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2011年5月

2011年5月30日 (月)

back to the future

 今日は映画音楽コンサートの本番でした。

 昨年も盛況だったコンサート、今年も満員。去年のアンコールに演奏した映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ、「来年の最初にも、また演奏します」と予告してあった通り、今日のコンサートの最初に演奏。

 今年はJ.ウィリアムスの曲が多かったな、「ジュラシック・パーク」や「シンドラーのリスト」、「遥かなる大地へ」など・・どれも素晴らしい曲でした。映画を観ていたら曲を聴くだけで、脳裏に甦る・・すごいことだと思います。個人的にはジュラシック・パークがベストでした、メロディが出てくる前のコード進行がたまらん。

 明日も、業務。雨風が少しでも止みますように。。

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2011年5月23日 (月)

1年過ぎて

 今日はオフ、洗濯機回して二度寝、「昨日みたいに暑くないなあ」と思っていたら、外は曇り、天気予報を見ると、雨ときどき、雷・・とりあえずすぐ干して、部屋を掃除しつつ外の様子を見て30分、降りだして来たので、部屋干しに切り替え・・としてたら時間になったので、傘をさしつつ駅まで自転車。ちょうど強風と雨のどしゃ降りの中、駅へ。駅着いたら小雨になってるのには、参った。よくあるんだけどね・・

 一人レッスンしてから、その後は自分の練習。当たり前のことですが、毎日やると効率があがる。今日は充実した一日でした。

 ふと気付けば、今日で名古屋に来て早1年。そうそう、気温も今日くらいのまだ夜は肌寒い感じだったな(昨日までが異常に暑かった)と、思い出してました。

 ちょうど明日からの仕事が、仕事初めでした。名フィル、スケジュール管理、しっかりしてるなあ(^^;)気持ち新たに、頑張ります。

 あ、前回の答えは、もちろん①です!いろんな人に③と言われますが、3連荘で置いた日には、おっさんに撤去されずに処分されてるかもしれないのが、怖くて(--;)

 駅前の不法駐輪、ダメ、ゼッタイ\(;゚∇゚)/

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2011年5月21日 (土)

あさはか

 水曜日の夜、名古屋駅付近でご飯を食べ、コンビニの前に自転車を放置して、帰宅。

 次の日、朝名古屋駅に取りに行く予定が、直に練習場へ向かった為、昼過ぎに駅に向かうと、撤去されてました・・その前の撤去日は一ヶ月くらい前、特にいつも置く場所でなかったために、ショックは倍増、駅から1時間に2本しか出ていないバスを待って15分、さらに歩いて10分、撤去された自転車を取りに向かい、罰則金を納入(1500円、東京の3500円などに比べれば、格安。)、また自転車で20分以上かけて帰ってくるという、とてもロスタイムを過ごした昨日。

 今朝。

 また、自転車撤去されました・・・

 昨夜、「まあ、この先、一ヶ月は撤去ないな」と、踏んだ、あさはかなワタクシメは、懲りもせず、全く同じ場所に置いて、帰宅。

 今朝、行ってみると、あれ?ない?どこに寄せられてるんだろう・・?とくまなく探すも、見当たらず、、撤去自転車の通知を見てみると

「ここの自転車は5月19日、20日に撤去しました

と、追加されてました。

 もはや、見て、笑ったね。。問題はその後、自転車で本番会場まで衣装持って、移動予定だったのに、走るわ、バス待つわ、走るわで、汗だくでGP,そして本番までの空き時間にまた自転車を取りにいく始末・・

 挙句の果てに、管理しているおじさんたちには

「また来たの?あちゃー」「また、お金納めに来たの?」「次の撤去日は25日だから、気をつけてね(笑)」

などと、言われる始末・・・もうね、恥ずかしくて、死にたかたあるよ。2日で3000円、納入。

 しかも、性質悪いことに(そりゃ俺か)、前輪の空気抜かれてました、推測するに、撤去したおっちゃんが

「このヤロー、今日も懲りずにまた、置いてやがる!許さん」

と、やったと思われます(パンクじゃなかったので、空気入れたら復活しましたが)

 そんなこんなで、定期初日でした。勿論、呑むお金は昼間に飛んだので、大人しく帰宅。

 さて、ここで、問題です。今晩、僕は自転車をどうしたでしょうか?

①大人しく安全地帯に置き、とぼとぼ歩いた

②大人しく有料駐輪場に預け、寂しい財布を見て帰った

③25日撤去の情報を信じて、懲りずにまた置いた

 正解は・・・

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2011年5月18日 (水)

自分の為のマニュアル

 昔は車で、母親に「お月様が追いかけてくる~」とよく言っていたようですが、今晩はその月を追いかけて帰宅。

 今日から定期のリハ。ローエングリン、3幕~は学生時代、故佐藤功太郎先生と共にやったなぁ・・指揮姿が、すぐに脳裏に浮かびます、もう10年前か。。1幕~は、初。個人的な感情でワーグナーには嫌悪感がありますが、それと、曲とは別だよね。ん、別か・・?

 週末は「英雄の生涯」→「ブラックスワン」→レッスンという感じで東京往復してました。英雄~は4月に名フィルでやる予定がおじゃんになり、残念・・だったのですが、サントリーで聴いた都響の本番、流石でした。最近は「指揮者のタクトが振り下ろされるまで、拍手はご遠慮ください」というアナウンスまであることに、ちょっと複雑な思いがしましたが(--;)モラルって、人それぞれだもんなぁ。

 ブラックスワンは、showbizや予告編で、大体、内容はわかっていきましたが、R15とは思ってなかった(確かにそういうシーンが多かった)、それでもスクリーンで観て良かったなぁと思える映画でした。「狂気の世界」「紙一重」、芸事には日常茶飯事&必須ですね。そして、白鳥(の)湖の音楽、チャイコフスキーのメロディメーカーっぷりに、脱帽。

 昨日、今日と、わび助の演奏会にちょこっとだけお邪魔して、演奏してきました。my cajonが、本番デビュー(写真でも撮りゃよかったな・・)、お客様にも好評、店主には「美味しいとこだけ持ってったね~」と言われながらも、ちゃっかり次回の自分の宣伝をさせて頂き、退散。6月20,21日、今回はヴィブラフォン&トークのみで時間、もたせます(爆)

 さて、最近(昨日)ふと気がついたこと。「マニュアル(日本語では手引き書というらしい)」って単語、「マニュアル通りの対応しか出来ない」とか、「マニュアル人間」とか、ネガティブな意味に使われることが多いですが、実は、素晴らしいものではないかと。勿論、それしか頭になきゃ(応用が効かないと)上記の様な扱われ方になるけど、要するに、

「大体、ここに書いてある通りやれば、よっぽど理解してない人や、よっぽど不測の事態が起こらない限り(=大体の『想定外』)、大丈夫よ」

というものなわけで。想定外に対応するのは、その人自身の力&経験値ですな。そのマニュアルを作る為に、どれだけの力が注がれていることか。出来るだけ、想定外をなくす為に。

 今、やっていることがそんな「マニュアル」になるよう目指して、今年度は日々書いています。あ、もうこんな時間・・

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2011年5月10日 (火)

渋い。藤沢作品

 GWも、普通に終わってしまった・・飯田に二日間行けたことは、里帰りしてない分、リフレッシュ出来ました。GPと、本番の間に地元の方が振舞ってくださった、蕎麦に感動~流石信州。「上田に実家がありますが、初めて来ました」と言うと、「こっちの人も上田行ったことない人多いと思います」と言われちょっと安心、だって高速で2時間いじょ・・以下自粛。昨日は名古屋城の麓で演奏、交響詩「名古屋城」予想外にシビアでした。

 4月末にわび助のオーナーから、藤沢周平作品(短編集)を2冊ほど拝借してきて、通勤途中に楽しみに読んでましたが、今日遂に終わってしまった(T T)藤沢作品は映画化も多くされてますが、見たことあるのは、武士の一分のみ。文字で読むとあっという間に読み終わってしまいますが、映画になるほど、中身が充実してるってことでしょうか。また、借りに行こう♪

 映画といえば、近所のゲオが安かったので「スーパーマンリターンズ」「アバター」をBlu-rayで借りてきて観ました。流石の綺麗さ、そして、何も心配することのないハッピーエンド。藤沢作品とは対照的だ・・まだ残ってる「ブルース・オールマイティ」も似たようなもんよね(--;)

 

 浜岡停止が決まったところに、この暑さ。夏がこわいなぁ(A;´・ω・)アセアセ

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2011年5月 3日 (火)

初!飯田

 に来ています。長野市→名古屋まで高速で移動する時、大体4時間かかるんですが、その丁度間の2時間くらいのところに、飯田はあります。信州は縦に長い!

 朝、名古屋を出て、バスで飯田へ。到着後、カレーの歓迎を受け、GP。終了して何人か地元の方と上田の話をしたところ、やっぱり、飯田の人も上田に行った事ない人は多いとのこと。同じ県内なのに2時間以上かかるわけだからね・・そりゃそうだ。

 本番、今日は「アチョ~~」と言う役の人でした。5日は鍛冶屋の予定・・・

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2011年5月 1日 (日)

いつも大切にしたいこと

 と、大きく出たタイトルでしたが、3分の2は、僕のふざけた略歴っていうね・・ドキドキしながら、送られてきた見本見て、ビックリしました、自分の略歴でこんなに誌面とってたのは僕だけ(F川さんには負けると思ってたのに)以後、気をつけようと思いました(手遅れ・・)

 僕が先生にレッスンを受け始めた頃、言われたのが

「最初が大事。始まりが少し違うだけで、結果が大きく違ってくる」ということでした。よく、武術か何かの話で、

「弟子よ、今までよく耐え抜いた。お前にだけ、秘伝の書を与えよう」(師)

「有難き幸せ~」(弟子)

というのがありますが、僕の先生は、こういうのが嫌いだったようで、最初に秘伝の書を与えてくれた(笑)大事なことは先に言えと、教わったので、僕もそれに習ったわけです。

 結局、このBJに書いてある4つの事は、全ての楽器に(どころかスポーツやそれ以外にも)通ずることだと思います。当たり前のことかもしれませんが、それがなかなか・・

 体の準備ってことで、今回は「回す」ということを取り上げましたが、これも最初は上手くいかないんですよね(僕だけ?)、僕は「回す」「擦る」「投げる」「打つ」などの動作をA先生に怒鳴られながらレッスンされてたら、1年が経ってました(^^;)いや、その当時は笑い事じゃなくって。芸大では1年次2人で一緒にレッスン入ってたんですが(相方はイスラエルにいます)、最初のレッスンで「掴む」ということから、二人で相撲をとることになり、数回しか着ていなかった僕のシャツが、無残な姿に・・まあ、いい思い出か。

 練習の仕方についても、少し言及しておいたんですが、この辺りは、実際の中高生というよりは、指導者の方が知っていてもらえると、とても有難い・・ちょっと考えればわかることなんですが、なんとなく学校の伝統?になってたりすると、「やることに意味がある」みたいな練習になってしまうので・・

 

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