« 吹奏楽好きな方などにおすすめessay | トップページ | 同級生ソリスト&ディア・ドクター »

2010年6月25日 (金)

闇の子供たち

 明日は本番。リハもさっさか終わり、今日は図書館でかなり長い時間涼んでました。指揮者おもしろ雑学辞典というのを全部さらっと読んだけど、内容がおもしろかったので、借りてきてしまった。文章になっているものは校正がされた後の作品になっているから、≠その瞬間に出てきている言葉ではないので、眉唾なものもあるけれど、その分、説得力はありますね。

 今、「ロミオとジュリエット」を演奏していたので、ディカプリオではなく、オリヴィア・ハッセー出演の「ロミオ・・」を探しにTSUTAYAへ行くも、DVDの棚にはディカプリ夫のものしか置いてなく、借りずに代わりに「闇の子供たち」を借りてきて鑑賞。

 考え込んでしまう映画です。評判に違わぬ演技で、余計に気分はダーク。自分がこの描かれている世界と同じ世界に存在していることに、違和感を感じてしまいます。正の部分と負の部分、頭ではわかってるつもりでも、映像で見るのはちょっときつい。ただでさえ見てて凹んでいたところに、まさかのどんでん返し。自称「どんでん返し好き」ですが、この映画にはいらなかった・・

 ある売春宿で、少年がさせられていることをみて、経営側にいる男が過去の自分(も同じことをさせられている)をフラッシュバックして、嘔吐するシーンが印象に残りました。

 自分がされて嫌なことを人にさせるのは最低。言葉も一緒。されて嬉しいことをしないと。でも、人によって価値観は違うから、難しい。そういうことの繰り返しを描いた映画(「ペイ・フォワード」だった気が)もあったな。。

 

 ひとは天使にも悪魔にもなれる。こんな気分で本番かい!!

|

« 吹奏楽好きな方などにおすすめessay | トップページ | 同級生ソリスト&ディア・ドクター »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 闇の子供たち:

« 吹奏楽好きな方などにおすすめessay | トップページ | 同級生ソリスト&ディア・ドクター »