。溜めがなきゃボールは遠くに飛ばない。

 野球は人が二人ですが、演奏の時は一人で(言うならばノックですね)、どこまで音を飛ばすのか出来るので、よっぽど確実に出来るはず。

 本当に球技は打楽器に通じるものがあると思います。卓球、ビリヤードから、ゴルフ、テニス・・興味ある人はやってみてください!

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