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2009年6月

2009年6月28日 (日)

C.C.Lemonホール

 週末の音楽教室も無事終わり、今日は旧渋谷公会堂で演奏会。今の名はCCレモンホール。どうなの?(笑)前回演奏したのが大学3年生の時で、入るのはそれ以来。その直後に全面改装されて今の名になったので、綺麗になってからは初でした。見渡しのいいホールでした。ライヴ会場などにもよく使われるようですね。

Img_1079 前半はオーケストラのみで、後半は区民の皆さんの合唱つきで。幼稚園児くらいの小さな子から、95歳のお爺さんまで、結構な人数でした。日本の曲も、いい曲だなあと実感。「夕焼け小焼け」も、合唱で大人数で聴くと、新たな良さを感じました。結構、一緒に熱唱してたな(^^;)

Img_1082 このおデブちゃんは、食べにいったうどん屋の外にいました。リアル猫なべ。めっちゃ大きかったです。50cmはあった。。

 明日は一日だけ、新潟。梅雨は明けるのか??

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2009年6月24日 (水)

3分に全てを

 今日はサントリーホールで演奏会でした。出番はなんと最初の3分のみ!ストラヴィンスキーの「花火」という曲で、この曲を聴いたディアギレフによって、有名な3部作を依頼されるに至ったという、歴史的にも意味のある、聴いていても爽快な曲です。なんてったって3分だし。

 シンバル担当でしたが、プログラムノートに、前半最大の花火がシンバルのffによって・・みたいなことが書かれており、必要以上に力が入りそうでしたが(--;)まあ無事終了したはず。

 明日からも音楽鑑賞教室。何事もそうでしょうけど、「最初」ってすごい大事というか、大切だと思う。その印象によって、「なんか、いいなあ」とか「なんか、つまんない」とか色々な感情が、次につながるかどうかの境目になる。大人になってからの初めての体験もあるだろうけど、子どもだと尚更!

 初めてオーケストラを聴く子も大勢いるなか、読書感想文を読むように、指揮者が紙を見ながらマイク持って

「えー、みなさーーん、こんにちはー、今日はーオーケストラのー・・」

みたいな、最高に興ざめする鑑賞教室に、

明日はなりませんように!!

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2009年6月20日 (土)

久々映画ネタ

 最近、邦画を続けて2作見ました。

 「それでも僕はやってない」は痴漢冤罪裁判の話。弁護士の先輩から、あらすじは聞いてましたが、それでも十分に楽しめる(というより、うなづかされる)内容でした。もう地上波でやったんでしょうか?裁判員制度の話は出てきませんが、色々考えました。

 もう一つは「パッチギ!」これはいい青春映画!まさに日本版ロミオとジュリエットです。日本の昔の音楽にも心揺さぶられるものが色々あることを知りました。おすすめ。伊達に井筒監督はえらそうなことばかり言ってません。高岡蒼甫も桐谷健太も、小出君も出てて、まるでROOKIESかと思うキャスト(笑)沢尻エリカも、演技上手だわ。

 久々夜更ししてしまった・・寝ます。

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2009年6月19日 (金)

ソウルフルなマリンバ

 今日まで2日間江戸川区の音楽鑑賞教室でした。そこにゲストでいらっしゃったのは水野与旨久さん。御年7○歳のようで・・しかし!演奏前の姿にも元気でびっくり、演奏中にはもっとビックリ!!お馴染みの名曲「アメリカンパトロール」や「剣の舞」をオーケストラをバックに演奏。一番適していた言葉は「ソウルフル」って感じかなぁ。なんというか年輪を感じさせる演奏、しかし若々しい。それまで大人しーく聴いていた小学生達を、巧みなMCとともに盛り上げまくり、最後は「じゃあもう1曲アンコールで弾いちゃおうかな?」と水野さんが言うと、拍手だけじゃなく、声まであがるのは何で?やはり持っている気というかオーラというか、すごいです。若輩者、負けずに頑張る所存であります。

 今日は同時にソプラノ歌手の方もゲストでいらっしゃり、「赤とんぼ」などを歌われましたが、その3番の歌詞がなく、そこがオケ伴奏になって、次は4番を歌って終わったんです。

 何故?やはり何かしらの教育的指導でしょうか?それともたまたま?事務局に聞かないまま帰ってきたのが悔やまれる。教育関係者の方、知っていたら教えてください。

 そして夜は、後輩のアンサンブルを聴きに芸大へ。ガーラガラでした。もっと世間一般に宣伝すればいいのに~無料なんだから、客に「金返せ~」って言われる心配もないしさあ(笑)

 明日は練習のみの練習、明後日からは本番のある、練習です。

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2009年6月15日 (月)

5年ぶり?同期会

 先週末はすみだトリフォニーにてカルミナ・ブラーナを演奏、よく考えてみれば、芸術祭で1回、吹奏楽で1回やっていたので、3回目でした。1年前にもお世話になったオーケストラ、団結力があり、素敵なオーケストラでした。炎のコバケンの元で(^^;)

 月曜日はサントリーホールへ演奏会を聴きに。ドヴォルザークの交響曲1番という滅多に聴けない曲を、「グッドマンティンパニ」というNYフィルの前々ティンパニ奏者の作ったティンパニの音色で堪能してきました。金曜日にはNHKホールでベートーヴェンのピアノ協奏曲1番(これも初めて聴いた)を聴きに。奏者、楽器、マレット、ホールなど・・色々な条件の中で、自分だったらどうしたいのか?を考えながら聴くいい機会でした。あ、水曜日には江古田へ先輩のお誘いで、「仙波清彦&カルガモーズ」を聴きに行ってきました。もう・・言葉では言い表せない・・「リズム」そして「爆音」久々にあんな大音量聴きました。邦楽の方もいらして、すごかった。久々に違うベクトルの音楽を聴けて、感謝。

 そして、火曜日はタイトルの同期会。芸大の打楽器同期は、僕を含めて5人。そのうち2人は海外組で、今回、ちょうど同じ時期に帰国してくることがわかったので、久々に集まろうという話に。

 男3、女2で長野、群馬、富山、福岡、そして沖縄から。血液型も4種類全部揃っているというおもしろさ(笑)

 メンバー内に、お祝い事をしなきゃならない人が2人いて、それぞれに内緒でプレゼントを持って会場へ。「いはっち」が大学に入学してすぐに皆で撮った写真を年賀状で送ってくれたのがあり、皆で8年の月日を懐かしんだり、変わらずバカなことを言い合ったりして、2次会まであっという間に時間が過ぎてしまった・・個人的には、数年ぶりに会った友人もいたけど、全っ然懐かしいとは思いませんでした。不思議だわ。2人ともプレゼントに喜んでくれて、よかったよかった。次は誰のお祝いかね(笑)

 土日は京都へ。東京より暑い!平等院鳳凰堂へ初めて行ってきました。

Img_1043

入館料の他に、中の大仏を拝むには更に拝観料が。。ミュージアムもあり、いまや歴史建造物はお金をかけて保存する時代なんですね。

久々20分に1本しかこない電車を待ちつつ、日々の便利さに慣れてしまっている自分を感じました。うん、慣れん。

 明日は朝8時から演奏、頑張るで~

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2009年6月 6日 (土)

音楽さえあれば

 本番もうまくいかないことが多く、オーディションでもことごとく門前払いをくらっていた今日この頃。

 結構落ち込んでいて、友人にもグチを聞いてもらいましたが(感謝!)、いいきっかけになったのはこの本

音楽さえあれば

 残念ながら、僕はまだお二人とも演奏を聴いたことがないですが、近々機会を作って聴いてみたいと思う。

 気分はどうであれ、時間は過ぎていき明日はカルミナ・ブラーナ。「おお、運命の女神よ!」と、合唱はしてませんが、心の中で歌ってきます。

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