2019年6月29日 (土)

6月が終了・・

Dsc_0094 岐阜での本番も無事に終え(最終日前日にはレセプションがあり、地元の方が歓迎演奏をしてくださいました。しかも両端で演奏してくださっている方々が、以前のリサイタルの際に木を提供してくださった人々という事が判明、直接お礼を言えて感謝でした)

 翌日も本番後、帰名。市民会館名曲シリーズでは、世界で5本の指に入ると噂の上手なホルン奏者が協奏曲(しかし、聴く度、シュテファン・ドールの凄さも思い出してました)でいらっしゃったり、石丸さんのコンサートでは、大学の先輩が客演ドラム奏者で名フィル初登場(流石の萱さんでした)

 定期演奏会はシンバリストで、またもや前半のみで失礼・・7月はその分?頑張ります。文化庁公演の時期になり、1週目はお休みを頂き、GAJAへ。

 D9b7hcuuiaa5ykx 今回の打楽器メンバーは、名古屋のオケマン(&手嶋ちゃん)大集合。折角のお祭り感のある現場なので、楽器も曲毎にシャッフル。お陰様で1333名のお客様に来ていただけたとの事、感謝です。プレコンサートでは今年の課題曲Ⅱのグロッケンを担当。山のようにある臨時記号の十六分音符の連続(しかもその音階に必然性を感じられz)を練習しつつ、これに、ひと夏を費やす中高生にシンパシーを感じました。。Crown Imperialのシンバルはめっちゃ重たかったし、宇宙の音楽の音替えは相変わらずキツカッタ・・・盛り沢山のプログラムに本当に疲労感じつつ、楽しい時間でした。打ち上げには昨年参加してくれた学生達も一緒に。

 最終週は文化庁公演で滋賀へ。体育館が蒸す季節に・・次回(7月2週目)は三重県なんですが・・毎日、学校の先生を交えた「こうもり」の寸劇は大盛り上がりでした。中学校の吹奏楽部との共演の時は、ちゃんと楽器修理オジサンもやってから帰宅。 

 昨日からの6月最後の業務は春日井での、のだめコンサート。ラフpf協2番とドヴォ8+αという、ヘヴィー級プログラムですが、名曲から学ぶことは沢山ある。2公演(しかも両日完売)なので、明日も頑張ってきます。

7月は定期も市民会館シリーズもティンパニ担当。市民会館(7/18)ではロビーコンサートにもハープとのデュオで出没予定、チェロの名曲のあの曲や、ラフマニノフのアノ曲をティンパニで・・

 

 ようやく、チラシが完成!次回宣伝予定。

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2019年6月 1日 (土)

加子母

426d0a87d60848818e56bf79fe400020  現在地の名称。少し前までは村で、学生時代から名前だけはずっと聞いてましたが、今回、やっと訪れることが出来ました。名前だけ聞いてると、鹿教湯(かけゆ、という長野の地名)のように、鹿が入ってるのかと思ってたけど、違った(現地の人によると、「かわしも」→「かしも」になった説もあるとか)

Ffdfa14eeea34ee1ba0f49482200a0ab  ここで、1998年から故 田中千香士先生が始めた音楽祭があり、通称「ちかしオケ(正式にはレボリューション・アンサンブルだったのね)」には学生時代に何度かお世話になってましたが、現在、先生亡き後、音楽監督は白井圭くんが引き継ぎ、毎年、岐阜の山中で練習&小・中学生や地元の方々に若手オケの演奏を聴いてもらうという、20年も続いている企画。何度かお声がけ頂きつつも予定合わず、今年ようやく(それでも無理言って半日遅れで・・本番後に中津川まで移動、からの車で40分・・)

896e764eb3324fd38b9168fa52348cf6  見たことある後輩も数名いつつ、大半は若い学生あがり位の奏者。圭と僕が最年長(笑)リハーサルを終えて、昨日が初本番。アンサンブルと名前にあるように、小編成、指揮はあれど、自発的に音楽。楽しくてスリリングだったけど、千香士先生の引用してた言葉も思い出す

「スピードは音楽の敵だ(ジャネット・ヌヴー)」また明日あたり話すかな・・

 

前回のブログ後は、

44c87054964e4fbf9564404701d1b631  指揮コンクール(打楽器、大活躍でした)で自前の太鼓達に活躍して頂き、翌日は大口町で水野君と初デュオ。趣向を凝らした?プログラムだったのがウケたようで良かったです。「ミッキー・マウス・マーチ」が終わったところで、前にいた子が

「あ〜、面白かった!」と声に出し、感想を言ってくれたのが、耳に残っています。その後の楽器片付けでメガネにキズがついたというお土産つき・・

1日おいて定期リハ、の初日に、うっかりチャリで転倒(詳細を知りたい方には口頭で伝えます、間抜けな理由なので・・)右の背中側にいらっしゃった自分のもう1台の自転車に向かって落ち、ハンドルで背中を強打、10秒ほど息が出来ない〜

これは(肋骨に)ヒビくらい入ったか・・と思いつつ、翌日に一応、レントゲンを撮るも、なんと異常なし・・なのにこの痛さなら、本当に折れてたら、歩けないのでは?と想像するほど、毎日、数十回、寝返りで起床(寝相の悪さが仇に・・)

39b76996e22540e0952179975b581b3f ただ定期は、単音の出番ばかりだったので、セーフ・・バルトークの「ハンガリーの風景」初めて演奏しましたが、やるほどに味が出てくるような曲(1曲目が最高)打楽器の編成も、某ソナタと全く同じで(トライアングルをスティックで演奏するところも同じ)来年も楽しみ。5、6月はジョエルにティンパニはお任せ、7月の久々ブラビンズで戻ります。

76200d6ce52948b1840663d12c430401   加子母に来てからは、リハ(しかも編成上後半しか出番無し)が終わるとフリー!ですが、便利な世の中の為(今や至る所でWi-Fiは通じており)溜めていた事務作業が捗る×2、7月上旬のリサイタルチラシ完成に向けて、各所に連絡を。かなり進めることが出来て感謝・・

1c6e4e512b3d48c9902d30654dc1b872  てか今回の企画、助成が降りても赤字かも?詰め込み過ぎたかな・・やるしかないですが。宿泊所(皆で部屋で雑魚寝)の男性大浴場が故障の為、実行委員会の方が連れて行ってくださる「おんぽいの湯」で毎晩、湯治。最高です(がなかなか完治はしないもんですね)

76eea04fc55249d0a205312cbb8136f4  さて!今晩と、明日の本番を終えて帰ります(と市民名曲、石丸幹二、オーディション、6月定期とほぼ一筆書きが待っている・・)

 

 

 

 

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2019年5月17日 (金)

新緑の季節

も大分過ぎましたかね・・ブログを頻繁に更新していた時も決して時間があった訳ではないですが、毎日がだーっと過ぎていき・・今日も1限からレッスンのち、リハーサル、合間にオーディションの打ち合わせ、レッスン→練習して、帰れば21時過ぎ・・そして、明日も1限からレッスン(爆)時間の使い方は有効に、と思いつつも睡眠時間がある程度無いと動けない身体でして、資本は大事にしないといけないことを痛感する30代半ば・・

 

 4月の定期は、個人的には感動的に終了。合唱が頑張って頂いてたのと、80代の指揮者の音楽への愛を存分に感じました。いらして頂き、感謝。切れ目無くそのままTOMAS、久しぶりのアルプス交響曲。隣のミヒャエルは相変わらずのスマートな演奏で、倍音の出し方が上手だったな・・また今回からトランペットのメンバーが交代し、若手の奏者の音が凄すぎて(アルペンのラッパは超大変)、皆、聞き惚れてリハで落ちる事件が多発(^^;本番は満席の芸文で盛り上がりました。

 

 世間が10連休と言われてた最中も前半は普通に大学があり(爆)サックスとのリハーサルも開始。後半は、飯田の音楽祭のリハ&本番。合間に上田により、片付け。自分の東京に住んでた頃の荷物をようやく移動完了。

 

3 実は飯田の本番で、以前から掲げていた目標を初めて達成。具体的には書きませんが、見る人が見れば判る、普段の倍は汗かいたけど。オケマンを長く続ける為には、日々精進です&ソリストは毎回、ヴァイオリン協奏曲を演奏されるので、次回はブラームス辺りを予想。

 

 

 先週は音楽鑑賞教室や、文化庁のワークショップを経て(今年は大阪や滋賀などの関西方面)土日は映画音楽の本番(豊田市)と、打楽器フェスティバル。4 映画音楽は、前半に「ティファニーで朝食を」「ニューシネマ・パラダイス」「ロミオとジュリエット」など、往年の名作映画の音楽と、後半はミュージカルから映画化されたものの音楽(こちらもシカゴやレ・ミゼラブルは観てたので楽しめました)を。しかし来場者数が~なかなか厳しいですなー、やはりスターウォーズが無かったから!?

 

 翌日のフェスティバルは、昼からのリハーサルとバッティングした為、午前中の吹奏楽クリニックのみ終えたら、一度リハーサルへ。そこではなんと、十数年ぶり?にあった、(寮の)隣人がソリストで!カウンターテナーという、珍しい声種の後輩なのです、1曲しか共演はなかったけど、楽しみました。で、終えたらもう一度、フェスティバルへ。

 

 2 今年のゲストは愛知県芸が生んだ、世界のダイモさん。オンステージは約1時間・・Daimoワールドを披露していかれてました。僕は前夜と、終わってすぐの接待係(学内はノンアルコールの為)・・ハイ、喜んで!!

 

 今回もたくさんの来場者、そして協賛してくださっている業者さんの、中部圏ではなかなか一堂に会する機会のない、たくさんの楽器、マレット、楽譜の数々。盛況に終わったのは、裏方含め、色んな方々のご協力の賜物だな、と、打ち上げの学生の芸を見ながら思ってました。

 

 

 来週が定期、の前の今週もHeavy、何年かに一度の指揮コンクールの入賞者披露演奏会、これは2時間の演奏会で、指揮者が演目ごとに変わるのですが、それぞれの出番が短くなる分?曲の密度(=リハの密度)が濃いものが多く、楽員も、準備が大変。今年もかなり濃い選曲。今回は小太鼓周りで、初パートの曲ばかりなのもあって、こちらも気合いが入ってます。終えた翌日は、大口町で、水野君との本番。なかなか気は休まらず(しかし定期は、前半のみの乗り番なので、多少、楽させてもらえる予定・・)

 

 Photo_5 昨日は家から9kmの場所で市内音教だったので、天気も良かったし、自転車で。行きは少し迷いつつ?最短ルートで行けませんでしたが、帰りは川沿いをすーっと。もう段々暑い季節ですが?それでもまだ風が気持ちいい~

 

 忙殺されないよう、日々の中にリフレッシュを見つけながら、生きる!!

 

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2019年4月19日 (金)

平成最後の・・

と、何につけても言ってますが、平成最後の月になりましたね。

 

 Dsc_0062 名フィルカレンダーは年度始まりになっている為!しっかり祝日が追加されてます。

 

 3月は東京公演を終えて、帰郷。弟の引越しを手伝い(こちらの引越しも手伝ってくれたのでお互い様)実家では廃品を回収に出し、ニトリに寄って収納用具を購入。何事も少しずつ。

 

 例年、年度初めは稼働率が低いことも多いのですが、今年は4月2日からリハで一週目だけで2公演あり、2週目も2公演(1公演は降り番でしたが)3週目も定期で4週目にもTOMASと、なかなかハードなスケジュール。加えて大学は先週から、高校は今週から。フレッシュな季節、花粉さえなければいいのにね~

D4c4zpeuyaaarpv 先週末は約1年ぶりのGAJAでした。今回は依頼公演で、前回の定期の曲目の再演も多く、メンバーもほぼ変わらずで臨みました。前回のしらかわ公演が完売売切だったのに対し、今回は行事と重なったのか、客席が寂しく残念。しかしフルパワーで「ぐるりよざ」初め吹奏楽の大曲を2時間演奏、なかなか疲れたけど、相変わらず楽しい本番でした。6月にも名古屋公演あり。

D3xmfdkxsaeys7e 芸文で宇宙にまつわる音楽を多めにやります。

 

 定期は出番、個人的にはこちらも約1年ぶりのモーツァルト「レクイエム」、ティンパニでは初めてのポンマーさん(なんと83歳!)と。岡崎混声合唱団との共演、楽しみ。

 

 定期リハーサルの最中に、ノートルダムの事故が。。

 Img_20140323_003933 13年の一人旅で、最初に訪れたのがパリ。着いた翌日、アドレアンが弾丸レンタル自転車ツアー(滞在1日の中で、友人にも会い、街中初めて見物だったので、どれもざーっとしか見れなかった・・)してくれた中で、案外時間をかけて見たのが、大聖堂でした。ドレスデンといい、ケルンといい、剛健さに圧倒される建造物の一つでしたが・・

 

 前プロに演奏するレーガーの変奏曲(とフーガ)が、そういう教会を思わせる音楽の作りに思えて、、また復活したら観にいきたい&その頃にはスペインのサグラダ・ファミリアも出来上がってたりしないかな(と合理性ばかり追う性格・・)

 

 5月、サックスとの演奏などありますが、また宣伝します!

 

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2019年3月21日 (木)

旅立ち

 当初は、本番の後に、ビンゴと食中毒で「大当たり」した話を書こうかと思ってましたが。

 

 

 この3月に旅立つ(旅に出ないのに「旅立ち」why?)生徒達がいます。順当に大学を卒業して旅立つ生徒は二人。二年間の付き合いでしたが、ちゃんと就職も決まり、社会に羽ばたいていきます。先に書いた、食あたりのせいで、謝恩会には向かえず…ゴメンナサイ、また大学に遊びに来てね。

 

 

 もう一人は大学卒業を待たずに、憧れていた自衛隊の音楽隊に合格!まだ二十歳前ですが、こちらも社会に羽ばたくことに。
まだまだ伝え足りない事もあるのですが、海外に行く訳でもないので(でも海上?には行くことになるな)またいつでも頼ってくれれば。自衛隊員は今回で、陸と海に送り込んだから、残すは空かな…

 

 

 そして!今日は、とある大学の後期の発表の日。浪人していた生徒が、めでたく巣立っていくことになりました。

 

高校一年から見ていたので、計四年。僕はプライベートで指導するのと、教育機関で教えるのでは、意味合いがちょっと違うと思っていて(別に、僕に教わりたくなくても、教わらなくてはいけない学生への接し方は難しい)大いに利用してくれればと思うんですが、どうだったか。。
一度、肩の荷は降りて、こちらも一安心(が、また新入生が入学してくるというループですね)
今後はまた新たな環境で頑張ってくれればと思います。芸の道は厳しいぞー、まあどんな道もそうか。。

 

 

 

 新年度に向かう前の最後の定期、メインは

 

R.Strauss「ALSO SPRACH ZARATHUSTRA!」
そう、冒頭(のみ)が、かの有名なあの曲です。昔、音楽の映像で見たカラヤンの映像ではティンパニ奏者の顔は映らず、昔から
「この時、太鼓のおじさんはどんな顔で、どんな気持ちで演奏してるんやろ?」
と疑問でしたが(カメラワークもカラヤンの指示だったそう)明日、表情は自分で見れなくても気持ちだけは解るな。
しかも、指揮はカラヤンの御弟子である、小泉さん。
1つハッキリしてるのは

 

 

ここは曲の冒頭なので、まだまだ先は長い!(しかも結構すぐにシビアな箇所あり)
ということ。。

 

 実演に初めて接したのは2004年のPMF(今年の出演者が決まりましたね伊藤くんtoitoitoi)
 その時は降り番でしたが、今回は前半の二曲(Mozart, Liszt)も全て出番。東京公演(三ヶ月ぶりオペラシティ)もあり、年度最後をビシッと締め括れるよう、頑張っていきまっしょい(古)

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2019年3月 1日 (金)

Free day !!

2月28日。今日は今年に入ってから、元旦以来!手帳に何の予定も書いていない、本当の「休日」でした。元旦は、実家から帰ってくるという予定があったから、そういう意味では、本当の何もしなくて良い日は今年初(笑)

 昨日、気付いた時には、「やったー!!」と思って、何をやろうかとワクワクしてましたが、生憎の雨らしい。。

 まずは、ぐっすり寝て、誰にも起こされずに・・と思っていたら、しっかり昼前に宅急便が。丁度いい時間ではありましたが。そこから、恒例の結露を取り・・朝の野菜ジュースをとり、大学へ事務作業に。お昼の食堂では、Beethovenのヴァイオリン協奏曲の1楽章が永遠に流れていた(^^;)


3529d5cd666c4a6db68b68b2df2b4399先日、無事に?打楽器アンサンブルの演奏会を終えた打楽器科の部屋は片付いており、新しいマレットを試すついでに楽器をチューニングして、ちょっと音出しをしていると、段々夕方に。気付けば雨はあがっていて、貸し出していた楽器を持ち帰りつつ、楽器庫に行って、床裏に潜んでいたであろうネズミ撃退用の芳香剤を空け(先日、バルサン的なのも炊いた・・)売りに出そうと思っている楽器を磨き、写真を撮り、倉庫の片付けをして・・たら、もう夜。景気づけに肉を喰らって帰ってきました。まあ、充実してた?明日も午前はオフなので、有意義に時間を使う予定です。

S2a3a66932思えばこの演奏会の頃からずーっと何かしらやってました。写真も整理したの今頃だし。

S5b4a06111タンバリン・ファンファーレで始まり、S5b4a06271


剣の舞や、おもちゃの交響曲などもやり・・

S5b4a06531後輩とも拍手をし合ったり(そういえば公立の受験シーズンですな・・)S5b4a07341


○年ぶりにトリオパーもやりました。

 

S5b4a08541上田では初披露だった「朧月夜」も好評だったようで、なにより。
S5b4a08811

S5b4a08941マリスピ後、最後は満席のお客様と恒例の「信濃の国」を歌って終わる、まとまりのいい演奏会でした。色々疲れたけど・・

 

693b0dee4b5b4dd48026fa9e8d0a0e28打って変わって、こちらは、学生の打楽器アンサンブル「打・カーポ」のGP風景。思えば10数年前は、こうやって自分も学生で打楽器アンサンブルをやっていたなあと。

 

95131129b4974b6fbd39adb0dbea0647「マラカイト・グラス」も初めてやったときは23歳の時。しかし、もうちょっと頑張っていたけどね、伊藤君!!学生に付き合って下さった眞介先生にっ感謝。演奏会は最後に向かって盛り上がっていき、アンコールでは、名音らしい雰囲気で、お客さんも皆笑顔でした。



 今は後ろで、クラシック音楽館を流しながら、こうやってブログを久々ゆっくり書いているわけですが、思わず、耳を奪われる瞬間が。僕は初めて聴く音色、初めて見た若い人。決して、大きい音量というわけではなく、オケ中の音色。木管楽器でしたが、やはり大事にすべきは音色だなと再認識。

 D7d9f74a507643188c052004edea4465月に一度の定期演奏会の前にはblogを更新・・と思っていましたが、2月は余裕がなかったですね、反省。「バッハと共に」の1ヶ月で。



Bach2019feb13th3曲やり終えて、、やはり高い山でした。録音聞くと、消えたい瞬間も・・それでも150名を越える方々からの拍手を胸に、これからも頑張ります・・

2月定期は、藤倉作品1曲のみ、という楽をさせて頂き(合間に作曲者とお茶に向かったりしてました。中村功さんの話で盛り上がるという・・)、お先に失礼、としていたら、どうやら、チャイ5も相当の盛り上がり&満席のお客様だったようで・・3月も盛り上がってくれると嬉しいなあ。Della~でも、ツァラ~の冒頭だけ演奏させて頂きました故・・

 昨日のコンサート(JAF主催、カルメン組曲、アランフェス協、新世界、enc威風堂々)のプログラム解説を見ていると、ビゼーは36歳で生涯を閉じたとのこと。。
 彼の作曲した交響曲も演奏したことがあり、今年はカルメンのオペラ上演もあり楽しみにしています。エネルギー溢れる音楽の中にもふっと美しい旋律があり、好きな作曲家の1人。あっという間の人生だったんだろうなあ。長く生きればいい、というものでもないけど。

 不肖窪田も、36年目、全力投球で生きたいと思います。

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2019年2月12日 (火)

J. S. Bach

 立春も過ぎ、1月のマリスピも、2月の東京公演も終わってしまいましたが・・余裕なく過ごしてます。

 今週はバッハ週間。明日の音楽プラザでのサロンコンサートは、恐らく、自身初の完全ソロで。弦楽器の為の3作品を。

 ヴァイオリンの為のパルティータ3番(BWV1006)は2013年末の京都以来。眞理子先生に受けたレッスンを思い出しつつ。

 ヴァイオリンの為のソナタ(BWV1001)は、ヴィブラフォンで演奏予定。人前で演奏するのは初めて・・レッスンでは見ていたわりに・・

 無伴奏チェロ組曲第1番(BWV1007)の、Preludeは、実は大学入試のマリンバの課題曲でした。丁度、半分の歳の頃、必死で練習していた曲。明日は全楽章、これも初挑戦の曲が半分ほど。最初は6番に挑戦するつもりだったのですが、難しすぎて断念・・またいつか・・これで後は、2,5,6を残すのみ(まだあと半分・・)30代に出来るかなあ・・

 色んな人の演奏を聴いたり、昨日は、昼に秀美さんのチェロ組曲を聴きに(観に?)宗次ホールに行き、夜もクラシック音楽館はバッハ特集だったのも見て、試行錯誤していますが、なかなか難しい・・それでも、年々、自分の無知を恥じながら、前進していることは感じられるのは幸いか。苦労はしていても充実しているというか。

 35歳最後は無伴奏一本勝負の演奏、そして36歳になって初の演奏もバッハを含む、Unita Della Saxのコンサート。こちらはブラームスもあります。

 まずは、明日、録音を聴いて反省して、、備えます。

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2019年1月16日 (水)

2019年始動

なんだか、大分日にちが経ち、年が明けて結構色んなことがありましたが・・
三ヶ日、でなく、三日間だけ、実家に滞在。

3第九を父とモモと見終わってから(なんと片付いている、オウチなんでしょう・・)

善光寺に向かい(境内の内側は撮影禁止、この長蛇の列をご覧あれ、しかも長野市は上田の倍は寒かった)二年参りを。2

 元旦の午後には名古屋へ戻り、翌日からリハーサル。恒例のNHK名古屋ニューイヤーコンサートに、今年は学生時代からお世話になっているT山先輩がエキストラで来てくださり、久しぶりに杯を交わしました。学生の頃からお世話になっていたので(しかし名フィルでの共演は初)久々の共演は年始からハッピーでした(もう、放送も終わってしまいましたが・・)演奏会は2時間15分の予定が、終われば30分オーバーで、お客さんも大変だったとか・・年末からそういう本番が続く・・

 翌日からは東海市でのニューイヤーコンサートのリハーサル&本番。こちらは、生誕100周年や、イノシシ年などにちなんだ作曲者やソリストも迎えて(その方のお母さんもお婆さんも、娘さんまで、皆イノシシ年という・・)縁起のいい?本番だったのですが、リハでは多少のトラブル(楽譜があった曲はカットになり、楽譜の入って無かった曲は、やはり出番だったりと)もありましたが、なんとか終演。

そういえば、年末に地元で車もぶつけたし(後ろの木が暗くて見えておらず、アクセルは踏んでなかったので、車も軽症かと思いきや、そこそこ凹んでいたとのこと・・)ツイてない気もして、近場の神社にも改めて初詣。。
 二週目には市民会館シリーズ「ベートーヴェン・ツィクルス」の最終回。小泉音楽監督で、トリプルコンチェルトと、運命でした。僕のすぐ傍の楽器(トラン○ット)の方々が、相次いでインフルエンザでダウン、急遽、降り番メンバー&エキストラの圭さん(笑)と。ストラディヴァリウスを使用しているソリストも素晴らしく(特に、チェリストはビックリする上手さ)オケも負けずと熱演で、これで憑き物はとれたかなーー?

 今週は定期演奏会週間。メインは交響詩「人魚姫」。以前にもツェムリンスキーの「叙情交響曲」などは演奏したことがありましたが、今回の曲は交響曲ではなく、交響詩(明確なモチーフがある)なので、半分、映画音楽のように感じられるようなメロディーや、情景描写の音楽が多く、聴き易いと思います。前半の「マ・メール・ロア(英語圏ではマザー・グース)」は、よく演奏される組局版ではなく、珍しい全曲版(バレエの繋ぎの部分なども全部入っている)で、多少、ティンパニの出番は多い(笑)

 当初、酒井さんのオケの新作(ピアノ協奏曲)予定が、ヴァイオリン協奏曲に変更になりましたが(ソリストを楽しみにして頂いた方には申し訳ありませんが)酒井さんの根底にある、手法や、ある種ポリシーのようなものが(聴きに伺った個展でも感じたけど)判る曲なので、いらっしゃる方はどうぞお楽しみに。

 年始から、幾つか録っていた映画を見たり(愛と哀しみのボレロ、フォレスト・ガンプ、鳥、ユージュアル・サスペクツ・・)学生の演奏を聴きに、栄に行ったり・・

あとは、秀美さんの無伴奏チェロ組曲を演奏されている演奏会(全2回、今回は奇数番号のみ演奏)にも向かいました。
バロック・チェロで聴くバッハは、言葉にするとしたら、「ナチュラル」なことが多い印象(音色・ボウイング)を受けました。マリンバで演奏するなら、色々想像してしまって、難しく考えることが、意外にそうでもなく見えたり、逆に(楽器の都合上)そこはそんなに大変なのか、と思うこともあり。
 来月に、もう1回ある演奏会の翌々日に、僕もサロン・コンサートで演奏予定なので、向き合わないと、、

0127 こちらのチケットも、実家にございます。また、マリンバ・スピリチュアルや、朧月夜、トリオ・パー・ウノなど上田に縁のある演奏家で出演予定です。近辺の方は是非・・そこそこ練習するものが多い日々だな。

 手帳で確認してみると、昨年の本番は色々合わせて122回でした。色んな体験をさせて頂き、身体を壊すことなく終えたので感謝ではありますが、ちょっと多い・・セーブしつつ、今年も頑張ります。 多少、風邪気味ですが、予防接種は2回打っているので(笑)乗り切ってみせる!!

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2018年12月31日 (月)

2018年末あれこれ

くぼった、二公演の合間に、わび助公演、こちらは沓名とのデュオで。

20181214_193808608 ソロは勿論のこと、デュオ(マリンバ、ヴァイオリン、サックス、コントラバス、鍵盤ハーモニカ)から前回のくぼったの際の五重奏まで、色んな編成で色んな曲(ジャズから昭和歌謡まで)を演奏させて頂きました。2月で閉店前の最後の演奏、お世話になりました(^_^)/~~

Dudbcplu0aaw_y3 上田公演の前日のみ、全員宿泊で勢揃いだったので、前夜祭を。なんとこの中に同い年が二組いることが発覚。美味しく楽しい夜も早めに解散して翌日へ。



48328488_1973673566079331_196866353 朝は、平常より30分早く開けてもらい、準備(写真は相川から拝借)一度やっているので、前回の反省を活かしてスムーズなセッティングを。

開演までも少し時間の余裕が持てたので、スタッフ&メンバーの動きに感謝。

満席!とはいきませんでしたが、寂しくない程度にお客様に来て頂き、本番もスムーズな進行により名古屋公演より10分強早めに終了。

「予想していたより、良かった」との声を頂けると、心の中では( ̄ー+ ̄)となります(笑)

撤収も(名古屋にいた学生が居ない分どうなるかと思いきや)テキパキと、終演後60分足らずでトラックも出発し、雪にも降られず(名古屋で多少雨)出し入れ、完了。

翌日からクリスマスコンサートのリハ、昨日までベースを演奏してたSleigh Rideは鈴の役にチェンジ。ガーシュウィン2曲の長尺アドリブはドラムの小山さんが上手くまとめて下さり(^-^;

合間に第九ティンパニの準備、指揮の秀美さんに、(ペダルか手締めか)一応お伺いすると

「『当然』baroqueで!」
とのこと。ですよねーしかし二台だと音替えが不便なので(見た目は)良く似た三台目を用意。。

ニューイヤーのリハ後の第九も、クリスマスコンサートに続き、両日完売!お客さんが戻りつつあるのかと、先輩団員と話してると

昔は3日で5公演でも(お客さんは)よく入ってた

とのこと。。なるほど…でもこれで三公演目は見えてきたかな。

Dsc_0005 音響は厳しかったけど音程はハマりやすかった初日(市民会館)と、音響が良かったのに音程が厳しかった上に2楽章にサプライズがあった(終演後話してたら、当事者の僕より、傍で見てたジョエルの方がドキドキしてたらしい)二日目(芸文)と。





Dsc_0004 公演後はメリーカタヅケマス(終わりきらずに都内に来てしまった…)



年内最後の演奏は、二年半ぶりに初台(オペラシティ)にて。

Photo こちらや、こちらImages で有名な高橋悠治さんの作品演奏会。お逢いするのは初、今回初演の
「あえかな光」は悠治さんの指揮で。
30人強で演奏する「歌垣(1971)」は同級生や同じく名古屋から参加のトランペット2名と。リタルダンドとラレンタンドの違いや、弦楽器におけるグリッサンドの注意点など、勉強になりました。

合間に来月の打ち合わせ(上田でまた打楽器アンサンブルやります)やら、知り合いのリサイタル(自我への愛に満ちていた…)にも行けて充実した?滞在。

年明けは慌ただしく、2日から仕事始まりの為、3日だけ帰郷。

2019年…は1月末に、もう一度マリンバ・スピリチュアル他を演奏する(サントミューゼ)のと、2月はサロンコンサート(12日)にバッハを3曲、15日にはDella Sax。
そして、また三年に一度の自主リサイタルイヤーで、10/17に豊中(出生地)と11/2に名古屋(初の土曜日開催!)です、共演者などは後々発表します。

今年も大きな身体の不調もなく終えられそうで感謝。来年は三度目の年男!オケは勿論のこと(東京公演も三回あり楽しみ)、室内楽、ソロと、全力で邁進、精進していければ。

それでは皆さま良いお年をお迎えください☀

窪田 健志

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2018年12月24日 (月)

無事、終了。

Pc130380くぼった2018、両公演とも、無事に終了することが出来ました。




大量の楽器は、日曜に手伝いをお願いした教え子と搬入。倉庫左右両方向矢印練習場を車二台で二往復四時間コース…

本番前日、眞介さんと僕は、東海市で音楽鑑賞教室、終了後に金山へ。合間に手伝い陣にスタンドやら楽器やら組んでもらい、16-21時半でランスルーの予定が

都内からレンタル予定だった楽器が無いっ
頼み忘れではなく、回収し忘れ…
気付いた時点で、宅急便の時間は終わっており、これはもはやバイク便か、誰かに高円寺まで行ってもらうしか…

と思っていたら、なんと東京から聴きに来てくれる、有難い教え子達を思い出し…九死に一生をゲット。。判明した時の冷や汗は半端なかったですが…

翌朝、音出し後に搬出。僕の演奏会にいつも付き合ってくれる安心ドライバーの元、当初は

載らない。。

と会場との往復も考えた楽器の量でしたが、プロの手にかかれば搭載、流石でした…

GP、作曲者二人にはそれぞれ前日も聴いて頂いてましたが、ホールの響きの中で最終チェック。雨の樹は、照明付きだし、マラカイト~はバスクラリネットにアンプが入るので、その打ち合わせは綿密に…とやっていると、14時半から始まって、あっと言う間に18時過ぎ。「まだ、開演まで10分もあるね・・(笑)」とか言いつつ少しだけお腹にエネルギーを入れたら、もう本番。定刻で開演(しないと、終われない)!!

Pc130048最初に演奏したライヒ。意外に、というと失礼ですが、終演後の勝手なアンケートによると、この曲のインパクトはとてもあったらしく(ベストだったと言う声も)最初にやって良かったです。



Pc130062雨の樹、実は名古屋公演は沓名に照明をお願いしてたのですが(かなり入り組んでおり厄介)彼は曲終わりで、照明室までダッシュ。お陰でロスタイムなく始められました。


Pc130064素晴らしい音響と照明の中、演奏できて感謝、そして、この曲の為のクロテイルを運んでくれた、秋田と僕の教え子(二人とも東京音大2年生)には足を向けて寝られないので、北枕で寝ようかな。。


Pc130070西田君の曲は、打楽器奏者からはベストの呼び声が高い曲でした。これから是非、再演されてほしい曲。楽譜の販売も予定しているようです、興味のある方は西田尚史で検索。


Pc130082楽器はカホン4台と、間に置いた兼用のスプラッシュシンバル2枚のみ、あとは、手拍子、足踏み、打面のサイドを使った奏法、4人で入り組んでテーマを演奏する箇所もあり、まさに「アンサンブル」するのに、もってこいの曲でした。皆、カホン上手いなあ(現場慣れしてるなあ)、と、最年長でしみじみと思ってしまった・・

Pc130093前半のトリは、特別ゲストを、文字通り「囲んで」演奏しました。




Pc130104GAJAでもバスクラを担当してくださり(前日までは名フィルで客演首席を務めてくださってくれましたが)、2月に行なう、名音の打楽器アンサンブルでも、この曲を演奏して頂くことになりました。学生達よ、眞介さんの演奏する、正確なビート感のカウベルをちゃんと耳に焼き付けたかな?

Pc130115この曲は結構、楽器の準備が大変で、マリンバ担当の2人も、太鼓を演奏したり、僕と秋田は、デビルチェイサー(ビリンバウとも)と呼ばれる竹の楽器を演奏したり、風羅と呼ばれる薄いドラも2枚必要(場所によっては兼務も可)だったり・・あと、アンプも必要ですね、貸してくださった田野倉君に感謝。とてもたくさんの拍手を頂きました。

Pc130161後半は、楽しく、アンダーソンから。




Pc1301585名で演奏するこだわりのため、沓名にも3:1のマレットで演奏させる荒業をさせたり、他の人にも2人分以上働いてもらったりと、苦労させました(僕もしてるつもりではあります・・)

Pc130183_2そのまま、楽しいラグ2曲。Pc130223


背景の色が変わっていたことなど、露知らず・・

Pc130226ラヴェルでは、真ん中に並んだ、2オクターブ強のクロテイル&ヴィブラフォンの響きを中心に、最初と中間にはマリンバの響きも。


Pc130231秋田がTKWOの練習場で鬼さらいしてくれたそうです。。

Pc130245_2「星に願いを」は、2010年の上田公演の為に、ほぼ初めて、くぼったの為に編曲した曲。秋田のドラムセットと衣装の同化が凄い・・

Pc130263マリンバ隊、他のユニットでも2人で打楽器担当してるだけのことはあって、安定、安心。

Pc130277あをいさんの曲は、なかなか言葉にしにくい思いと共に。沓名との演奏は今回が初めてで、音を出す前には、少し不安もありましたが、優秀な後輩は、歩み寄ってくれて、眞理子先生も演奏されていたのと、同じタイプのミズノマリンバで、

Pc130294静まった会場の響きの中で、演奏できたことは、一生の思い出になりました。感謝。

Pc130316ようやく、最後の曲。

相川、トラディショナルグリップだったのね・・Pc130323




Pc1303582階から見ていた教え子によると、「和太鼓が最後に(台から)落ちないか、ハラハラした」とのことでした・・もし落ちていたら、大事故・・上田公演では、滑り止めを置き、防止。

 当初、「時間によっては3曲?」と言っていたアンコールも、舞台袖に引っ込むやいなや、

「アンコールは2曲でお願いします!!」

とのストップがかかり(ですよね)短いのを2曲。

途中から、始まったメロディーで、どよめきの声が?と思ったら、そうでもなかった

Pc130370「林檎の主題による変奏」(タップダンスは、もっと精進します・・)と、

Pc130371最後は眞介さんにも参加してもらって(何故、靴下だったのかは、誰も知らない・・)

僕の中で、クリスマスソングの中でベスト3に入る

Pc130375「ホワイトクリスマス」を全員で(沓名は最後の1音のみ、、美味しい!!)

当日、予想していたよりも多くのお客様にご来場頂き、終演後に、ありがたい声をたくさん頂きました。片付けを最後までしてくれた学生達にも感謝!!

上田公演&最近の話は、また、現実の世界で、第九が終わってから記す予定・・

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