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2006年9月16日 (土)

合わせ&オケ練習。

 今日は第3回M-esperanto合わせでした。これは10月15日に横浜の三渓園(原三渓ってお金持ちのおじさんが作った日本式庭園)http://www.sankeien.or.jp/で演奏する変態フルーティストたっくんとのduo合わせです。

 まだ詳細が決まってないことが多々あるんですが、とりあえず決まってる曲の為の楽器セッティングがとてもややこしい。。右手側にはチャイム系の楽器が計7個(グラスチャイム、ブラスチャイム、木のチャイム、鎖吊るしたチャイム、竹のチャイム、貝のチャイム、本物ののど自慢で使うチャイム)、サンダーシート(雷の音を模倣するアルミのでか薄板)、レインスティック(雨音模倣楽器)などなど、左手側には木魚、スリットドラム(木の箱に切れ目入った楽器)、ボンゴ、スイスカウベル、シロフォンとヴィブラフォンの1つの音板…その全部の楽器、音程が「ソ♯」なんです。どうやらフルートの微分音が一番多いのが「ソ♯」だそうで。。

 打楽器の現代曲をやる際には、どんどん自前の楽器が増えていきます、設備投資で、お金がどんどん物に変わっていきました。まあどちらも「財産」ではあるんでしょうけど(^^;)

 肝心の合わせの方は1曲はまだまだ……って感じでしたが、もう1曲はさすがにまとまってきた感があって、お互い後は雰囲気作りか?って感じでした。せっかく美しい日本式庭園で出来るので、空気も大事にしたいものです。

 夜は、とあるアマオケさんのお手伝いへ。「春の祭典」のCym担当でした。この曲は大学3年の時に学内でやって以来のお付き合い、しかも3ヶ月前に日本フィルさんで5回も(しかも同じCymパート)演奏させていただいたので、未だ体にしっかりしみついていて、ちゃんと役割果たしてまいりました。ただこのcymパートってやつの難点は、打楽器大活躍のこの曲において、一番出番が少ないということ。眠かった…

 なんだかんだ言ってる間にコンサートまで1ヶ月切ったので、改めて宣伝させていただきます!是非お越しの程。

M-esperanto(Flute&Percussion) デヴュー(?)コンサート
10月15日(日)14時~ 横浜 三渓園
http://www.sankeien.or.jp/
入場料は景観料のみ(割引チケットあります)

Flute:多久 潤一朗
Percussion:窪田 健志

曲 野田 暉行      フルートと打楽器の為のエクローグ

   リチャード バレット  inward                etc. 

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