2022年5月13日 (金)

充実のGW

 4月定期の翌週にも芸文でオケの本番と、その翌週には市民名曲シリーズでした。市民名曲シリーズではバルトークとコダーイというハンガリー特集。高校3年生の上田高校吹奏楽団定期演奏会で演奏して以来の「くじゃくの主題による変奏曲」!!あの時はtimpani、今回はtri.s.cymのみでしたが(当然、吹奏楽アレンジとは大分楽譜が違っているどころか、Tuba奏者の林氏は、高3のコンクール自由曲だったにも関わらず、オリジナルにはTuba無しという悲しさ)青春の日々を思い出しながら演奏。その他、バルトークの曲は全曲やったことがあり、ソナタにも通じるリズムの巧妙さを感じながら演奏してました。久々の「中国の~役人」楽しかった。

 

そして、4/29辺りから世の中はGWでしたか?その日に5/5のリハーサルを終え、翌日に札幌に向かいました。やはり少し肌寒い中、今回の演奏会の本番会場兼リハーサルも行えた

Thumbnail_img_1962 Kitaraホールへ!!恐らく足を踏み入れるのは2008年?あたりが直近だったような。ブログの左の方の写真にもありますが、PMF2004に参加した1ヶ月の間で、何度このホールで演奏させてもらったことでしょう。本当に素晴らしいホール、そして初めましての札幌交響楽団さんに賛助出演してきました。

今回の演目はアメリカ特集で、バーンスタイン「シンフォニック・ダンス(west side story)」も含まれており、実は日本の中で一番南にあるプロオケ、九州交響楽団さんにも、この演目でエキストラに呼んでもらったことがあり、

「北から南までウェストサイドのエキストラに向かう男」の異名を頂くことになりました()そういう意味でいうと、一番西のオケはどこなんだろう・・・他にもガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」や「スターウォーズ」など。流行りのソリストが来たこともあり?早々と完売していたそうです。

Thumbnail_img_1975_20220513011201 合間には大学の先輩・後輩と色々お話したり、Thumbnail_img_1979 実はちゃんと話すのが初めての方や、

Thumbnail_img_2335 初めましてと思っていたらそうじゃなかった人(そして本当に初めましての人)など、充実の3日間を過ごさせて頂きました。

Thumbnail_img_2048 札幌は「夜パフェ」を全国的に流行らせたい、とのこと。

Thumbnail_img_1980 名古屋と同じ作りの大通とテレビ塔。

Thumbnail_img_2052 帰りの空港に至るまで、かなり北海道を満喫して、帰名。

Thumbnail_img_2044 Kitaraホール、やはり素晴らしかった。また来れる日まで。

 1日空いて、次は長野の飯田(こちらは信州の南側、いわゆる南信)へ。久々の飯田の音楽祭。こちらもソーシャルディスタンスはあれど、チケットが完売し、地元の方々がこの音楽祭の為に尽力されているのを今年も感じました。Thumbnail_img_2061 昨年演奏予定だったプログラムをちゃんと出来て良かった(初体験のBritten「青少年の為の管弦学入門」)こちらは日帰り。

Thumbnail_img_2065 そして、また1日空いて(空いてなかったら、そのまま北上してましたが)今度は佐久(こちらは東側の東信、軽井沢の隣)へ。朝、相棒のジョエルと待ち合わせして、ハイエースに目一杯楽器を積んで、いざ。そこまで上田に向かうのと変わらない時間で到着。楽器を組み立てている内に都内から来たピアニスト2人も到着。

Thumbnail_img_2068 ホールでリハーサル。後、チケットを購入して下さった数十名の方向けの公開リハと、場所を移してのトークイベントへ。

 このトークイベントのお話を頂いた当初は「そんな催しに、どれくらいの方が興味を持ってくださるのか&質問なんて来なかったらどうしよう」と思っていましたが、全くの杞憂で(館長が演劇畑の方ということもあり、司会も上手にして頂き)予想外に盛り上がりました。特に若い子たちからの質問が多く、胸が熱くなりました(れっきとしたおじさんやな)翌日の終演後は解散しなければいけないため、一応、決起集会を遅くならない程度にやってから、就寝。

Thumbnail_img_2094 今回のコンサートが、コスモホールでのコロナ以後最初の演奏会ということもあり、ホールの方やマネジメントの方も、集客をとても心配されていて、僕自身も協力できることが少なく、ハラハラしていましたが(残念ながら満席とは遠かったものの)舞台に出てみると、沢山のお客さんの姿を拝見でき、嬉しく思いました(気持ちが昂り、本心から「今日は本当に沢山の方々にお越しいただき・・」とMCで何回も話していたら、最後の方は少し失笑も混じってたような()

Thumbnail_img_2070 前半の比較的聴きやすいプログラムから、後半の真剣勝負のソナタまで、聞き入ってくださり、こちらも充実した本番ができて、皆々様に感謝です。来月の定期演奏会に向けて、弾みがつきました。

 

Thumbnail_img_2096 ちょっと良さげなカメラを持って、弟が来てくれたおかげで、写真もいろいろ撮ってくれました。

Thumbnail_img_2093 終演後に、「譜めくりすと」として頑張ってくれた小諸高校音楽科の学生さん2人と(受験に向けて、頑張って!)

 家に帰るまで(本当は楽器を片付けるまで、です)が、演奏会。GW最終日だったので、少し心配でしたが、渋滞にはまることなく、名古屋に帰ってきました。

 昨年のGWが静かだった分、今年はとても賑やかでした。全て無事に終わって、ホッとしています。でも、完全に大手を振って「演奏会を宣伝する(向かう)」「人に会う(親睦会をやる)」ということを憚られる世の中は、まだ暫く続きそうで。。

今も抗原検査を経て、とあるところにいますが・・マスクは、表情が読みにくく(新入生の顔も判らないし)、息もしづらく(タップの時とか死にそう)、もう沢山ですが・・・

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2022年4月20日 (水)

アルプス登頂2日間

4月の定期演奏会は第500回を数える、祈念すべき回数のものでした。400回はマーラーの3番、アツモン氏と行ったのがつい昨日のことのよう・・・

今回の演目はR.シュトラウスの「アルプス交響曲」。小泉音楽監督就任記念の時に演奏した「家庭交響曲」と2曲しかシュトラウスの書いたシンフォニーはなく、どちらも大編成の曲ですが、アルペンの方が、バンダの数も含め大掛かりです。打楽器もサンダーマシーンやカウベル(アルプス山脈の上にいる牛を表します)など、賑やか。前半には第1回の定期演奏会の演目でもあったモーツァルトの最後の交響曲「ジュピター」を。

アルプス交響曲は個人的には4回目。この時に初めて(恐らくGlockenとサンダーマシーン)、実は名フィルのオーディションの前週にエキストラで来て2回目(カウベルを客席で演奏した思い出&ウィンドマシーン)、3回目はTOMASウィーンの人達と合同で(2番ティンパニとグロッケン、今回はジョエルが担当してくれました)、そして今回は1番ティンパニ。幾つになっても初体験は痺れるな。。実際、痺れてたのはアルペンより大編成のジュピターでしたが・・そして2日連続出来る喜びと疲労感よ・・

278724279_4905408836174463_9005518244903 個人的には写真が撮れるような余裕はありませんでしたが、近年絶好調な金管をはじめ、荒井コンマス率いる弦楽器と、小泉監督と7年目に突入したオケが

ある意味、集大成としてのサウンドになっていたのではと。

2日目は完売となり、2日間に渡って色々な人に聴いてもらえて感謝。久しぶりに乾杯もして、

Thumbnail_img_2274 都内からたまたま来ていたオケ後輩とも年相応な?会話を出来て刺激をもらいました。

 

Thumbnail_img_1890 そういえば、その定期前日に弾丸都内出張もしてきたのでした。

来月(は長野の佐久ですが)と秋(は正にココ)に演奏するソナタを友人達が演奏するのを聴き()に・・・ある情報を確かめに向かったのですが、なんとそこにはイフケンの姿も。抜け目ないのう・・

Thumbnail_img_1906 そんな彼とは定期の翌日に共演。Thumbnail_img_1905 普段はオケで演奏していたステージに打楽器とピアノだけなのは不思議な感じもしましたが、小学生たちが楽しんでくれてたことを願って・・・

Thumbnail_img_1903 終演後のふぬけた2人。。Thumbnail_img_1904 は来月も佐久で演奏します。

Thumbnail_img_1881 少し公共機関では行きにくい場所ではありますが・・・来て頂ければきっと楽しんで頂ける企画を用意して待っています。

 今晩のニュースでは、池袋の交通事故から3年と。ご遺族が、「桜の散る時期が来れば、思い出す」と。

Thumbnail_img_1848 時期が来れば、人と会えば、思い出すことは、ある。誰の心にも癒しきれない傷は、ある。

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2022年4月 1日 (金)

サクラサク

3月の定期は無事終了。ニュースにも取り上げられていましたが、かなり気合いの入った本番となりました。個人的には次こそ15番や4番を演奏してみたい・・・

Thumbnail_img_1786 翌週はBeethovenの大曲Missa Solemnis。歌がコロナ禍で大打撃を受けた芸術の一つだと思いますが、なんとか開催できて良かったです。少し改修をお願いしていた楽器も無事に戻ってきて、気分は上々でした。

Thumbnail_img_1796 終えて、少し予定が空くはずだったのですが、急遽大阪へ。ピンチヒッターとして、2年ぶりのこちらへ。

Fohwretucaeptod会場は7000人のお客さんと盛り上がっていました。ポップスアーティストのLIVEあり、今回は選ばれた標語を元にしたラジオドラマあり・・・

毎回、最終リハの最後にスタッフを含めた全員がいる中で飲酒運転の事故で亡くなった方々への黙祷と、FM大阪の方が熱のこもった挨拶をされます、「何故、私たちは飲酒運転を撲滅できないのか?」と。この運動の輪がもっと多くの人に届けばいいなと。こういう社会活動に、クラシック音楽はマイノリティを感じてしまうよね・・新たな打楽器の方との出会いもあり、よき体験をさせて頂き感謝。

Thumbnail_img_1823 Thumbnail_img_1836 題名の通り、名古屋でも、いたる所で桜が咲いていますが(写真は自転車でよく通る東別院付近)、それではなく

 この春、教え子たちがめでたく第一志望校に合格しました👏1人は高校、1人は大学。ずーっと思い続けてますが、受験という人生のかかったレッスンは、かなーーーり気が重いです。。が、結果がついてきてくれて本当にホッとしています。詳細は控えますが、今年の大学は狭き門だった・・しかも気付けば4年教えてた生徒だったので、無事に巣立ってくれて、まずは一安心(人生がここから一層大変ですが、そこは腹を括って頑張ってね)

Thumbnail_img_18433月最後の本番は、そんな愛知県芸の学生さん達と一緒の演奏会でした。2年前のジョイントコンサートが中止になって以来、久々の合同演奏。曲は4年ぶりの「春の祭典」。今回は初の大太鼓パートを。前プロに演奏した「アパラチアの春」は数ヶ月前に都響で演奏させてもらった経験が、とても役に立ちました(その時の3倍のパート受け持つことになりましたが・・)

大学生、楽器の技術、音楽もですが、アンサンブル力や想像力、この社会情勢の中の日本(世界?)で生き抜いていく力、身につけて羽ばたいてくれますことを。

 

 日付が変わって今日から新年度。名古屋音楽大学は今日から始動(早い!!)年度によってかなり変動がある指導人数ですが、今年はかなり多いそうで・・

 (前にも書いたような?)僕は直接師事したことがありませんが(師匠の師匠だった)猪俣猛さんの主宰されているドラムスクールの宣伝広告に「ついでにハートを鍛えてあげよう」と記してあったのが、とても印象に残っていて・・個人的にはメチャクチャ大切なことだと思ってます。でも、僕の募集要項に載せたら、受講生激減必至(^^;)

 今年度もどんな出会いや、成長を目の当たりにできるのか、期待に胸を膨らませておきます。

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2022年3月10日 (木)

ショスタコーヴィチに始まり

ショスタコーヴィチで終わる、今年度の定期。そして、世の中はコロナでただでさえ大変だったのに、その上のウクライナ危機。クラシック業界でも波紋は色々あり(ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが)

海外のロシア関係者が要職追われる事態から、日本国内でも、ウクライナ国歌を演奏会の前に奏するオケ(知り合いがチラホラ)や、チャイコフスキーのロシア軍の勝利を祝った曲を自主的に曲目変更する等、この後もどんなことが起こるのやら。

そんな中、名フィルもTwitter決意表明をしていますが、こういう事情で、演奏します。指揮は、再来年に指揮活動引退を表明したミッキー。以前、名フィル7番を演奏した時も僕はシンバル担当、そして、遡れば0612月に都響で演奏させてもらった8もシンバル担当でした。結構な年月経っている、今から15年後は・・・なかなか想像がつきません。

これだけ「多様性を認める世界」といいながら、一方でその対極にあるような事が起こってしまうのが、世の中の常。大きな社会でも小さな会社でも。

そんな中、先月、気付けば30代最後の年齢になりまして、昨日はリハの前に胃カメラを「口から」してきました(鼻からの方が楽らしい)感想としては、「予想・・よりは早く終わったからセーフ」というものでしたが。健康に留意する年頃です。大事になっていませんよう。

とりあえず、明日から2日間、名フィル初演となる交響曲8番。戦争、断固反対。言葉を超えうる思いを、音で表す。

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バロックザール賞!!

本来は2月定期()があった翌日に、ピアニストの姫野さんからお誘い頂き、日進市民会館での演奏会でした。ホールに沢山の備え付けの打楽器(ティンパニ4台、F-Cマリンバ、ヴィブラフォン、大太鼓、ドラムセット、チューブラーベル)を数年前に導入した分を、有効活用できないか?という主旨の企画で、それならば、ソロやデュオの他に、どこかで聞いたことのあるオケの曲などをささっとやっちゃいましょうか?←でも、ピアノ一人だと難しい曲も←それなら打楽器大好きの主人も協力してくれます!

と、打楽器を紹介するコーナーではもれなく愛知県芸教授の北住先生も連弾でサポートしてくださり、木星や展覧会の絵まで少しずつ演奏に付き合ってくださりました、感謝。当日は、こんな最中ということもあり、かなり客席は寂しく・・ただ、いらしてくださった方々からの拍手は大きくて、ありがたかったです。次回は・・あるのか?

その後は、県芸の打楽器アンサンブルを聴きに行ったり、審査員をしたり、名音大の打楽器アンサンブルの演奏会に向けての指導をしたり・・と、聴く側が多かったですが、3月5日は色々重なっている日でございまして(なので、「打・カーポ」も本番聴けず、我がオケの豊田公演も乗れず)

 

5001 こちらでした。昨年12月に京都バロックザールで行った演奏会が、目出度く有難く選んで頂けまして、その授賞式でした(賞を頂くには、授賞式に参加が必須条件なのです、メンバー皆、なんとか向かえて良かった)秋田は、朝一で都内で本番を終えてからのダッシュ・・

5827 披露演奏があったので、西田作品と、ラグタイムを。

5838 GPから素敵な写真を撮って頂けたので、紹介。5855

5937 マリンバの時、皆、笑いすぎ()終わってからも笑ってるからね…5944 何故かはメンバーのみぞ知る。。

 

僕は個人で8年前にも賞を頂いて(記事に登場する早坂さんは、今回のくぼったにもいらしてくださりました!!)、その賞金でオランダにも勉強しに向かえて、バロックティンパニも購入させてもらって・・・と、その後の音楽活動に弾みをつける原動力になった賞。今回も副賞に、もう1度、このホールで演奏させてもらえる機会があるので、それが本当に嬉しい。名古屋の宗次ホールもですが、打楽器アンサンブルを演奏するホールの「響き方」で、プログラムは立てるので。また、新たなレパートリーも考えつつ、次のプログラムを考える楽しみがあります。

273666966_983496932214754_74280632359894 改めて、共演してくださった富久田さん(授賞式にもわざわざいらしてくださりました)、公募作品に応募してくださった皆様、選出を一緒に審査してくださった作曲家の酒井健治さん、そして選ばれた作品Wave Sculptureを作曲してくれた後藤成美さん、ホールスタッフ(今回の受賞も本当に歓迎してくださり、こちらが照れる程に褒めてくださいました)、裏方をサポートしてくれたチームくぼったの皆様、そして、ご来場のお客様、皆さんのお陰で受賞させて頂きました。

 

273820674_672589333989627_72299359035353 ちょっとビートルズを彷彿とする退場具合(富久田さん撮影)と共に。

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2022年2月19日 (土)

モノオペラ→オペラ→延期、中止・・・

272156199_4665058450209504_5029493831030 1月定期の翌週は昨年以来のサントリーホール公演へ。ラフマニノフ、急遽のソリストでしたが、素晴らしかったです(なんとそのまま今週は京響で同じ曲を演奏していると!)定例の東京公演が出来ていることの有り難さを噛みしめつつ、翌日からモノオペラ「ガラシャ」のリハがあったので、そのまま都内滞在。

Thumbnail_img_0626 僕と主演の田中さん以外は初めての方との演奏でしたが、前回の初演とは違って、試行錯誤の時間が少なかったこともあり、音楽リハは順調に。今回初めての能との合わせも演奏チームともうまく連繋がとれたかと。

Thumbnail_img_1596 本番会場は国立能楽堂(千駄ヶ谷駅、初めて降りたかもしれない)で、舞台の袖に特設ステージを設けての演奏でした。

Thumbnail_img_1586 検査もしつつ、なんとか公演を終えることができ、大きなバックアップをして頂いたAAR Japanの皆様はじめ、沢山のお客様にも感謝。本当は次の日から山口県でしたが、そちらはキャンセル・・・

Thumbnail_img_1657モノオペラの次の本番は日本語でのオペラ「禅-Zen-」の高崎公演。既に金沢公演を終えてきたのですが、僕は高崎公演のみ参加だったので、かなりドキドキで向かいました。

Thumbnail_img_1661 初めて訪れた高崎の駅前の芸術劇場。詳しくは・・・控えますが、都市開発は大事だと改めて(そういう意味で金山の新市民会館の構想は、とても大事だと思っています)Thumbnail_img_1662一人黙食で鶏飯も頂いてきました。凄いボリュームだった・・・

Thumbnail_img_1673 帰名後は文化庁新人演奏会に、教え子達(僕が名古屋音大教えだした1期生)と共に演奏。一人はオケ中で、一人はソリストとして。立派に活躍・・・若者には未来があっていいね!本来は先週末にも岡崎でクローズドの本番があったのですが、そちらは(対象が小学生だったこともあり)延期・・

 

Thumbnail_img_1687 そして、今週は「本来」定期演奏会の週でした。。今まで自主公演は中止にならずに過ごしてこれましたが、今回はリハの初日に練習場に向かったところで中止の連絡がきてしまい。仕方ないですが、残念無念。持って向かったmyコントラバスの弓も使いたかったし、本来演奏予定だったラフマニノフの交響曲3番、久し振りに演奏したかった・・・楽しみにしてくださっていた皆さま、申し訳ありません。

 Hp しかし、日曜日の本番は、この調子だと開催、します!できることを精一杯やり続けるしかない。です。

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2022年1月22日 (土)

KOBE国際コンクール→1月定期

最近、SNSを開きはするのですが、そちらへの書き込みが億劫な時期で(何か見てしまったんでしょうね)暫くはまた、こちらのblogがメインになるかもしれません。

Img1523 1月2週目には、今回初めて依頼を受けたコンクールの審査員として、神戸に向かっていました。阪神淡路大震災の後に始まった歴史あるコンクール、大御所の先輩方に囲まれながら、1日目は午後から(宿泊していた新神戸の夜は早く、審査後には普通の夕飯にはありつけない事態に、、ルームサービスor白〇屋というお洒落な街とは程遠い・・)、2日目は文字通り朝から晩までの審査でしたが、

中高生のレベルの高さにビックリしました。その年齢で、そういう曲を演奏する時代かと・・・こちとら打楽器のソロ曲なんて大学に入るまで一切情報が無かった環境で育ったもので、早期教育の可能性を沢山感じました。ただ、審査員の中の話題では「その(難易度の高い)曲を演奏する前に、経た方がよい道を通ってない(であろう演奏)よね」という意見も多くみられました。Youtubeでカッコいい曲は一杯見られますから、そこに目移りしてしまう気持ちはとても判りますが、、中身が伴っていない演奏もしばしば。ピアノの世界で、バッハやモーツァルトを弾かずに、スクリャービンやカプースチンは弾かないのでは?と。。

このコンクールは事前に「どこの誰が演奏するかを通知せずに」審査に臨みます(出演番号のみ表示)ので、顔見知りでない人は、経歴はおろか、年齢も性別も?わからないので、色眼鏡で見にくい採点結果が出たかと思います。他の楽器では、音大生を差し置いて、一般大学の人たちが入賞している事例も多数。点数に関しては、ショパンコンクールみたいに公表してもいいと個人的には思いますが・・そうすると事務作業がめちゃくちゃ煩雑になりますかね・・全部門あるので、大変か。こちらは点数だけでなく、講評も書く欄があった為、なかなかハードな2日(実は前日も別の映像審査していたので計3日間・・)でした。

1月のオケ稼働日が、このコロナ禍始まって以来過去最高となっており、有休で降りているものも幾つかありますが、何かしらのリハと本番がほぼ毎日(月末には、やはり無くなってしまったものも有り)。先週は市民名曲(同級生が急遽ソリスト)&豊田市(オペラ紅白歌合戦、楽しめるいい企画でした)今週は定期からの東京公演。年末から騒がれていたオミクロン株は、想定通りの波を辿っていて、、そんな中での都内移動はリスクもありつつ、気は引き締めて滞在してきたいと思います。曲目はラフマニノフのパガニーニ・ラプソディとチャイコフスキーの交響曲1番(と降り番のモーツァルトの交響曲)どの曲もかなり久々の演奏な筈。個人的には久々のシンバルで20インチの重さを楽しみながらも、疲れますね(笑)東京公演も若干席があるようです。今日、初日終え(その前に大学の実技試験もありました、全員聴けなかった・・)明日2日目。

 昨日はとある説明会で、あまりにも頭にくる発言があり、よなよな書類作成・・志が低い人間は個人(やその友達付近)で存在してくれる分にはご自由に、なのですが、無垢な人達に伝播する発言は今後の環境に影響するので・・若い人が変に染まらないように、中堅は必至です。

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2022年1月 4日 (火)

2021→2022

 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

Thumbnail_img_1501 既に本年1回目の本番も終えた後(今年も長野では映らないようですが、配信はあるとのこと)ですが年始なので、昨年の振り返りと今年の決まっていることを幾つか・・・

 

Thumbnail_img_1433 12年連続出場だったクリスマスコンサートを休ませてもらった先でも、演奏していたのはポップスでした。大学生に混じりつつ、大学の先輩の指揮で(初めてご挨拶させて頂いたネコさんは、てっきりヴァイオリン科卒だと思っていたら、作曲専攻の方だったのですね・・レコード大賞、紅白と大晦日まで大活躍されていました。それどころか、姪っ子たちの好きなDVDの中でも名前を拝見)Thumbnail_img_1478

Thumbnail_img_1450 年末は数年ぶりに実家に帰省。姪っ子たちや犬と戯れる日々、毎日検温はしてましたが。。Thumbnail_img_1489

Thumbnail_img_1456 ご馳走も沢山頂きました(笑)初めて向かったお蕎麦屋さんも!Thumbnail_img_1490 ビクビクしながらの帰省が終わるのはいつの日か・・第九→紅白と見てから、近くのお寺に参拝。

Thumbnail_img_1495 雪は風情程度で良かった、上田盆地万歳。

Thumbnail_img_1497 元旦中に名古屋に戻り、2日からリハ。でしっかり、秋田氏がパリッといってくれまして(笑、えるのは前日だったから)幸先良いスタートとなりました。

ブログを読み返してみると、名フィルでの印象に残るベートーヴェン・ブラームス・ブルックナー(バーンスタインやバルトークも)の他にも、小澤塾OB・都響での演奏や、オペラはプッチーニを2作品、バレエも演奏させてもらえる機会があり、充実の1年でした。名古屋南高校、愛知室内オケとの協奏曲も同じ年、「兵士」に「くぼった」、そしてDistanceも・・ソロもHITOMIホール・しらかわホールと、色々と念願が叶った1年、多くの方のおかげでした。身体も、体感では保ちました。検査結果も大したことないことを祈るよー

さて、今年は「3」0代最後の年(年度でいうと40台突入・・)「3」年ぶりのリサイタルイヤー(早い!)なもんで、またもや「3」箇所で秋にリサイタル敢行します!自主公演(東京・名古屋)の詳細は大きく出せていませんが、大阪公演は、ザ・フェニックスホールの企画に選出して頂けたこともあり、既に詳細が載っています。またもや準備に追われる日々がやってきますが、悔いのない人生を目指して、、走り続けます。

名フィルの来年度の自主公演のプログラムも発表され(全部、プログラム通りに出来ることを切に願います)今回は2組ティンパニを使うプログラムも多く(4月のアルペン、6月の幻想、11月の復活、1月の不滅)楽しみです。

個人としては1月末に2020年に京都で初演したモノオペラ「ガラシャ」の再演が東京にて。2月は2週連続で(1週目は岡崎でclosed、次の週は日進市で)ピアノと打楽器で演奏会があります。5月には長野(佐久コスモホール)でバルトークのソナタ+αを、6月は2年越しの名フィルとのバルトークの協奏曲が待ってます!12月にはDistance Percussion Duo !!の2年ぶりの名古屋公演も。

 まずは今月、明日のみ休みですが、その後はオケも忙しく・・寒さに負けず、オミクロンを寄せ付けないように・・今年も頑張っていきたいと思います。

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2021年12月21日 (火)

定期、第九、そして仕事納めへ・・

そんなくぼったーの翌日から、今年最後の定期リハでした。両曲とも名フィル初演。 

メインの交響曲は数年前に首都圏で幾つかのオケが同時に演奏してた事からも話題になっていたのは知ってたけど(演奏したティンパニストが鉢合わせて、「ロット、大変だったよなー!」と話されてたのを耳にした)前プロのカゼッラとは誰?という感じ(今回の曲も日本初演だった?)ただ、ソリストで来る葵トリオは若手の期待の星で(ピアノトリオでARD1位!どんな演奏するんだろう)、その3人と演奏出来る曲ということで楽しみにしてました。

265712967_4489505104431507_6817069150945 ロットはとにかく金管が大変(これまでの音楽人生で一番大変だという経験者のなんと多いことか)で、ホルン、トランペットは完全に倍の人数いたそうです。色んなことが規格外、結局本人はその演奏を聴くこともなく精神を病んで死んでしまったことから、先日の「くぼった」じゃないですが、「これは、奏者としても聴く側としても無理」というようなディスカッションは無かった訳で・・・逆にそれがあれば、今日に同じ形で残っていなかった可能性大ですが。聴いていたOBからはオーケストレーションの不満が・・そうですよね、でもそれを確認するために演奏しているようなものですから・・

実際の演奏会では2日とも、トランペットもホルンも(その他の管楽器も、特にオーボエ!)Braviでした。ゆづる君には、今回も参ったーよくあんな状況で完璧に2日とも吹けるな・・アシスタントの皆さま含め素晴らしかった。クライマックスが次から次へやってくるような曲なので、予習している方のみ、終わりが判っていて、満足な拍手だったかもしれないけど、(あれだけ盛り上がっておきながら、最後は静かに終わるので)なにも知らなかったお客様からは「聴き疲れた・・」と声が漏れそうな拍手に聞こえたのは気のせいだったかな(^^;)それぞれの音色やバランス感覚は・・お問い合わせは指揮者まで・・

265914507_4489500087765342_9137087456694 カゼッラ、僕は2楽章のC-durを中心としたハーモニーが好きでしたが、編成が特殊で(金管はTp1,Trb1,Hr2,Tuba)オケとソリストのバランスに気を使うも、トリオの3名が超絶上手なので、客席では良いバランスで聴こえていたそうです。

そして・・・アンコールが、2日とも最高でした。ハイドンのピアノトリオ、初めて聴いたけど、いい曲が多いのね。マスクしながら聴いてたけど、口が開いちゃいました。3人とも凄いけど、僕は特に秋元君に驚愕。アンサンブルの愉悦が音になって飛んでくるよう、もう、そのままリサイタルにしちゃってってくらいの聴き応え。先日の宗次ホールでのリサイタル、行けなかったのが悔やまれる!次回の名古屋公演には1ファンとして向かうことになりそう。

Thumbnail_img_1379 2日目は終わってから、19時半開催の生徒のリサイタルを聴きに知立へ(19時半開演だったから、間にあっちゃうんだな、これが)遅い時間に始まった為、かなり短めのプログラムでしたが、こちらとしては丁度いい時間でした。ホール備え付けのmarimba oneがいい音してたな・・

 269605661_4523253231056694_3198964429116 そして今週は第九。指揮は、最近、自伝を出版された()小泉音楽監督。監督との第九は何年ぶりか。昨年も第九はなんとか演奏できましたが、今年も「(マスク着用で)なんとか」感は拭えず・・・来年はそうなっていないのか、どうなのか・・2日共、完売のお客様のもと、演奏出来て感謝。

Thumbnail_img_1407そしてそして、今月も1人お世話になった方がご勇退・・・月末のクリスマスポップスを僕が休んでいる為、一緒の本番は第九が最後ということで、記念撮影して頂きました。10年以上の叱咤激励、感謝です。今後も見守ってください!!

 

Thumbnail_img_1412 翌日は岐阜の郡上(帰りはビックリの大雪でした、スタッドレス履いてきて良かったー)へ、

Thumbnail_img_1419 その翌日(今日)は明日の公演の為、広島へ・・牡蠣、お好み焼き、美味でした。

 

年末は此方の公演で本番納め、翌日にニューイヤーのリハで演奏納め、次の日に審査員、レッスンは27日までだっけ?オミクロン株に怯えながらも、コロナ以前の日常生活になりつつあります。少し身体の不安も持ちつつ(定期検診大事ですね・・結果に乞うご期待)、年内走り切るでー

 少し来年のスケジュール更新しました。

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2021年12月20日 (月)

くぼった、おわったー

(大分時間は経ってしまいましたが)3年ぶりの2公演開催。お陰様で無事に終了致しました。

Thumbnail_img_1321 前日リハの前の日には、メンバー全員が岡山(全員、文化庁絡みの公演、僕名フィル、秋田TKWO,女子2人は琴鼓’n管)にいる奇跡ながら、リハなどは出来ず(秋田含め、オケ2つ分の打楽器メンバーで乾杯はしました、10年振りにお会いする方もいて、はしゃいでしまった)名古屋で最終リハ後、京都と名古屋へ。

 

今回は6年前に自主公演で取り上げた際のプログラム(ダブル・ミュージック、ジョリヴェの組曲)に、定番の曲達(マリスピ・アフブル・ラグタイム)、そして新たな曲達(オンファロ・ボディパ・月の光・公募!)と、またもや盛り沢山のプログラムで、メンバー(そして裏方の皆さま)にはご苦労をおかけしました(当然、下準備を大体一人でやるこちらも負担は倍増だが自己責任)、なんと振り返ってみると、打楽器奏者がメンバー4名だけ、という演奏会は結成以来初!でした。

 

Img_1369 ダブル・ミュージックは楽器集めが大変で(半分忘れてた)、前回やった時もお借りしたブレーキドラム(自前では持っておらず、今回も元名フィルの和泉さんから大量にお借りして、成り立ってます)や、ゴング(こちらは名音大から)やら、鈴もなな江の自作だったり、サンダーシートも作り直して、、

Ff6fbavaaaayui0 そうそう、前回と違うのは座奏用のカラフル座布団も購入したこと(メルカリ)も。殆どの楽器が、その後のプログラムに関係ない楽器なので、演奏終了後は撤収せねばならず、、と決して「コスパの良い」曲ではないのですが、この曲の独特な雰囲気は、往年の「打楽器アンサンブル」を想起させてくれるので、今回も入れちゃいました。オケのライブラリアンは「この曲が1番良かった」と言ってたので、それだけでもやった価値ありました()

オンファロ~はメンバーそれぞれ違う人達とは演奏したこともあったのですが(僕は大学の同期と、入学して間もない頃にやった気が)、くぼったでは初。皆で音出した感想「やっぱり良い曲、名曲だー」と。昔は気付かなかったことに気付いたり、面白がることが出来たりと。実はプログラムとしては最後に決めた曲だったのですが、お客様の反応もよく、入れて良かった。ゴムマレットは楽譜の指定ではありませんでしたが、バラフォンの雰囲気を出したかったのと、2つのホールがどちらも響きが良い(打楽器的にはtoo muchな時も)感触があったので、リーダーの強権発動で。。マレットを新たに買ってくれた人も。Thanks

カホンは前回の委嘱再演。実はここだけの話、初演時より少しカットしました(作曲者了承済み)、特に短く感じることは無かったかと思います、スッキリした程度で。名古屋公演には西田君も来てくれて、久々に会話。楽譜、売れてるといいなー

Thumbnail_img_1329 そして今回の公募新曲。後藤さんの作品になった一つの要因は、「今回のプログラムの中に『馴染むか』」もあったと思います。プログラムノートにもあったようにCageも好んだリズム構造を用いたり、こちらが提示した楽器群の中から、制約を設けて使用したり。リハーサルに立ち会ってもらった中で、こちらの想像を超える発言(マレットの柔らかさ等)もあり、譜面からの情報のみで作曲者のイメージを再現することの難しさも改めて感じました(次の記事の内容にもリンクしますが)老若男女に2楽章「Motion」がウケていたようで、秋田のppp小太鼓の力量が目立ってたね。これもまた、再演されますように。

Img_1372 前半が5曲と言うヘヴィーな中、最後がJolivet。夏に演奏した兵士もそうだったのですが、指揮者がいても然るべき曲(拍子が変わる上に他のパートとの絡みが複雑に入り組んでいて、頭で把握しきるか、楽譜で全パート見えていないと、立ち位置を見失いやすい)なので、左脳で情報処理しながら、右脳で演奏する感じ?こういう時に、「皆で同じスコアをipadで追ってたりすると、スムーズにいく場面もあるかなー」と夢想してしまいます。あと5年もしたらそういう現実か。

Thumbnail_img_1326 富久田さん(画像は持参されてた中国版総譜!)は安定の演奏で、京都のGP時に、少しソリスティックな配置(打楽器より一歩前へ)も考えてみたのですが、やはり5人で1列の方がアンサンブルが格段にしやすいという結論になり、2公演(6年前も合わせると3公演とも)同じ配置で行いました。

 

Img_1371 後半は、お馴染みの曲達で開始。ここでようやくちょっとこちらも(お客様も?)気がやすらぐ、楽しいひと時。

ラグタイムはどちらも人気でなにより。京都公演のTripletsは速過ぎて自爆、反省・・・

初登場、BODIPA!!はリハで動画も撮ってみて、「こりゃ暗譜だ」と、メンバーにまたも強権発動。30代後半でも新曲暗譜できることを身を持って証明・・・作曲の石若もSNSで応援してくれてました、感謝。

そして今回の新しい編曲作品は「月の光」を選びました。バロックザールと宗次ホールで演奏することを考えた時に、あの豊かな残響が活かせる曲・・ということを念頭に置き。なので、リハーサルを響きが少ないリハ室で録音したものを確認して「こんなスカスカで果たして聴くに堪えるものになるかな・・」と心配してましたが、評判は上々で、ひと安心。グロッケンもこの曲の為に(この曲でしか今回使わず)しかも音域が上のDesまである楽器を、コオロギ社の前川さんに運んで頂きまして、感謝。ウィンドチャイムがねー、ちょっと本番ビビっちゃってたよねー、反省・・・そして、あの使用方法が、あまり広がると、全国の打楽器奏者から恨まれそうだなーと(^^;)

最後はマリンバ・スピリチュアル。昨年度の「レクチャー・コンサート」で演奏して以来。何度も弾く機会があっても、飽きるどころか、新たなアプローチを見つけ続けられるのが、名曲たる所以でしょうか。

アンコール・・迷ったのですが(前回は、もっとクリスマスに近かったので、あまり迷わなかった)京都のデザインのチラシ(デザイナーの岩田京さんのものです)にも触発され、本プロで「月」に関するものやったので、じゃあ「星」かなと(安易)色んな願いを込めて演奏してました・・・

 

Thumbnail_img_1330 京都公演は、僕の勘違い(客席、半分ということを完全に失念しており)で、結果として、満席のお客様にお越し頂き(本当に!この日曜日は関西の色んなイベントとバッティングしており、集客がままならず、色んな方に泣きつかせて頂いたことをお詫び、そして足を運んで頂いた皆さまに感謝です)

Img_1370 名古屋公演は、これまた沢山のお客様にいらして頂き(中学生から大学生まで、多くの学生さんにも来てもらえたことをホールのオーナーも喜んでくださっていたので、良かったです)大盛況の内に終えることが出来て、色んな苦労も吹っ飛ぶ(が後片付けは吹っ飛ばないので、大変な)演奏会となりました。

 

こちらも3年サイクルで回っていくのか・・?またアイディアを出して続けていきたいと思います。

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