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2010年8月27日 (金)

MALLETS MELODY & MAYHEM

 先日購入したLP、仕事の早い先輩が早くもCDに焼きなおしてくださいました。お陰で、もうipod聴ける。ありがたや。題名はそのタイトル。mayhemって単語、初めて聞いた。

 NYフィルの前々ティンパニストのSaul(×Soul) Goodmanが録音した、打楽器ソロやアンサンブルの入っているレコード。有名なtimpianaや、worried drummer(goodman編曲)などを収録。timpiana(Goodman作曲)は、彼のティンパニ教本の最後のページに楽譜のみ載せてありますが、もう1種類の楽譜を有賀先生に見せていただいたことがあり、そちらには教本に載っていない、ドラム譜もあり、ティンパニ譜も少し高度なテクニック用に書き換えられていたんですが、その譜面を紛失・・今度やるので、ちょっと困っていたところに、著者が録音したレコードを発見したので、これはもしや・・と聴いてみると、しっかり、もう1種の譜面用で演奏されてました。耳コピするしかないなあ。

 今、「worried drummer(大忙しの太鼓奏者)」聴いてますが、勿論彼が編曲してるから、当たり前といえば当たり前ですが、彼はかなりかなり器用だったことが伺いしれます。ティンパニ、大太鼓、合わせシンバル、小太鼓、シロフォン、グロッケン、タンバリン、トライアングル、鈴、spur(棒付きジングル?)、カスタネット、無知もとい鞭などを、伴奏に合わせてひょいひょい持ち替えながら演奏する曲なんですが、音出すのは勿論、やりっぱなしじゃなく音の後処理までしっかりしてるのが聴こえてくる、流石。カスタネットのロールと、ティンパニと鈴が同時に聴こえるのはなんで?ズルしてないよね?と思ってしまう正確さ。恐れ入りました。

 え、それ以外の曲?ノーコメントで(^^;)

 今日はブラームスチクルスの本番、打楽器だったので出番は序曲のみ。明日からはハイドン・ヴァリエーション。

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