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2009年4月 6日 (月)

日本の伝統

 昨夜、テレビで、日本の職人が、海外の困っているところに行き、手助けしてくるという番組をやっていたので、ちょこっと見だすと、おもしろくて丸々見てしまいました。アフリカで井戸を掘ったり、ベトナムで、小学校の校舎を建てたり。何が素晴らしいかというと、日本から持っていったのはほとんど「技術」のみ。材料などはほぼ現地調達で、次からはその技術で以て地元の人だけで出来る環境を整えて帰ったこと。現地の人も最初は、わけわからず手伝っていたのが、段々理解してくると、サンプルなどをちゃんと保管したりしていて、次に残せるようにしていたのが素晴らしい。気候、風土に合わせた建築設計というものがあるんだなあ、日本には今でもちゃんと利用できる伝統技術があることを知り(恥ずかしながら「左官」という意味も最初は理解してませんでしたが)、世界に通用する技術があることを、誇らしく思いました。

 これだけ「もの」が溢れているといわれている現在でも、桃太郎の世界のように、川の水で洗濯している人々がいて、3時間かけて学校に通う子どもがいて。何気なくつけたテレビに様々なことを考えさせられました。

 今週は名古屋です。

 

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コメント

よっ。お元気そうですな。
こないだフランクフルトで、しょうこさんっていう人に会って、ちみとカンベの名前が出て来たもんで。
ただそれだけ。バハハイ。

投稿: おの | 2009年4月10日 (金) 06時21分

>おの

えっと・・どちらのおのさんでしたっけ?(笑)
ざっとblog読んだわー、なんだか充実した感じで良さそうですなあ。とりあえず、録音頑張って。

投稿: kuboken | 2009年4月11日 (土) 00時54分

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