タコナナ
ショス「タコ」ーヴィチ作曲交響曲第「7」番なので、タコナナ。と呼ぶらしいです。なぜかショス・・とは略さないんだよね。
今日、一回目の本番。GP(直前リハ)で張り切ったせいか、本番前に左肩の筋がちょっとおかしくなってましたが、大きな破綻はなく終了。実際、20インチのシンバルをffばかりで(というか普通の曲のf4つ分くらいで)こんなにジャンジャカやる曲は、初めて演奏しました。終わってみると、流石に疲れた。。久々、本番後に軽く打ちあがって帰宅。
ショスタコーヴィチの曲は、演奏してて(聴いてても)、「たーのしーーい!」と無条件に感じるところは少なく(無く?)、「なんだ、なんだ、何か起こりそうな不穏な空気」とか、いわゆる「軍隊」とか「戦争」とかが常に流れているので、好きですが、大変。疲れても、またやりたくなる。なんなんでしょうね。守られてる中の「危険」というか。ジェットコースターみたいなもんかな。本当に戦争が身近にある人達からすると、笑い事じゃないんだろうけど。
明日、もう一回。客席が少し寂しかったのが残念・・明日は・・オケの咆哮を是非、体感してもらえれば!
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